ビールで認知症予防できるってよ!

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beer
たけうち
こんにちは、終活社長の竹内です。

忘年会などお酒を飲む機会がつづくこの時期、酒飲みにはうれしいニュースが発表されました!



認知症の予防に関する研究開発において、ホップ由来のビール苦味成分であるイソα酸にアルツハイマー病の進行を抑制する作用があることを見出しました。(2016/11/28 KIRIN

アルツハイマーのマウスにイソα酸を3ヶ月間投与した結果、アルツハイマーの原因になる「βアミロイド」や炎症物質が減少し、神経細胞であるシナプス量が増えたそうです。

また、脳内の老廃物を除去してくれる「ミクログリア」という細胞の活性化も見られました。

たけうち
この研究成果は「第35回日本認知症学会学術集会」で発表されます。

ビールの成分には肥満や発がんを抑制する効果があるとされていましたが、今回の研究ではじめて認知症の予防にも役立つことがわかりました。

たけうち
ビールを飲んで認知症が予防できるなら最高ですね^^




まとめ

アルツハイマーをはじめとする認知症は、いまのところ効果的な治療が見つかっていません。

高齢者の増加と比例して、認知症になる人も年々増えていくと予測されていますが、今回のように予防になる発表があると将来に対する不安が少し軽くなりますね。

年末年始は飲む機会が増えますが、調子にのって飲み過ぎないよう注意しましょう(笑)

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございます!



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