サンスポの「イマドキの仕事人」に紹介されました!

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たけうち
こんにちは竹内です!

 突然ですが、サンスポに掲載されました! 

サンスポの社会面にある「イマドキの仕事人」のコーナーに終活カウンセラーとして紹介していただきました。

たけうち
想像していた以上に大きく掲載されていたのでビックリしましたが嬉しいものですね^^




せっかくなので記事の一部を転記させていただきます。

 「終活」という言葉で思い浮かぶのはどんなことだろうか。「人生の終わりのための活動」と分かっていても、具体的な行動をイメージできない人もいるだろう。

東京都大田区にある寺の境内で、竹内義彦(47)は埋葬についての相談を受けていた。この寺には墓石のない敷地に数本の木が立っていて、花受けだけが2カ所置いてある。説明していたのは樹木葬。2000年以降に注目され始めた、木の下に埋葬する集団葬の一つだ。

「終活って自分の死後のためにすると思っている人が多いですけど、死ぬまでどう生きるのかも終活なんです」と言いノートを取り出した。エンディングノートと呼ばれるもので、自分の思い出や財産、家族、体のことなど、さまざまな項目に記入しながら過去と未来を考える。

相談者の質問の多くは、墓や葬儀についてだという。「地元を離れた人が“実家の墓をどうすればいい”とか、“急に親が亡くなった。どうしたらいいか分からない”とか、今は教えてくれる人がいないんだなあと思います」と話す。「葬儀や墓のことは親戚が相談に乗ってくれたけれど、今は生まれた場所にずっと住み続ける人も、2世代、3世代で一緒に住む人も減っている。経験したことを教えてくれる人が近くにいない」と指摘した。

「この仕事を始めてから一番感じていることは、“いつ、その時が来るか分からない”ということです。準備はしておいた方がいいですよ」。そう言われ、記者も帰宅後、受け取ったエンディングノートを早速開いてみた。 =敬称略=

(Sponichi Annex 2016/10/03より)

終活にたずさわって5年ですが、いまは終活に関わる悩みや不安など、さまざまな相談を受けるようになりました。




まとめ

終活ってなんですか?とはじめて会う人からよく聞かれます。

「お葬式やお墓の準備をすること」とか「終活は◯◯◯◯することです」という定義を定めている団体もあります。

けっして間違っているということではありませんが、わたしは終活ってなんですか?と聞かれたときに、「終活に決まりはありません!十人十色で人によって違うんですよ」と答えています。

 ひとり一人がちがう人生を送っているのだから、ひとり一人の終活はちがって当然だと思いませんか? 

たけうち
せっかく産まれてきたんだから、好きなように楽しく生きて、望みどおりに死んでいくのが理想ですよね。

ただ、自分の「好き」ちゃんと考えておかないと、何となく「楽(らく)」に流されながら日々を過ごしてしまうので、自分に向きあう時間を必ず持って下さい。

終活やエンディングノートって、自分が本当に大切にしていることに気づくためのきっかけ作りのようなものだと思います。

終活は高齢者だけのものではありません。

人生の折り返しにかかる年齢になったら、終活をはじめることを私はおススメしています。

たけうち
「人生最後の瞬間に後悔しないよう毎日を過ごしたいですね!

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございます!

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