陽光の杜にいってきました。

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たけうち
こんにちは、終活社長の竹内です。

きょうは神奈川県伊勢原市にある陽光の杜を紹介します。



陽光の杜

陽光の杜は龍散禅寺の境内にある樹木葬墓地になります。

龍散禅寺は東国花寺百ケ寺にもえらばれた寺院で、6,500坪の境内には紫陽花をはじめとした草花が四季をとおして咲きほこっています。

金鳳山を背景にした陽光の杜は、里山の自然風景を活かして一日中太陽の陽が差し込むようにつくられています。

埋葬する場所は、切り株などを目印に場所を選びます。

骨壷に遺骨を納めて埋葬しますが、使用する骨壷は3年ほどで土に分解されます。



お参りのときは合同のモニュメントに線香やお花をお供えします。

金鳳山を背景にした静かな場所に墓地があります。

本堂には一本の樹木で作られた仏像としては日本最大の観音様が安置されています。

5つのポイント

  1. 宗旨や宗派はもちろん、国籍も問いません。
  2. 分骨や改葬でもご利用いただけます。
  3. 管理費や寄付金は一切かかりません。
  4. 永代供養をおこないます。
  5. 埋葬までご遺骨をお預かりします。

アクセス


お車をご利用の場合
東名高速道路厚木インター伊勢原方面下車15分
電車の場合
小田急線伊勢原駅下車、車で7分



まとめ

「陽光の杜」いかがでしたでしょうか。

こちらは首都圏ではめずらしい里山型の樹木葬になります。

埋葬される場所ごとに樹木を植えるタイプではありませんが、自然に還るタイプの樹木葬をイメージされているひとには合うと思います。

シンボルツリーとして桜が植えられているので、春には華やかな景色が見られます。

神奈川県ではじめて樹木葬がおこなわれた場所でもあるので、ニュースやテレビでご存じのかたも多いと思います。

ご利用のさいに国籍を問われないので、日本国内だけではなくフランスやイギリスなど海外から申し込まれる方もいらっしゃいます。

申込みは、電話一本で契約から遺骨の受入れと埋葬までお願いすることができますので、生前契約をするひとが増えています。

また、寺院の方でいろんな文化コミュニティやイベントをおこなっているので、陽光の杜を生前契約されている方々と墓友になれますね。

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございます!



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