挫折しないためのエンディングノートの選びかたを教えます

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たけうち
こんにちは、終活社長の竹内です。

終活のはなしになると、必ず出てくるエンディングノート。

終活を始めるうえで、自分の考えをまとめるためにもエンディングノートは重要な存在です。

 そんな大切なエンディングノートですが、意外と書いていない人が多いことをご存知ですか? 
たけうち
簡単に書けそうで途中で挫折する人が意外に多いんです。

そんな残念なことにならないよう、今日は「挫折しないエンディングノートの選びかた」についてお伝えします。

失敗しない!エンディングノートの書きかた3つのポイント

失敗しない!エンディングノートの書き方3つのポイント
失敗しない!エンディングノートの書き方3つのポイント
いざという時に役立つエンディングノート。「興味はあるけど何をどう書けばいいか分からない」という相談をたくさんいただきます。 ...




エンディングノートについての調査結果

2014年にリサーチバンクが全国60才以上の男女3,494人に調査した結果によると、「エンディングノートを知っている」と回答した人は全体の42.8%、「聞いたことがある」まで含めると84.6%(Q3)になります。

2年前の調査ですから、今だと半数以上はエンディングノートのことを知っているんじゃないでしょうか?

ただ、「エンディングノートを書いていますか?」の質問(Q4)には、残念ながら全体でわずか6.0%しかいないんですね。

「ライフメディア リサーチバンク調べ」 http://research.lifemedia.jp/2014/02/140219_endingnote.html

※私も終活セミナーをするときに「エンディングノート書いてますか?」と必ず質問しますが、書いている人は10%もいないですね。

 このデータにもあるように、エンディングノートを書いていない人のほうが圧倒的に多いんです。 

エンディングノートを書いている人は少ないのですが、多くの人はエンディングノートを準備しておくことが大事だと考えています。

50代の92.8%がエンディングノートを準備しておくことが大事だと考えています。
50代の92.8%がエンディングノートを準備しておくことが大事だと考えています。
「終活と遺贈に関する意識調査2016」の調査結果から、50代の92.8%がエンディングノートや遺言書を準備すること大事だと考えていることがわかりました。

いろんなところで終活の話をするんですが、「エンディングノートを買いたいんだけど、選びかたはあるの?」と聞かれることもふえてきたので、今日はどんなエンディングノートが売れているのかしらべてみました。

エンディングノート売上ランキング

書店にならんでいるエンディングノートで、なにが売れているのかを紀伊國屋書店ジュンク堂書店の売上げランキングでしらべてみました。

【紀伊國屋書店エンディングノートランキング】

【ジュンク堂書店エンディングノートランキング】




ランキング上位のエンディングノート

ランキング上位のエンディングノートを5冊紹介します。

相続につよい弁護士がつくったエンディングノート

葬儀のプロがつくったエンディングノート

初心者におすすめのエンディングノート




まとめ

いろんなエンディングノートがありますが、はじめてエンディングノートを書くときは、自分の終活に何が必要なのか全体像をつかむために、ボリュームの少ないエンディングノートを選ぶことをおすすめします。

失敗しない!エンディングノートの書きかた3つのポイント

失敗しない!エンディングノートの書き方3つのポイント
失敗しない!エンディングノートの書き方3つのポイント
いざという時に役立つエンディングノート。「興味はあるけど何をどう書けばいいか分からない」という相談をたくさんいただきます。 ...

エンディングノートを書き進めていると、次第に自分が伝えたい思いが分かってきます。

お葬式やお墓のことについて伝えたい想いが大きいときは葬儀社や墓石業から、お金のことや相続のことが心配なら弁護士や税理士など、専門の著者が出版しているエンディングノートをお求めになると、自分の想いをより深くのこすことができますので参考にしてください。

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございます!



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