エンディングに関する資格と試験、費用について調べてみました。

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エンディングの資格試験
たけうち
こんにちは、終活社長の竹内です。

このあいだ終活に関する資格と試験、費用について調べてみました。という記事で終活関連の資格について紹介したのですが、調べてみると「終活」だけでなく「エンディング」や「シニアライフ」についての資格もたくさんあることがわかりました。

たけうち
今日はエンディングの資格についてまとめてみたいと思います。

シニアライフの資格一覧

Googleで検索したところ、 エンディング系の資格は6つ ありました。

・エンディングコンサルタント 
・エンディングコーディネーター
・エンディングコーチ
・エンディングプランナー
・エンディングナビゲーター

・エンディングメッセージ普及協会認定コンサルタント

たけうち
それでは一つづつ、資格の内容について見ていきましょう!

エンディングコンサルタントの資格と試験の内容

エンディングコンサルタントは 一般社団法人日本エンディングサポート協会 が認定している資格です。

エンディングコンサルタントの資格について

ネットスクールのN-Academyで勉強して試験に合格すると、エンディングコンサルタントになることができます。

講座を申し込むと、終活に関する教材が3冊テキストとして送られてきます。

教材でエンディングノートの書き方、葬儀の心得、お墓の継承と供養を学び、エンディングサポートに関する基礎知識を習得します。

シュウキャッツ
3時間の講義動画があるニャ

試験と合格率

試験はオンラインで50問が出題されます。

試験内容の詳細と合格率についての情報はありませんでしたが、オンラインの試験なので 合格率は100%に近い と思います。

たけうち
講義の内容は、お墓をお葬式の割合が多いです。

費用について

受講料は25,000円(税抜)になります。




エンディングコーディネーターの資格と試験の内容

エンディングコーディネーターは 一般社団法人セカンドライフ・エンディング協会 が認定している資格です。

エンディングコーディネーターの資格について

協会が主催する認定資格講座を受講して試験に合格すると、エンディングコーディネーターの資格を取得します。

エンディングコーディネーターになることで、葬儀についての知識を深め、葬儀の事前相談や提案ができるようになります。

認定資格講座は不定期におこなわれているようなので、協会のホームページで確認してください。

たけうち
2016年は5月に認定資格講座がありました。

試験と合格率

試験内容や資格の合格率については分かりませんでした。

たけうち
ホームページを見るかぎりでは、葬儀社の仕事について学ぶ内容だと思います。

費用について

認定資格講座にかかる費用はホームページに案内がないので分かりませんでしたが、協会の会員費は年間10,000円になります。

エンディングコーチの資格と試験の内容

エンディングコーチ 一般社団法人訪問看護支援協会 が認定する資格です。

エンディングコーチの資格について

エンディングコーチは 終末期における専門家として、必要な知識を学ぶことで協会からエンディングコーチの認定がおこなわれます。

シュウキャッツ
オンラインと通信の2つのコースがあるニャ

資格は6ヶ月で8つの科目(臨床死生学、エンゼルケア、葬儀・相続手続き、宗教、コーチング理論、心理カウンセリング、保険、エンディングノート)を体系的に学習していきます。

試験と合格率

試験の代わりに月1回の添削問題があります。

添削問題なので 合格率はほぼ100% でしょう。

費用について

Web講座の受講料は128,000円(税込)になります。




エンディングノートプランナーの資格と試験の内容

エンディングノートプランナーは 一般社団法人エンディングノートプランナー養成協会 が認定している資格です。

エンディングノートプランナーの資格について

3ヶ月間の通信講座を受講することでエンディングノートプランナーの資格が取得できます。

通信講座に申し込みをすると、協会から、教本・資料集・問題集・DVDが送られてきます。

教本の内容は、「エンディングノートプランナーとは?」と「エンディングノートプランナーができること」の2部構成です。

たけうち
エンディングノートマスターの資格もあるようです。

試験と合格率

試験の代わりに問題集にそって、課題レポートを提出します。

課題レポートなので 合格率は100%に近い と思います。

費用について

受講料は25,000円(税込)、認定料が年間5,000円になります。

エンディングノートナビゲ-ターの資格と試験内容

エンディングノートナビゲーターは エンディングノート普及協会 が認定している資格です。

エンディングノートナビゲーターの資格について

協会が主催する養成講座を受講し、レポートを提出することでエンディングノートナビゲーターとして認定されます。

エンディングノートナビゲーターは、相続・遺言・終活相談に強い行政書士・FPになるための終活資格です。

たけうち
行政書士とファイナンシャルプランナーが仕事を増やすために取るの資格ですね。

試験と合格率

試験はなく2日間の養成講座を受講したあとにレポートを提出します。

レポート提出なので 合格率はほぼ100% でしょう。

費用について

初級養成講座の受講料は10,800円、認定料は3,240円

中級養成講座は108,000円、認定料は5,400円、更新料は年間10,800円ります。

エンディングメッセージ普及協会認定コンサルタントの資格と試験内容

エンディングメッセージ普及協会認定コンサルタントは 一般社団法人エンディングメッセージ普及協会 が認定している資格です。

エンディングメッセージ普及協会コンサルタントの資格について

協会が主催する養成講座を受講し、レポートを提出することでエンディングメッセージ普及協会の認定コンサルタントになります。

たけうち
年に4回ほど東京を中心に講座がおこなわれるようです。

試験と合格率

試験はなく養成講座のあとにレポートを提出します。

レポート提出なので 合格率はほぼ100% でしょう。

費用について

受講料15,000円の他に、入会金5,000円と年会費5,000円が必要です。

たけうち
講座のほとんどが北海道でおこなわれてます。




まとめ

終活のなかでもお葬式やお墓、看取りなど、エンディングに関する業界の人が仕事に活用するめの資格が多いように思います。

資格を取るときは、自分の目的に合わせて選びましょう。

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございます!



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