パソコンの中の家族に見られたくない写真を死後に自動削除する方法!

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たけうち
こんにちは、終活社長の竹内です。

いきなりですが、事故や災害など予測していないトラブルで死んでしまったとしたら・・・

いまパソコンに入っているデータを誰かに見られても大丈夫ですか?

今日紹介するサービスは、自分に「もしも」のことがあったときにあらかじめ指定しておいたファイルをパソコンのハードディスクから消去してくれる「僕が死んだら」というソフトです。




パソコンに入っているデーターを時限式で消去してくれるソフトもあります。

自分が死んだあと、パソコンを見られても大丈夫ですか?
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僕が死んだら

消したいデータを事前に設定しておくと、万が一のことが起こったときに自分にかわってパソコン内の「見られたくないデータ」を完全に消去してくれる便利なソフトになります。

ソフトには自分が死んだあとに見られたくないデータと、ソフトを起動させたときに表示されるファイルを設定しますので、のこされた家族に宛てたメッセージを用意しましょう。

使いかた

有限会社シーリスのサイトから「僕が死んだら」をダウンロードします。

・ダウンロードしたファイルからダブルクリックで「whenidie」を開きます。

・ソフトウェア使用許諾契約書が出ますので「同意して利用する」をクリック。

・「僕が死んだら」というウィンドウが開くので、ステップ1に削除したいファイルをドラッグ&ドロップで登録します。ステップ2には「僕が死んだら」のソフトを開いたときに表示されるファイルを設定するので、残された人に宛てたメッセージを選択しましょう。




・ステップ3で「生成」をクリックすると、削除したいファイルの検証がおこなわれます。検証終了のウィンドウが表示されますので「生成」をクリックします。

・「僕が死んだら」というショートカットアイコンがデスクトップに出れば設定完了です。

・「僕が死んだら」のアイコンをクリックすると、「暗号化されたメッセージがあります。」という案内のウィンドウが開きます。のこされた家族がメッセージを見るために「同意して表示」を選択すると、ステップ2で指定したファイルがデスクトップ上にあらわれます。

たけうち
デスクトップにあらわれたメッセージを開くと、ステップ1で指定したファイルがバックグラウンドで削除されます。

注意すること

パソコンに保存している「見られたくないデータ」が削除されるには、自分が死んだあとで誰かがソフトを起動することが条件になります。

確実にデータを消去するために、デスクトップにあるショートカットフォルダの名前を「僕が死んだら」から「◯◯へ、最後のメッセージ」など開いてもらえるような名前に変更しておきましょう。

エンディングノートがあるなら、パソコンでメッセージを見るように書いておくのもいいですね。

ステップ1で設定していないデータは削除されないので、見られたくないデータの消し忘れがないように気をつけましょう!




まとめ

「僕が死んだら」いかがでしたでしょうか?

いまパソコンの中にはプライベートな情報がたくさんつまっています。

家族には知られられたくない秘密の写真や恥ずかしい動画なども保存されているのではないでしょうか?

突然の不幸に襲われたときにそなえて「誰にも見られたくないデータ」はちゃんと消去されるように準備しておきましょう。

自分で設定したソフトを誤作動をさせて、大事なファイルを消去しないように注意してください!

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございます!



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