ゆいの御廟を見学しました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
yuinogobyo
たけうち
こんにちは、終活社長の竹内です。

先日、世田谷区の経堂にある納骨堂「ゆいの御廟」を見学したので紹介させていただきます。



ゆいの御廟

ゆいの御廟は浄土真宗本願寺派の伏見山 成勝寺が運営する納骨堂です。

成勝寺は1139年に崇徳天皇の御願寺として創建されたそうです。1621年に京都から江戸に移り、関東大震災の後に現在の場所に建立されました。

名前の由来

ゆいの御廟は、人を想い、人を偲び、いつまでも家族とのつながりの温かさを大切にする6つの言葉の意味から付けられているそうです。

『由』、それは「伝え聞く」を意味する言葉。
『唯』、それは「応える」を意味する言葉。
『惟』、それは「よく考える」を意味する言葉。
『維』、それは「つなぎとめる」を意味する言葉。
『遺』、それは「のこす、なくならない」を意味する言葉。
『結』、それは家族みんなをひとつにする言葉。





5つの特徴

1.宗教・宗派・国籍は問われません。

納骨堂を管理している成勝寺は浄土真宗ですが、ゆいの御廟への納骨は宗教や国籍は問われません。

2.自動搬送式のシステムを取り入れた納骨堂です。

受付けにカードをかざすだけで参拝ブースにお厨子が運ばれる自動搬送式の納骨堂です。

室内にあるので365日、天気を気にせずお参りができます。

3.納骨堂の使用期限はありません。

三十三回忌や五十回忌などで使用期限が打ち切りになるお墓ではないので、お墓を継ぐ人がいるかぎり使いつづけることができます。

4.ペットも一緒に納骨できます。

遺骨を収めるお厨子は30kgまで荷重できます。家族はもちろんペットの遺骨も一緒に収蔵できます。

5.合葬墓でも供養しています。

お墓を継ぐ人がいなくなった場合でも、納骨堂のなかにある合葬墓で永代に供養がおこなわれます。

「光寿無量」と刻まれた上の部分に仏様がみえるようになっています。




費用とアクセス

費用は永代使用料、銘板彫刻(家紋や家名)料などを含めて80万円になります。

その他、納骨の際に16,500円と管理料として年間護持会費15,000円が必要です。

小田急線経堂駅、豪徳寺駅より徒歩6分




まとめ

ゆいの御廟は地下1階、地上5階の6階建てになっているので、建物内にある法要室やホールで通夜や葬儀がおこなえるようになっています。

天気のいい日は屋上のテラスから富士山が見えることもあるそうです。

駅からも近く19時まで開いているので、仕事帰りやちょっとした時間にお参りできるのがいいですね。

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございます!



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする