【完全保存版】認知症をテーマにしたおすすめの映画17作品をご紹介!

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たけうち
こんにちは、終活社長の竹内です。

「終活におすすめの映画BEST10」を先日ご紹介したのですが、予想以上に反響が良かったので、今日は認知症をテーマにしたおすすめの映画17作品を独自の基準と判断でご紹介してきたいと思います!

たけうち
アニメあり、ドキュメンタリーありといろいろ考えさせられる作品が多いので、一度に見るとちょっとヘビーかも知れません。

★終活におすすめの映画はこちらをご覧ください!

【2017年最新版】終活におすすめの映画BEST10(洋画編)
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【2017年最新版】終活におすすめの映画BEST10(邦画編)
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認知症をテーマにしたおすすめのアニメ作品

しわ

見どころ:高齢化社会や認知症というテーマを手描きアニメーションで描き、スペインの賞レースで著名なゴヤ賞で最優秀アニメーション賞と最優秀脚本賞を受賞したドラマ。養護老人ホームで暮らす男を主人公に、家族や老い、友情といったドラマを繰り広げる。監督は、アカデミー賞ノミネート作『イリュージョニスト』にも参加しているスペインのアニメーター、イグナシオ・フェレラス。原作のパコ・ロカが脚本にも参加している。社会問題がテーマでありながら、時にユーモアを交えた語り口で、心に温かな余韻を残す。

あらすじ:養護老人ホームに預けられた元銀行員のエミリオ。お金に細かい同室のミゲルなど、施設に集まった老人は人それぞれ。完全に介護を要する老人は2階の部屋に入れられることもわかった。そんなある日、アルツハイマーのモデストの薬と自分の薬を間違えられたことから、エミリオは自身がアルツハイマーだと確信する。ショックを受けたエミリオのために、ミゲルは何とかしようと考えた結果……。

シネマトゥデイ

認知症をテーマにしたおすすめの洋画5作品

アリスのままで

見どころ:若年性アルツハイマー病と診断された50歳の言語学者の苦悩と葛藤、そして彼女を支える家族との絆を描く人間ドラマ。ベストセラー小説「静かなアリス」を基に、自身もALS(筋委縮性側索硬化症)を患ったリチャード・グラツァーと、ワッシュ・ウェストモアランドのコンビが監督を務めた。日に日に記憶を失っていくヒロインをジュリアン・ムーアが熱演し、数多くの映画賞を席巻。彼女を見守る家族をアレック・ボールドウィン、クリステン・スチュワート、ケイト・ボスワースが演じる。

あらすじ:50歳の言語学者アリス(ジュリアン・ムーア)は、大学での講義中に言葉が思い出せなくなったり、ジョギング中に家に戻るルートがわからなくなるなどの異変に戸惑う。やがて若年性アルツハイマー病と診断された彼女は、家族からサポートを受けるも徐々に記憶が薄れていく。ある日、アリスはパソコンに保存されていたビデオメッセージを発見し……。

シネマトゥデイ

僕がジョンと呼ばれるまで

見どころ:日本で開発された脳活性化プログラムを基に、アメリカの高齢者介護施設で行われた認知症改善の取り組みを追ったドキュメンタリー。読み書き、計算を通じ認知症改善を目指す「学習療法」に挑戦することで、プログラムに参加する人たちが再び笑顔と自分らしさを取り戻していく様子を映し出す。当初は会話もかみ合わず、家族や自分自身のこともわからなかった老人たちが再び趣味やおしゃれを楽しみ、積極的にコミュニケーションを取るようになっていく姿に感動。

あらすじ:平均年齢80歳以上の入居者のほとんどが認知症を患うアメリカ・オハイオ州の高齢者介護施設。スタッフのジョンは入居者に毎日自己紹介した上で自分の名前を尋ねるが、答えは「いいえ」。しかし、「脳トレ」でおなじみの脳科学者・川島隆太教授らが開発した認知症改善プログラム「学習療法」に取り組み始めてから、彼らの日常に変化が生じる。

シネマトゥデイ

やさしい嘘と贈り物

見どころ:認知症で記憶をなくした老人が、彼を気遣う家族に見守られながら自分の妻に恋をする姿を描いた人間ドラマ。主人公の老夫婦を、共にオスカー俳優のマーティン・ランドーとエレン・バースティンが演じる。数々の巨匠たちの作品に出演してきた名優二人を主演に迎え、シリアスな内容ながら心温まる感動作に仕上げたのは、本作で長編初監督を果たす新鋭ニコラス・ファクラー。妻から夫へ、娘・息子から父へ、ロバートを愛するがゆえのやさしいうそが胸に迫る。

あらすじ:小さな町に一人で暮らす老人ロバート(マーティン・ランドー)は、孤独な日々を過ごしていた。そんなある日、メアリー(エレン・バースティン)という美しい女性に出会い、彼の味気ない日常は心ときめく日々へと変わっていく。しかし、実は彼が恋した女性は自分の妻であり、認知症で記憶をなくしたロバートを家族が見守っていたのだった……。

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パーソナルソング

見どころ:認知症の音楽療法として、iPodで好きな歌(パーソナルソング)を聞く試みを行った患者たちの様子をカメラで捉えたドキュメンタリー。認知症の患者が好きな歌を聴き、音楽の記憶と共にさまざまな思い出がよみがえってくる瞬間を映し出す。多くの患者たちを変化させた音楽療法の効果や、患者やその家族たちの喜びにあふれた姿に感動を覚える。

あらすじ:具体的な治療法が確立されておらず、多くの患者が存在する認知症。アメリカのあるソーシャルワーカーが「患者がiPodで好きな音楽を聞けば、何かを思い出すかもしれない」と音楽療法を試みる。認知症を患い、娘の名前すら思い出せない94歳のヘンリーは、かつて好きだったジャズシンガーのキャブ・キャロウェイの音楽を聞いた瞬間、突然歌い始め……。

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わすれな草

見どころ:ドイツの映画監督のダーヴィット・ジーヴェキンクが、認知症になった母親と自宅で献身的に介護をする父親の様子を記録したドキュメンタリー。理性的で活発だった母親の様変わりした姿や夫婦が寄り添って生きる様子を捉えながら、かつてドイツとスイスで社会主義活動に身を投じ、互いの自由恋愛を認めていた夫婦の人生を対比させる。家庭で介護を行うことの難しさ、尊重し支え合う夫婦や家族に心を打たれる。

あらすじ:映画監督のダーヴィット・ジーヴェキンクの母グレーテルさんが認知症になり、父のマルテさんが自宅で献身的に介護を続けていた。グレーテルさんは、若いころには言語学を学び、テレビ番組の司会を務め、ドイツやスイスで政治活動に傾倒していたこともあるが、今は心の赴くままに過ごしている。ダーヴィットは、介護で疲れた父を旅行させ、母の面倒を見ようとするが……。

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認知症をテーマにしたおすすめの邦画11作品

ペコロスの母に会いに行く

見どころ:漫画家・岡野雄一が、自分が経験したことをヒントに描いたエッセイコミックを実写化したヒューマンドラマ。認知症の老いた母親とその息子が織り成す、笑いと涙にあふれた触れ合いをつづっていく。メガホンを取るのは、『時代屋の女房』『ニワトリはハダシだ』などのベテラン監督・森崎東。テレビドラマ「3年B組金八先生」シリーズなどの赤木春恵、数多くの出演作を持つ岩松了が主人公の母子を熱演する。老いや認知症を肯定する前向きなストーリーとテーマはもとより、舞台となる長崎や九州各所の美しい景色も見どころ。

あらすじ:長崎で生まれ育った団塊世代のサラリーマン、ゆういち(岩松了)。ちいさな玉ねぎ「ペコロス」のようなハゲ頭を光らせながら、漫画を描いたり、音楽活動をしながら、彼は父さとる(加瀬亮)の死を契機に認知症を発症した母みつえ(赤木春恵)の面倒を見ていた。迷子になったり、汚れたままの下着をタンスにしまったりするようになった彼女を、ゆういちは断腸の思いで介護施設に預けることに。苦労した少女時代や夫との生活といった過去へと意識がさかのぼっている母の様子を見て、彼の胸にある思いが去来する。

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明日の記憶

見どころ:第18回山本周五郎賞を受賞した荻原浩の同名長編を原作に、『トリック』や『ケイゾク』の堤幸彦監督が映画化した人間ドラマ。若年性アルツハイマー病に侵された男と、ともに喪失を乗り越えようとする妻の夫婦の情愛をたおやかに描く。互いを受け止め合い、痛みを共有する熟年夫婦を渡辺謙と樋口可南子が好演。人を愛することの根源的な意味を問いかける重厚なテーマを、ソフトな語り口でつづる堤監督の演出手腕が冴え渡る感動作。

あらすじ:広告代理店に勤める佐伯雅行(渡辺謙)は、平凡だが幸せな暮らしを送っていたが、ある日突然若年性アルツハイマー病に襲われる。あらゆる事柄をメモに取り、病魔と必死に闘い始める夫を、懸命に受け止め、慈しみ、いたわる妻(樋口可南子)。彼女は共に病と闘い、来るべき時が来るまで妻であり続けようと心に決めるが……。

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彦とベガ

見どころ:介護士であり本作で長編デビューを果たした谷口未央監督が、老人介護を悲観的に捉えずに描いたヒューマンドラマ。認知症の妻と彼女を支える夫を主人公に、夫婦が共に生きる日々と一人娘やヘルパーとの交流を映し出す。『青春残酷物語』『けんかえれじい』などの川津祐介と、『秋立ちぬ』『乾いた花』などの原知佐子のベテラン俳優が夫婦を好演。厳しい現実を突きつけられながらも、愛らしい妻と献身的な夫の姿に心を揺さぶられる。

あらすじ:田舎で生活する老夫婦の比古朝雄(川津祐介)とこと(原知佐子)は「彦」「ベガ」と呼び合い、星を見るのを楽しみにしている。ことは認知症で自分を16歳の少女と思い込み、一人娘の環はことを老人ホームに入れるよう勧めるが、朝雄はそれを受け入れない。ある日、訪問介護ヘルパーの菊名が比古家を訪れる。菊名は少女のように振る舞うことに困惑するも、次第に愛らしさを感じるようになり……。

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八重子のハミング

見どころ:『半落ち』などの佐々部清が監督を務め、ガンと闘いながら若年性アルツハイマー病の妻を介護した陽信孝の原作を基に描くドラマ。山口県萩市を舞台に、4度のガンの手術に耐えた夫が、次第に記憶を失っていく妻と過ごした約12年の日々をつづる。数多くの作品に出演してきた升毅を主演に迎え、妻を『パイレーツによろしく』などの高橋洋子が好演。夫婦の強い絆と深い愛情に涙する。

あらすじ:山口県のホールで開かれた講演会で、白髪の石崎誠吾(升毅)は、およそ12年にわたる最愛の妻八重子(高橋洋子)の介護体験について口を開く。最初はどんどんいろいろなことを忘れていく彼女に戸惑い、つらい思いもしたが、彼は妻がゆっくりと時間をかけて別れを言おうとしているのだと悟る。元音楽教師の八重子は、好きな歌を歌うと笑うときもあり……。

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妻の病 -レビー小体型認知症-

見どころ:認知症である妻と妻を介護する医師の夫との10年間を追ったドキュメンタリー。パーキンソン症状と幻視・幻聴、記憶障害が症状として出るレビー小体型認知症と診断された妻と、妻と向き合い介護する夫の様子を見つめる。演出を手掛けるのは、『風のかたち?小児がんと仲間たちの10年?』などの伊勢真一。小児がん治療や地域医療に従事しながら、妻の介護をする夫の姿に頭が下がるとともに、病を通して絆をいっそう深める夫婦の様子が印象的。

あらすじ:高知県南国市で小児科を開業する石本浩市さんは、小児がん治療と地域医療に日々向かい合いながら、妻・弥生さんの病の介護をしていた。弥生さんの病名はレビー小体型認知症。認知症が進行し、自分のことがほぼできなくなった弥生さんのケアをする浩市さんをはじめとする家族、親戚、地域の人々の姿と、浩市さんと弥生さんの夫婦としての姿を捉える

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話す犬を、放す

見どころ:『嘘つき女の明けない夜明け』『Only 4 you』などの熊谷まどかが、長編に挑んだドラマ。映画出演のチャンスに奮闘しながら、認知症を発症した母親を支える女優の姿を見つめる。『風音(ふうおん)』などのつみきみほ、声優としても活躍してきた女優の田島令子、『心中エレジー』などの眞島秀和、『あの女はやめとけ』などの木乃江祐希らが顔をそろえている。ユーモラスでハートフルな物語、母娘にふんした田島とつみきの自然体の演技も魅力。

あらすじ:古くからの仲間で人気俳優となった三田の紹介で、売れない女優レイコ(つみきみほ)に映画出演のオファーが舞い込む。思いがけない話に大喜びする彼女だったが、時を同じくして母親ユキエ(田島令子)がレビー小体型認知症を発症してしまう。以前飼っていた愛犬チロの幻覚に悩まされるようになった母親の面倒を見る一方で、女優としての一世一代のチャンスを逃すわけにはいかないと強く感じるレイコ。何とか、ユキエとの生活と映画出演を両立させようと奮起する彼女だったが……。

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ゆめのほとり-認知症グループホーム 福寿荘-

見どころ:北海道札幌市にある認知症グループホームを2年にわたり取材し、そこにいる人たちの日常を記録したドキュメンタリー。認知症という病ではなく人間を見つめるという姿勢で、入居者に寄り添うように普段の姿をカメラが映す。演出は、『シバ 縄文犬のゆめ』『妻の病?レビー小体型認知症?』などの映像作家・伊勢真一。話したり笑ったり、歌ったりといったグループホームに暮らす人たちのありのままの様子から、病気やそのケアについて、さらには生きるということについて、理解を深めることができる。

あらすじ:北海道札幌市にある認知症グループホーム福寿荘には、重度から軽度までさまざまな症状の認知症の男女42名が一緒に生活している。自ら作った歌で会話する女性、賛美歌を歌い祈る女性など、一人一人のありのままの姿を2年という歳月をかけて記録していく。

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幸せな時間

見どころ:がんと認知症が発覚した一組の老夫婦とその周囲の者たちの姿を見つめたドキュメンタリー。日本大学藝術学部映画学科撮影コースで学ぶ武井彩乃が、練習用にと5年間にわたって撮影した祖父母たちの映像を、『カヲリの椅子』『ヒロさんのお引越し』などの短編作品で注目を浴びる横山善太が監督を務め、ひとつの作品としてまとめ上げた。老い、介護、別れといったものだけを見つめるのではなく、そこから家族のきずなや人を愛することの尊さを浮かび上がらせていく温かな視線が、観る者の心をつかむ。

あらすじ:50年も連れ添ってきた、丸山忠吾と丸山サチ子の夫婦。そんな二人の姿を孫娘である武井彩乃がビデオカメラで記録することに。平穏で平凡な毎日を送っていた夫婦だったが、サチ子が認知症だと診断され、ほどなくして忠吾のガンが見つかる。病が進んでいってしまう祖父母、介護に必死な母親の姿などをカメラ越しに見つめながら、老いや別れという現実をかみしめていく彩乃。やがて、サチ子は彼女のことを忘れるまで認知症が進んでしまうが、それでも夫のことだけは何かと心配し続ける。

シネマトゥデイ

毎日がアルツハイマー

見どころ:アルツハイマー型認知症の母親の介護の日々を映画監督である娘が2年半にわたって記録し、YouTubeで累計視聴数20万ビューを超すほど話題になった映像を基にしたドキュメンタリー。発症前よりも感情をあらわにするようになったという母親の様子をユーモアを交えながら捉え、母を取り巻く家族の様子を軽やかに描き出す。監督は、『THE ダイエット!』などで各国の映画祭での受賞経験も豊富な関口祐加。高齢化社会を迎え、高齢者の割合がさらに増えている現在、時代や家族と向き合うことの大切さや人間の尊厳を考えさせられる。

あらすじ:2009年、横浜。アルツハイマー型認知症のひろこさんは、何かから解放されたかのように発症前よりも明るくなり、喜怒哀楽をはっきりと表すようになった。そんなひろこさんの日々を娘のカメラが追う中、2011年3月11日、東日本大震災が発生する。ところが、事態の深刻さをいまひとつ理解できないひろこさんは……。

シネマトゥデイ

症例X

見どころ:統合失調症と認知症を併発する70歳になる母を在宅介護で支える30代の息子が、仕事と介護の日々を繰り返す生活を送りながら、親と子の関係について再考する姿を描く人間ドラマ。本作で第20回PFFスカラシップの権利を獲得し、2010年に監督を務めた『家族X』も公開される新鋭・吉田光希が介護をテーマに、普遍的な親子の関係や親と他者の境界線について問い直す。シーンごとにディスカッションを重ね、撮影現場での感覚を重視した模索するような映像でつづられる、一組の母と子の情景に心奪われる。

あらすじ:有島謙一(坂本匡在)は、統合失調症を患う母の敏江(宮重キヨ子)と暮らしているが、数年前から敏江が認知症を併発し、徐々に進行しつつあることもわかっていた。そんな事情でも謙一は母の在宅介護を続けるが、いつからか敏江は日々を床で過ごすようになり、無気力な日々を送っていた。一方、仕事と介護を繰り返す生活を続けていた謙一は……。

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徘徊 ママリン87歳の夏

見どころ:『ITECHO 凍蝶圖鑑』『未来世紀ニシナリ』などの田中幸夫監督がメガホンを取って放つドキュメンタリー。大阪市北浜の都会で二人暮らしをする、認知症の母親と娘のありのままの日々を笑いを交えて映す。短編ドキュメンタリー『モップと箒』の北川のんが助監督として参加。紆余(うよ)曲折ありながらも、近所の人々ともごく普通に付き合う母娘のポジティブな姿に勇気をもらう。

あらすじ:6年前、大阪市北浜の自宅マンションでギャラリーを営む酒井章子さんは、奈良に住んでいた認知症の母アサヨさんと同居を始める。アサヨさんは夫を亡くして以来一人暮らしを続けてきたが、次第に認知症が進行したため一人での生活も難しくなる。夜も昼も切れ目なく徘徊(はいかい)するアサヨさんのことはご近所さんも周知の事実で、たまには母娘そろって出掛けることも。

シネマトゥデイ


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まとめ

「認知症をテーマにしたおすすめの映画17作品」いかがでしたでしょうか?

いま80才以上の3人に1人は認知症と言われています。

社会の高齢化と少子化、核家族化が進み、老々介護もあたり前の時代になってきました。

今はまだ認知症に縁のない人でも、そう遠くない未来のために認知症とはどういうものなのかを知っておいても損はないでしょう。

そのための一つの方法として、今日ご紹介した映画が役に立てばうれしく思います。

今日も最後までご覧いただきありがとうございました!

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