終活映画を見るならこれ!洋画&邦画別おすすめ20選+1!【完全保存版】

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MOVIE

たけうち
こんにちは竹内です!

いきなりの質問ですが、皆さんは映画って何で見ますか?

個人的には動画配信サービスなどを使って、移動中やスキマ時間にスマホやパソコンで見ることが増えてきました。

Amazonプライムやhuluなんか便利ですよね!ドラマもFODなんかのオンデマンドならどこでも見れるので便利です。

大きなスクリーンで見るのも好きなんですが、行こうと思っているうちに公開が終わっていることも多く、ここ数年は映画館に行くのも年に数えるほどになっちゃいました。

映画館にいく人が少なくなっているのかな?と思ったので、ちょっと調べてみたのですが、日本映画製作者連盟のデータによると、2016年は40年ぶりに18万人を突破するなど、全体的に見ると映画館に行く人は増えていて、年間の公開本数も2016年は1,149本と1998年の555本から2倍以上になっています。

今日はその中から独自の基準と判断で「終活映画を見るならこれ!洋画&邦画別おすすめ20選!【完全保存版】を皆さんに紹介させていただきます。



終活映画おすすめBEST10【洋画編】

最高の人生の見つけ方

見どころ:ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン主演で描く、死を意識した初老男性2人の希望に満ちた余生を描く人間讃歌。病室で知り合った2人が意気投合し、“やりたいことリスト”に基づき、残りの人生を生き生きと駆け抜ける。感動ストーリーをさわやかなユーモアで描き切ったのは、『スタンド・バイ・ミー』の名匠ロブ・ライナー。いぶし銀の演技を見せる2人の名優の友情とすがすがしい笑顔に、思わずほろっとさせられる。

あらすじ:仕事に人生をささげた大富豪エドワード(ジャック・ニコルソン)と、家族のために地道に働いてきたカーター(モーガン・フリーマン)は、入院先の病室で知りあった。共に余命は6か月。やりたいことをすべてやり尽くそうと決意し、無謀にも病院を脱出。“やりたいことリスト”を手に、さまざまなことに挑戦する。

シネマトゥデイ

ハッピーエンドの選び方

見どころ:第71回ベネチア国際映画祭ベニス・デイズ BNL観客賞などを受賞した、人生の終盤に差し掛かった老人たちの最期の選択に迫るヒューマンドラマ。監督の実体験をベースに、命尽きる瞬間まで自分らしく生きようとする人々の姿をユーモアを交えて映す。ベテラン俳優のゼーブ・リバシュとレバーナ・フィンケルシュタインが夫婦役で出演。死に直面しながらもポジティブに生きる主人公たちの姿に勇気と元気をもらう。

あらすじ:発明が好きなヨヘスケル(ゼーブ・リバシュ)は、妻のレバーナ(レバーナ・フィンケルシュタイン)と共にエルサレムの老人ホームに住んでいる。ある日、彼は死の床にある親友マックスに、何とか自らの意志で穏やかな最期を迎えられる装置を発明してほしいと頼み込まれる。人のいいヨヘスケルはレバーナの反対にも耳を貸さず、新たな発明に挑む。

シネマトゥデイ

最強のふたり

見どころ:車いすで生活している大富豪と介護者として雇われた黒人青年が垣根を越えて友情を結ぶ、実話を基にしたヒューマン・コメディー。年齢や環境、好みも異なる二人が、お互いを認め合い、変化していくプロセスを描いていく。監督は、本作が長編4作目となるエリック・トレダノとオリヴィエ・ナカシュのコンビ。主演は、『歌え! ジャニス★ジョプリンのように』のフランソワ・クリュゼと『ミックマック』のオマール・シー。フランス本国のみならずヨーロッパで記録的なヒットを樹立した、笑いと感動に包まれた良質なコメディーを堪能できる。

あらすじ:不慮の事故で全身麻痺(まひ)になってしまった大富豪のフィリップ(フランソワ・クリュゼ)は、新しい介護者を探していた。スラム出身の黒人青年ドリス(オマール・シー)は生活保護の申請に必要な不採用通知を目当てに面接にきた不届き者だったが、フィリップは彼を採用することに。すべてが異なる二人はぶつかり合いながらも、次第に友情をはぐくんでいき……。

シネマトゥデイ

モリー先生との火曜日

アメリカのジャーナリストのミッチ・アルボムによって書かれたノンフィクション。難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)に侵されたモリー・シュワルツ教授が、死を前にして、かつての教え子であるミッチに贈った「最後の授業」を記録したもので、1997年にアメリカで出版されベスト・セラーとなり、ニューヨーク・タイムズによるノンフィクション・ベストセラーの一つに選ばれました。

Wikipedia

17歳のエンディングノート

見どころ:不治の病で余命9か月の少女が、残りの人生でしてみたい事柄を実行していく中で予定外の恋に落ち、生きる意味を見いだしていく人間ドラマ。監督は、『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』の脚本家オル・パーカー。限られた人生を謳歌(おうか)しようとするヒロインを、天才子役としてキャリアを重ねてきたダコタ・ファニングが熱演。共演には『戦火の馬』のジェレミー・アーヴァイン、『思秋期』で監督デビューを果たしたパディ・コンシダインら実力派が顔をそろえる。

あらすじ:白血病で余命宣告を受けたテッサ(ダコタ・ファニング)は引きこもる日々を過ごしていたが、17歳になり死期が迫っていることを悟る。残りの人生を精いっぱい生きるべく、彼女は死ぬまでにしてみたい事柄のTO DOリストを作る。作成したリストの内容を実行していく中で、隣に引っ越してきた青年アダム(ジェレミー・アーヴァイン)に恋してしまい……。

シネマトゥデイ




みんなで一緒に暮らしたら

見どころ:おのおのがシニアならではの問題を抱え、人生の最後をいかに過ごすか思考を凝らす男女5人が共同生活を始めるハートフル・コメディー。誰もが直面する老いの問題を軽妙なタッチで描き、ロカルノ国際映画祭をはじめ世界各国で高い評価を得た。監督は、フランスの新鋭ステファン・ロブラン。『帰郷』のオスカー女優ジェーン・フォンダ、『チャーリー』のジェラルディン・チャップリン、『グッバイ、レーニン!』のダニエル・ブリュールら実力派キャストが織り成すストーリーを堪能できる。

あらすじ:アルベール(ピエール・リシャール)とジャンヌ(ジェーン・フォンダ)夫婦、ジャン(ギイ・ブドス)とアニー(ジェラルディン・チャップリン)夫婦、そして一人暮らしのクロード(クロード・リッシュ)は、長年の友情で結ばれた仲間たち。年齢を重ねた彼らはそれぞれに問題を抱え、ある日デート中に倒れたクロードが息子によって強引に老人施設に入れられてしまう。人生の最後を周りに決められるのではなく、自分たちらしく過ごしたい彼らは5人で共同生活をスタートさせるが……。

シネマトゥデイ

100歳の少年と12通の手紙

見どころ:『地上5センチの恋心』のエリック・=エマニュエル・シュミットが、自身のベストセラー小説を映画化した感動作。わずか10歳で死を宣告された少年が過ごす、口は悪いが心の優しい女性と共に過ごす奇跡のような12日間をつづる。主人公に抜てきされたのは、期待の新人アミール。その庇護(ひご)者を『メルシィ!人生』のミシェル・ラロックが熱演する。自らの死をしっかりと受け止めながらも、最期まで前向きに生きる少年の姿に胸が震える。

あらすじ:10歳の好奇心旺盛な少年オスカー(アミール)は、白血病を患い小児病棟に入院していた。彼は自分の病気について口を濁す両親や医師にいら立ち、特別扱いをされることにも飽き飽きしていた。そんなある日、オスカーは病院に宅配ピザの配達に来ていたローズ(ミシェル・ラロック)と廊下でぶつかり、彼に悪態をつく彼女をひと目で気に入る。

シネマトゥデイ

母の身終い

見どころ:不治の病に冒され究極の選択を決心した母親と、その息子の絆を描いた人間ドラマ。『愛されるために、ここにいる』のステファヌ・ブリゼ監督がメガホンを取り、長年にわたって折り合いが悪く、互いにきちんと向き合ったことがない母と息子が過ごす最後の時間を静かに紡ぐ。尊厳死を望む母親の決断に苦悩する息子役に、『すべて彼女のために』などのヴァンサン・ランドン、厳格な母親を舞台でも活躍する『人生は長く静かな河』のエレーヌ・ヴァンサンが演じる。

あらすじ:麻薬密売が原因で服役していた中年男アラン(ヴァンサン・ランドン)は、出所後年老いた母親イヴェット(エレーヌ・ヴァンサン)が一人で暮らす家に身を寄せる。しかし再就職も思うようにいかず、昔から確執のある母と何かと衝突してばかりいた。そんなある日、アランは母親が末期の脳腫瘍に冒され死期が近く、スイスの施設で尊厳死を実行しようとしていることを知る。

シネマトゥデイ

君がくれたグッドライフ

見どころ:トロント国際映画祭をはじめ、各国映画祭で高い評価を獲得した尊厳死をテーマにしたドラマ。難病を発症した男性が、友人たちと行う年に1回の自転車旅行で、尊厳死の認められているベルギーへと向かって人生を終わらせようとする姿を描く。メガホンを取るのは、テレビシリーズなどで活躍してきたクリスティアン・チューベルト。『ヴィンセントは海へ行きたい』などのフロリアン・ダーヴィト・フィッツ、主にテレビ映画などに出演してきたユリア・コーシッツらが出演。命を深く見つめた物語に加え、美しいヨーロッパの風景も見どころ。

あらすじ:持ち回りで行き先を決めて、自転車で1年に1度の旅行に繰り出している6人の男女。ハンネス(フロリアン・ダーヴィト・フィッツ)とキキ(ユリア・コーシッツ)の夫婦が今年の旅行先を決める当番だが、二人はベルギーを選ぶ。ベルギーと聞いて名物のチョコレートくらいしか頭に浮かばない仲間たちだが、ハンネスは筋萎縮性側索硬化症(ALS)を宣告されており、尊厳死が認められているベルギーに行って人生を終わらせようとしていたのだ。それを知ってベルギーを目指し、例年と変わらない楽しい旅を続ける彼らだが……。

シネマトゥデイ

死ぬまでにしたい10のこと

見どころ:『オール・アバウト・マイ・マザー』でカンヌ国際映画祭最優秀監督賞を受賞した、アルモドバル監督プロデュースの感動作。余命数か月の女性が妻、母親、娘、そして恋人として残された時間を大切に生きる姿を優しく見つめる。薄幸そうな『めぐりあう大地』のサラ・ポーリ?演じる23歳の女性が望む等身大の”死ぬまでにしたい10項目”。誰にも告げずにそれを実行し”最期の日”の準備をする彼女の強さと優しさに打たれる。

あらすじ:裕福ではないが、優しい夫(スコット・スピードマン)と可愛い娘2人(ジェシカ・アムリー、ケーニャ・ジョ?・ケネディ)と共に幸せに暮らしていたアン(サラ・ポーリー)は、ある日癌の告知を受ける。

シネマトゥデイ

ジーサンズ はじめての強盗

主役が全員80歳!? 2017年おススメの終活映画『ジーサンズはじめての強盗』を見逃すな!

見どころ:モーガン・フリーマン、マイケル・ケイン、アラン・アーキンというオスカー俳優たちが一堂に会して放つコメディー。ひたむきに働き権利を得た年金を打ち切られた高齢の男性3人が、銀行強盗に及ぶ姿を生き生きと描写する。メガホンを取るのは『WISH I WAS HERE/僕らのいる場所』で監督と脚本と主演をこなしたザック・ブラフ。主人公たちのぶっ飛んだ行動が見どころ。

あらすじ:ウィリー(モーガン・フリーマン)、ジョー(マイケル・ケイン)、アルバート(アラン・アーキン)は、平穏な余生を過ごしていた。ところが長年勤めた会社の合併により年金をカットされてしまい、平均年齢80歳以上の彼らの生活はお先真っ暗の状態に。追い詰められた彼らは、思いがけない行動に出る。

シネマトゥデイ




終活映画おすすめBEST10【邦画編】

エンディングノート

見どころ:熱血営業マンとして働き続け67歳で退職したサラリーマンが、第二の人生を歩み始めた矢先にガン宣告を受け、残された家族と自分の人生を総括するために“エンディングノート”を実行していく姿を収めたドキュメンタリー。本作の製作を務める是枝裕和に師事経験がある砂田麻美監督が、最期の日まで前向きに生きようとする父と家族の姿を映像に記録。重いテーマながら、段取り命で会社人生を送った当人らしい幕の引き方が感動を呼ぶ。

あらすじ:2007年、高度経済成長期に段取り命で働いたサラリーマンの砂田知昭が、40年以上勤めた会社を67歳で退職。第二の人生を歩み始めた矢先、毎年欠かさず受けていた健康診断で胃ガンが見つかり、すでにステージ4まで進行していた。そこで砂田は人生最期のプロジェクトとして段取りの集大成、“エンディングノート”の作成に取り掛かる。

シネマトゥデイ

おくりびと

見どころ:ひょんなことから遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、仕事を通して触れた人間模様や上司の影響を受けながら成長していく姿を描いた感動作。監督には『壬生義士伝』の滝田洋二郎があたり、人気放送作家の小山薫堂が初の映画脚本に挑戦。一見近寄りがたい職業、納棺師に焦点を当て、重くなりがちなテーマを軽快なタッチでつづる。キャストには本木雅弘、広末涼子、山崎努ら実力派がそろい、主演の本木がみせる見事な納棺技術に注目。

あらすじ:楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざまな境遇の別れと向き合ううちに、納棺師の仕事に誇りを見いだしてゆく。

シネマトゥデイ

人生の約束

見どころ:富山県射水市で江戸時代から続く「新湊曳山まつり」を題材に、テレビドラマ「池中玄太」シリーズなどの石橋冠が映画初監督を果たしたドラマ。仕事一筋で会社を大きくすることだけに尽力してきた男が親友の故郷・富山県新湊を訪れ、親友が死の直前まで参加を切望していた新湊曳山まつりに関わり、住民たちと触れ合ううちに再生していくさまを描く。主演は竹野内豊、共演には江口洋介、西田敏行、ビートたけしら豪華キャストが集結。

あらすじ:IT関連企業のCEO中原祐馬(竹野内豊)は、3年前にたもとを分かったかつての親友からの無言電話に不安を覚え、親友の故郷・富山県新湊へ向かう。着いたときには親友はこの世を去っていたが、親友が新湊曳山まつりをめぐって地元のために奔走していたことを知る。亡き友への思いから、資金と人手不足によりほかの町に譲渡された曳山を取り戻そうと奮闘する祐馬だったが……。

シネマトゥデイ

ボクの妻と結婚してください。

見どころ:テレビ業界の第一線をひた走る放送作家が余命宣告を受け、家族に残す「人生最期の企画」のため奮闘するさまを描いた樋口卓治の人気小説を映画化。愛する妻子の幸せのために、残された時間を使って妻の最高の結婚相手探しに奔走する主人公・修治を織田裕二が熱演。彼の妻を吉田羊、修治が見初めた妻の結婚相手を原田泰造、結婚相談所を営む修治の元仕事仲間を高島礼子が演じる。監督は『県庁おもてなし課』などの三宅喜重、脚本を『電車男』などの金子ありさが手掛ける。

あらすじ:バラエティー番組の放送作家・三村修治(織田裕二)は多忙な日々を送っていたある日、末期のすい臓がんで余命6か月と宣告されてしまう。ショックを受けながらも家族のため何ができるのか考えた彼は、自分の代わりに家族を支えてくれる人を見つけようする。そこで、以前一緒に仕事をしたことがあり、今は結婚相談所の社長である知多かおり(高島礼子)に、自分がこの世を去った後の妻の結婚相手を探してほしいと頼み……。

シネマトゥデイ

アントキノイノチ

見どころ:歌手さだまさしによる小説を、『ヘヴンズ ストーリー』が第61回ベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞などを受賞した瀬々敬久監督が映画化。複雑な過去を持ち心を閉ざした若者が、遺品整理業という仕事を通じて再生していく姿を描く。主演は『告白』『悪人』の岡田将生と、『東京公園』の榮倉奈々。2人を見守る重要な役どころで、ネプチューンの原田泰造が出演するほか、若手注目株の松坂桃李、ベテラン柄本明ら多彩な顔ぶれが脇を固める。

あらすじ:高校時代、とある事件がきっかけで心を閉ざしてしまった永島杏平(岡田将生)は、遺品整理業を父親に紹介してもらい働き始める。そこで出会った久保田ゆき(榮倉奈々)や仕事仲間と共に過ごすうちに、杏平は少しずつ心を開き始める。そんなある日、ゆきは衝撃的な過去を杏平に告白し、彼の前から姿を消してしまう。

シネマトゥデイ




生きる

癌で余命幾ばくもないと知った初老の男性が、これまでの無意味な人生を悔い、最後に市民のための小公園を建設しようと奔走する姿を描いた黒澤明監督によるヒューマンドラマの傑作。市役所の市民課長・渡辺勘治は30年間無欠勤のまじめな男。ある日、渡辺は自分が胃癌であることを知る。命が残り少ないと悟ったとき、渡辺はこれまでの事なかれ主義的生き方に疑問を抱く。そして、初めて真剣に申請書類に目を通す。そこで彼の目に留まったのが市民から出されていた下水溜まりの埋め立てと小公園建設に関する陳情書だった……。責任を回避し、事なかれを良しとする官僚主義への批判や人生の価値に対する哲学がストレートに表現されてはいるが、志村喬の鬼気迫る迫真の演技が作品にみごとな説得力を与えている。

allcinema

お葬式

俳優・伊丹十三の記念すべき監督デビュー作にして大ヒットを記録した傑作コメディ。突然、妻の父がなくなったことで初めてお葬式を出すことになった一家の途方に暮れるさまと、お葬式に集まった多彩な人々の生態をアイロニーを交えてユーモラスに描く。俳優の夫婦である井上佗助と雨宮千鶴子は、二人でCF撮影中に千鶴子の父の訃報を聞く。さっそく家族で父のいた別荘へ向かった佗助だったが、お葬式を出すのは初めてとあって、何もかも勝手が分からないことばかりだった……。

allcinema

岸辺の旅

見どころ:『アカルイミライ』がパルムドールにノミネートされた経験もある黒沢清監督が、湯本香樹実が2010年に上梓した小説を映画化。3年間行方をくらましていた夫がふいに帰宅し、離れ離れだった夫婦が空白の時間を取り戻すように旅に出るさまを描く。脚本は『私の男』などで知られる宇治田隆史が黒沢監督と共同で担当。『踊る大捜査線』シリーズなどの深津絵里と、『バトルシップ』、『マイティ・ソー』シリーズなどでハリウッド進出も果たした浅野忠信が夫婦愛を体現する。

あらすじ:3年間行方不明となっていた夫の優介(浅野忠信)がある日ふいに帰ってきて、妻の瑞希(深津絵里)を旅に誘う。それは優介が失踪してから帰宅するまでに関わってきた人々を訪ねる旅で、空白の3年間をたどるように旅を続けるうちに、瑞希は彼への深い愛を再確認していく。やがて優介が突然姿を現した理由、そして彼が瑞希に伝えたかったことが明らかになり……。

シネマトゥデイ

湯を沸かすほどの熱い愛

見どころ:『紙の月』などの宮沢りえと、『愛を積むひと』などの杉咲花が母娘を演じ、余命宣告を受けた主人公の奮闘に迫る家族ドラマ。行方不明の夫を連れ戻すことをはじめ、最後の四つの願い事をかなえようと奔走するヒロインの姿を捉える。『チチを撮りに』などの中野量太が監督と脚本を担当し、物語を紡ぎ出す。母親と娘の強い絆はもとより、人生の喜怒哀楽を詰め込んだストーリーに夢中になる。
あらすじ:1年前、あるじの一浩(オダギリジョー)が家を出て行って以来銭湯・幸の湯は閉まったままだったが、双葉(宮沢りえ)と安澄(杉咲花)母娘は二人で頑張ってきた。だがある日、いつも元気な双葉がパート先で急に倒れ、精密検査の結果末期ガンを告知される。気丈な彼女は残された時間を使い、生きているうちにやるべきことを着実にやり遂げようとする。

シネマトゥデイ

世界から猫が消えたなら

見どころ:『るろうに剣心』シリーズなどの佐藤健と『ソラニン』などの宮崎あおいが初共演を果たし、川村元気の小説を原作に描く感動のドラマ。余命宣告された主人公が、悪魔と取引して世の中から一つ何かを消すことで一日の命を得るという不思議な物語を紡いでいく。『ジャッジ!』などの永井聡監督がメガホンを取り、『サケボム』などの濱田岳が共演。佐藤の一人二役による熱演はもとより、斬新な映像で描かれる胸を打つ物語に引き付けられる。

あらすじ:ある日、余命いくばくもないごく平凡な30歳の郵便配達員(佐藤健)の前に、自分と同じ容姿を持つ悪魔(佐藤健)が出現する。その悪魔は、彼の身の回りの大切なものと引き換えに一日の命をくれるというのだ。次々と電話や映画や時計などが消えていく中、彼は初恋の女性(宮崎あおい)と再会し、共に過ごした日々を振り返る。

シネマトゥデイ




まとめ

終活映画おすすめ20選!いかがでしたでしょうか?

「おくりびと」などの代表的な映画を見た人も多いと思いますが、他にも人生を考えさせられる作品もたくさんあります。

それぞれの作品にそれぞれのテーマがあり、見るタイミングやその時の状態によって受け取りかたも大きく変わってきますが、映画を見ることで今までの自分の生きかたやこれからの人生について、ちょっとでも考える時間をもつキッカケになればうれしいです。

今日も最後までご覧いただきありがとうございました!

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