シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

終活ってシニア世代のものと思ってませんか?

こんにちは、終活社長の竹内義彦です。

ホームページにお越しいただき、ありがとうございます。

私は「終活についてどう思いますか?」とはじめて会う人に聞くことがあります。

多くの人から「縁起が悪い」とか「自分には関係がない」といったコメントをもらいます。

たしかに終わりの活動と書いて「終活」ですから、あまり前向きなイメージではないですよね。

人生の最後が近くなってからするものだと考える人が多いのも当然だと思います。

そこで、あなたにひとつ質問があります。



自分がいつ死ぬか知ってますか?

大事な質問なので、もう一度聞かせてもらいます。



自分がいつ死ぬか知ってますか?

おそらく、この質問に自信を持って答えられる人は少ないはずです。

生きているかぎり死は避けられないものですが、多くの人は死を他人のものとして考えています。

終活をはじめるまでは、私もそうでした。

平均寿命までは生きてるだろうと、漠然としたイメージです。

身の回りに不幸でもなければ、ほとんどの人がそうじゃないでしょうか?

いま日本人の平均寿命は80才を超え、世界有数の長寿国になっています。

何も問題がなければ、この年齢まで生きている可能性は高いでしょう。

ただ、それは100%約束されたことではありません。

人生最後の日がいつなのか、誰にもわかりません。

それが今日なのか明日なのか、数十年先になるのか、その時になるまで知りようがないんです。

私は終活をすることで、初めてその現実に気がつきました。

間違いなくいえることは「死ぬ瞬間その時まで生きつづけている」ということだけです。

いま余命を宣告されるような病気になったら、一日一日が大切になりませんか?

言い方は悪いかもしれませんが、私たちはそれぞれに与えられた余命を生きつづけているんです。

自分が死ぬことを本当の意味で理解しないと、ただ何となく日々を過ごしてしまいがちです。

 「自分が無駄に過ごした今日は、 昨日死んだ誰かが死ぬほど生きたかった明日」 という言葉があります。

自分の死に向き合うと、そのことに気づきます。

シニア世代の多くの人が「もっと人生でチャレンジしておけば良かった」と後悔しています。

せっかくもらった1度きりの人生です。

無難に置きにいくような生きかたで、自分の大事な人生を台無しにしないで下さい。

小さい頃の夢は何ですか?

社会人になった時、どんな大人になろうと思ってましたか?

それは叶えられましたか?それとも諦めてしまいましたか?

自分が本当に望んでいる人生や、後悔しない生きかたの答えは、すでにあなたの心の中にあります。

「終活」は、それを見つける手助けになります。

終活はシニア世代だけのものではありません。

人生の折り返し地点になる40才を超えたら、人生の最後で後悔しないために「終活」をはじめましょう。

私が所属している終活カウンセラー協会では、終活について次のように伝えています。

人生の終焉(しゅうえん)を考えることを通じて、自分を見つめ今をよりよく自分らしく生きる活動のことを終活と言います。(一般社団法人終活カウンセラー協会より)

人生の主役は自分自身です。

終活社長について

終活社長は、「終活って何なの?」とか「終活しようと思うけど、何から始めればいいか分からない!」というあなたの終活をサポートする終活専門サイトです。

「終活」とひと括りに言っても、その内容は広範囲に渡ります。

お葬式やお墓のことはもちろんですが、老後破産しないための資産づくりにはじまり、相続、年金、保険、生前整理、親の介護、認知症への備えも必要です。

終活社長では広範囲に渡る内容について、5つ側面からアプローチしていきます。

  • 自分の人生を考えるための終活
  • イザという時のための終活
  • 家族に迷惑をかけないための終活
  • 親のことを考える終活
  • 将来に備えるための終活

シュチエーションを分けることで、問題を整理しやすくなり、「自分がどうしたいのか」について具体的な考えが進みます。

終活社長は、初めての場所に旅行をするときガイドブックを持っていくように、これから終活をはじめるあたなに必要な情報を分かりやすくお届けするガイドでありたいと思っています。

私と一緒に自分だけの終活をみつけましょう!

自分の人生を考えるための終活

イザという時のための終活

家族に迷惑をかけないための終活

親のことを考える終活

将来に備えるための終活

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする