自分が死んだあとのFacebook。どうするか考えてますか?

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たけうち
こんにちは、終活社長の竹内です。

昨日、めでたく47回目の誕生日をむかえました^^

ありがたいことにお祝いのメッセージやコメントをたくさんいただいていますが、もし自分が死んでいたらどうなってたでしょう?

最近、デジタル終活についてきかれることもふえてきたので、今日は自分が死んだあとのFacebookについてまとめてみました。



Facebookどうします?

見られてまずいものは投稿していないと思いますが、自分が死んだあともそのまま写真やコメントが残っていたとしたら…

子どもが大きくなったときや、数十年後の孫たちがみる可能性は大いにあります。

ここにのこした情報を自分が死んだあとにどうするのか!

元気なうちにちゃんと考えておくことは、終活をするしないにかかわらず必要だと思います。

今日はみなさんと一緒に、故人のFacebookアカウントについて調べていきましょう。

故人のFacebookアカウント

自分が死んだあとのFacebookアカウント。その行くすえは次の3つからえらぶことになります。

  1. 追悼アカウントにする
  2. アカウントを削除する
  3. そのまま放置する

みなさんならどうしますか?それぞれ一つづつ調べてみましょう。



追悼アカウントにする

追悼アカウントとは、利用者が亡くなった後で友達や家族が集い、その人の思い出をシェアするための場所です。(Facebookヘルプセンターより)

追悼アカウントのおもな機能は以下のとおりです。

プロフィールにあるアカウント所有者の名前の横に「追悼」と表示されます。

  • アカウントのプライバシー設定に応じて、友達は追悼タイムラインで思い出をシェアできます。
  • アカウント所有者がシェアしていたコンテンツ(写真、投稿など)はFacebookに存続し、それをシェアしていた相手は引き続き見ることができます。
  • 追悼プロフィールは、[知り合いかも]の提案、広告、誕生日のお知らせなどの公開スペースには表示されません。
  • 追悼アカウントには誰もログインできません。
  • 管理人のいない追悼アカウントは変更できません。
  • グループの管理者のアカウントが追悼アカウントになった場合、そのグループは新しい管理者を選べるようになります。
  • 管理者が1人しかいないFacebookページで、その管理者のアカウントが追悼アカウントになった場合、そのページに対して有効なリクエストがあればFacebookから削除されます。

追悼アカウント管理人って?

自分が死んだあとにアカウントを管理してもらう人で、次のことができます。

  • 亡くなった方のプロフィールに投稿を書いて固定する(亡くなった方に代わって最後のメッセージをシェアする、追悼サービスについての情報を提供するなど)
  • 新たな友達リクエストに対応する(アカウント所有者が亡くなる前にFacebookの利用を始めていなかった友人や家族など)
  • プロフィール写真やカバー写真を更新する

追悼アカウント管理人にできないこと

  • アカウントにログインする
  • 過去にタイムラインでシェアされた投稿、写真、その他のコンテンツを削除または変更する
  • アカウント所有者が他の人に送ったメッセージを読む
  • 友達を削除する

 管理人を決めておけば、自分が死んだあとのアカウント管理をしてくれるんですね。 

アカウントを削除する

自分が死んだあと、アカウントを完全に削除することができます。

手順は次のとおりです。

  1. Facebookの右上の をクリックして、[設定]を選択します。
  2. 左側のメニューで、[セキュリティ]をクリックします。
  3. [管追悼アカウント管理人]をクリックします。
  4. [アカウントを完全に削除]をクリックして、画面の指示に従います。
 近親者が亡くなったことをFacebookに報告することで、自分のアカウントは完全に削除されます。 

そのまま放置する

なにも決めていなかったらそのまま放置されることになります。

亡くなった友人の誕生日のお知らせがとどいたら・・・ ちょっと切ないですね。

そんなことにならないよう、自分はどうしたいのかを決めておきましょう。

 家族や相続人がFacebookアカウントを引き継いで使うことは規約上できません。 


まとめ

自分が死んだあとのFacebookアカウントが気になってまとめてみましたが、もしいま歴史上の人物のFacebookアカウントがあったら面白いでしょうね(笑)

たとえば、吉田松陰や坂本龍馬、高杉晋作など幕末好きなわたしとしては、個人的にあったら見てみたいアカウントです!

幕末ねたは別にして、いまソーシャルネットワークサービス(SNS)は日々の生活ときってはきれないものになっています。

そのなかでもFacebookは、自分の生きた証とつながっているみんなの思い出がのこされているSNSではないでしょうか。

わたしの場合は、告別式用にFacebookページをつくってもらって、追悼アカウントにしたあと、10年~20年後くらいに完全削除してもらいたいですね。

そんなことをお願いするところがないので、近日中に故人アカウントの管理サービスを始めようかと思います。

具体的な内容を知りたい方や興味がある方は、無料相談からメッセージください。

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*いますでに故人のFacebookアカウントをどうするか悩まれている方も、お気軽にご相談下さい。

今日も最後までお付きあいいただきありがとうございました!



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