普通預金の30倍!相続定期の金利がスゴい。

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たけうち
こんにちは、終活社長の竹内です。

いきなりですが、相続定期預金ってご存じですか?

相続で受けとったお金を対象にした定期預金なんですが、店頭に表示している金利に+数%の金利が上乗せされている金融商品になります。

1年もの定期で+0.6%の金利をつけている金融機関もありますので、普通預金の金利0.001%~0.02%と比べると、その差は30倍以上にもなります。

条件にもよりますが、8.2%の高金利をつけている商品(みずほ銀行マネープランセット3ヶ月もの)もありました。

金融機関によって金利や預け入れの条件がちがうので、今日は相続定期預金についてまとめたいと思います。



相続定期預金とは

相続した現金はもちろんですが、不動産や株を売ったお金も預け入れ資金の対象になります。

期間は?

定期預金の期間は3ヶ月~1年ものがほとんどですが、3年5年10年の長期もあります。

預け入れ金額は?

預け入れ金額は100万円以上が多く、預け入れ金額の上限設定はほとんどありません。

満期後は?

満期後はスーパー定期預金などに自動継続されます。

その他

利用条件は、相続から半年から1年以内になります。

たけうち
相続した財産かどうか確認するための書類が必要です。
・相続税の確定申告書
・遺産分割協議書
・遺言書
・金融機関へ提出した相続手続き依頼書
・被相続人の解約済通帳や計算書等預貯金額がわかるもの
・保険金等支払い通知書
・相続された株式や不動産等の売却代金が確認できる書類 など[/aside]

高金利の商品をご紹介

6ヶ月もので金利1%以上の商品

1年もので金利0.5%以上の商品




まとめ

「相続定期預金」いかがでしたでしょうか?

相続定期預金は、相続で預金が流出することを防ぐためや、新規の顧客を獲得するために高金利をつけている商品です。

金融機関にはいろいろな思惑があると思いますが、相続した財産はすぐ使わないように、個人的には6ヶ月から1年もので高金利の相続定期預金をおすすめします。

思わぬところから大金が入ると気がゆるんで浪費してしまったり、ギャンブル的な要素の強い投機で損失をかかえる人がたくさんいます。

相続後で落ち着かない状態のなか、ベストな資産運用の判断ができる人は少ないでしょう。

定期預金に預けている期間に、遺された財産を活かす方法を冷静に考えてみてはいかがですか?

相続定期預金以外にも退職金専用の定期預金など、他にも高金利の商品がありますので、近いうちに紹介させていただきます。

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございます!



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