2166万円の横領容疑で相続財産管理人の弁護士を逮捕!

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taiho
たけうち
こんにちは、終活社長の竹内です。

先日、管理を任されていた相続財産の現金2,166万円を着服していたとして、東京都町田市の弁護士 永野貫太郎さんが業務上横領の容疑で逮捕されました。



千葉地検特別刑事部は17日、相続財産管理人として管理していた被相続人の預金口座から計2166万円を着服したとして、東京都町田市、弁護士永野貫太郎容疑者(74)=第二東京弁護士会=を業務上横領容疑で逮捕した。(YOMIURI?ONLINE 16/11/19)

管理を任された遺産から約2160万円を着服したなどとして、千葉地検特別刑事部は17日、第二東京弁護士会所属の弁護士永野貫太郎容疑者(74)=東京都町田市=を業務上横領の疑いで逮捕し、発表した。地検は認否を明らかにしていない。(朝日新聞 DIGITAL 16/11/18)

管理を任されていた相続財産の現金計2166万円を着服したとして、千葉地検特別刑事部は17日、業務上横領容疑で第二東京弁護士会所属の弁護士、永野貫太郎容疑者(74)=東京都町田市=を逮捕した。地検は認否を明らかにしていない。(産経ニュース 16/11/18)

たけうち
千葉家裁から相続財産管理人に選任されてます。

容疑の内容は、2009年11月に亡くなった千葉県内の男性の口座から、2011年2月~2015年11月のあいだ30回にわたり払い戻して着服したほか、自分名義の口座に振り替えて約2166万円を横領したそうです。

着服に気づいた 千葉家裁が今年の10月に千葉地検に告発して逮捕 がおこなわれました。

なお、所属している第二東京弁護士会は、朝日新聞の取材に「事実関係を把握していない」としています。



まとめ

過去のニュースを見ても、相続財産の着服や横領の事件は定期的に報道されています。

ただ、今回は千葉家裁から選任された弁護士が事件を起こしたことが大きなショックです。

着服から5年間も気づかなかった事も驚きですが、家裁でも分からなかったということは、一般レベルだと報道されている以上に着服や横領がおこなわれている可能性も否定できません。

終活の相談に来られる人の中にも、死後の財産管理を「信用して任せられる人がいない」と困っているケースが少なからずあります。

お金がないのも悩みのタネですが、財産が多いのもそれはそれで苦労がありますね。

「相続について相談したい」という方や「財産管理を安心して任せられるところが知りたい」という人は、こちらの無料相談からご連絡ください。

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございます!



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