財前直見さん「ノンストップ!」で終活を初告白

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たけうち
こんにちは竹内です!

女優の財前直見さんが「ノンストップ!」でご自身の終活について初告白されていました。

終活をはじめられたきっかけは、親族の方が亡くなられたときに新聞広告のチラシの裏に大事なことを書いてたりしたのを見て、大事なものが大事に見えないモノのつらさを目の当たりにしたことが理由だと言っています。

また、51才になった今年、もしものときのために死後の手続きやお葬式のことなどエンディングノートに書かれことも告白されました。

自身の終活をはじめたことで、周りにいるシニアの人達に貢献できるように「終活アドバイザー」など6つの資格も取得したそうです。

先日はお笑い芸人のいとうあさこさんも終活について語られていましたが、今日は財前直見さんの終活についてお伝えしたいと思います。

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 財前直見さんのプロフィール

生年月日:1966年1月10日(山羊座)
身長:165cm
出身地:大分県大分市
血液型:AB型
公式サイト:http://www.ken-on.co.jp/zaizen/

経歴

  • 1984年、東亜国内航空(現・日本航空)の沖縄キャンペーンガールに選ばれて芸能界デビュー、同年には初出演したドラマ、『六本木天使』で主演を務めた。
  • 『11PM』のアシスタントをしたこともある。
  • 2003年7月11日、自身の主演作『スチュワーデス刑事』のプロデュース・演出も手がけた本間欧彦と結婚し1男を授かったが、2012年8月7日に離婚したことを明らかにした。
  • 2006年12月7日、午後0時18分、都内の病院で第1子となる男児を出産した。体重は3432gで、母子ともに健康。財前は所属事務所を通し「ずっと待ちわびておりましたので、喜びもひとしおでございます」とコメントした。その後4年あまりは単発作品などへ限定的に出演していたが、2011年冬季に連続ドラマ2本への同時レギュラー出演で本格復帰を果たした。

(Wikipedia)

 6つの資格

財前さんは育児と女優業の傍ら試験勉強をはじめ、去年わずか4ヶ月で6つの資格を取得されました。

  • メンタル心理カウンセラー
  • 上級心理カウンセラー行動心理士
  • シニアピアカウンセラー
  • 終活ライフケアプランナー
  • エレガンスマナー
たけうち
役者としての立場から心理的な資格を中心に勉強されたそうです。

エンディングノートの役割

財前さんは事故などで突然死んでしまった場合に備えるためにも、エンディングノートに携帯やパソコンなどのアドレスやパスワードなどを書いておくことが、残された家族が困らないために必要なことだと伝えています。

また、親戚などが集まったときに家系図なんかを書いておくことで、お父さんやお母さんが「どういう生き方をして何を大事にしているのか」を聞くことができるとも言っていました。

何度も口にしていたのが「終活は家族とのつながりを深めるきっかけの一つ」というフレーズです。

たけうち
若いうちからエンディングノートを書くこともすすめていました。




まとめ

財前直見さん「ノンストップ!」で終活を初告白いかがでしたでしょうか?

財前さんは10年ほど前から子育てと食育のために両親と4人で大分県で暮らしています。

仕事のときだけ上京することで、オンとオフがはっきり分けられるので、大分に帰ってきてよかったと振り返っていました。

身近な人の死で伝えることの大切さを知った財前さんですが、終活を始めたことで自分の人生を見つめ直すようにもなったそうです。

財前さんのエンディングノートには「息子が成長したら昔趣味だったバイクを一緒に楽しみたい」という将来の目標も書かれているそうです。

たけうち
とても素敵なことですね

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございます!

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