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30代で終活は早くない!メリットとやるべき3つの内容を解説

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記事監修者:一般社団法人終活協議会代表理事:竹内義彦

記事監修者:一般社団法人終活協議会代表理事:竹内義彦

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「早すぎる気もするけれど、30代から終活するなら、何をするべきだろう?」

あなたは「終活」に興味があるのではないでしょうか。
しかし、まだ30代ということもあり「早すぎるのではないか」と懸念しているのかもしれません。

しかし実は、「30代で終活に興味がある」という方は、少なくないのです。
楽天インサイトの調査によれば、30代のうち46%の人が「終活をやりたい」と考えているようです。

終活は死後に備えるための準備といったイメージがあるかと思いますが「後悔のない人生を送る」ための準備でもあります。そのため、何歳から始めても、一切問題ないのです!実際に、30代から終活を始める人も少なくありません。

ただし30代の場合、いきなり60代の方と同じような終活を行う必要はありません。
たとえば、遺影の撮影をしたり、遺言状を用意しておいたりする必要性はそれほど高くないですよね。

30代であれば、エンディングノートを書いたり、万が一に備えて「医療の希望」を明確にしておいたりする準備の方が、優先度が高いです。

そこで本記事では、30代の方が知っておくべき終活の基礎知識から「30代だからこそやるべき3つの準備」まで、詳しく解説します。興味がある方は是非、ご覧ください。

 

そもそも終活とは?30代が知っておくべき基礎知識

30代の方が押さえておくべき基礎知識を解説します。
「終活に興味がある」という方は、是非、チェックしてみてください。

終活とは?

終活とは「最期まで自分らしい人生をまっとうするために行う準備」のことをいいます。
人間誰しも、いつかは必ず最期を迎えます。しかし、そのタイミングをコントロールすることはできませんから、いつか来るその瞬間を「後悔のないもの」にするために行うのが最大の目的です。

とりわけ、30代の皆さんが取り組むべき優先度の高い準備が、以下の3つです。

【30代が取り組むべき終活の内容】
・エンディングノートを書く
・断捨離をする
・デジタルデータを整理する

これら3つの準備ができていれば、30代の終活としてはパーフェクトです。
30代から終活をスタートするならば、3つの準備からスタートしましょう。

上記に挙げた「30代の終活でやるべき3つのこと」については、第3章でくわしく解説いたします。

30代で終活をするのは早すぎるわけではない!

冒頭でも軽く触れましたが、30代から終活をスタートするのは、決して早すぎるわけではありません。
マーケティングリサーチを行う「楽天インサイト」は、20代から60代の男女に対して終活に関するアンケートを実施しています。

アンケートによると「終活をやりたい」と考えている30代の人の割合は、46%にも達していることが分かっています。さらにいえば、20代から60代まで全年代において、もっとも終活の意向が強いのも30代なのです。以下の統計をご覧ください。


参考:楽天インサイト『「終活」をする意向が最も高いのは30代。実際に始めたい年齢は「60代」がトップ』終活に関する調査

上記の通り、ほかの年代よりも終活に興味があるのが30代です。
30代から終活を始めるのは、決してめずらしくありませんし、早すぎるわけでもないのです。

30代の終活事情について

楽天インサイトでは、そのほかにも終活に関する「興味深いアンケート調査」を行っています。

その結果の一部を抜粋して、ランキング形式でご紹介します。
男女別に見た「終活をする理由」の結果は以下の通りです。

【30代男性が終活をする理由】

1位:家族に迷惑をかけたくないから(82.5%)
2位:病気や怪我、介護生活で寝たきりになった場合に備えるため(35.0%)
3位:葬儀などの希望を家族に伝えるため(35.0%)
4位:自分の人生を棚卸し、整理をしたいから(32.5%)
5位:後に何も残したくないから(27.5%)
6位:自分の人生の終わり方は自分で決めたいから(25.0%)
7位:これからの自分の人生をより良くするため(10.0%)
8位:自分が家族の死を経験して苦労したから(7.5%)
9位:話題になっていて興味を持ったから(2.5%)
10位:その他(2.5%)
11位:特に理由はない(2.5%)

 

【30代女性が終活をする理由】

1位:家族に迷惑をかけたくないから(82.6%)
2位:病気や怪我、介護生活で寝たきりになった場合に備えるため(52.2%)
3位:自分の人生の終わり方は自分で決めたいから(50.0%)
4位:葬儀などの希望を家族に伝えるため(39.1%)
5位:自分の人生を棚卸し、整理をしたいから(37.0%)
6位:後に何も残したくないから(28.3%)
7位:これからの自分の人生をより良くするため(17.4%)
8位:自分が家族の死を経験して苦労したから(10.9%)
9位:話題になっていて興味を持ったから(8.7%)
10位:その他(0.0%)
11位:特に理由はない(0.0%)

参考:楽天インサイト『「終活」をする意向が最も高いのは30代。実際に始めたい年齢は「60代」がトップ』終活に関する調査

上記を見ると、男女ともに「家族に迷惑をかけたくない」「病気やケガに備えたい」といった意向が強いことが読み取れます。30代においては「万が一に備えて、後悔がないように準備しておきたい」と考える人が多いようですね。

楽天インサイトは、「終活でやりたいこと」に関するアンケートも実施しています。
ランキング形式で表すと以下の通りです。

【30代の男女が終活でやっておきたいこと】

1位:財産整理(67.4%)
2位:家の中の荷物整理(53.5%)
3位:携帯電話など、加入サービスの情報整理やまとめ(51.2%)
4位:加入保険の整理・見直し(46.5%)
5位:葬儀準備(41.9%)
6位:遺言書・遺産分与の作成(法的効力のあるものの作成)(39.5%)
7位:エンディングノート・遺書の作成(法的効力はないが、意思を伝えられるものの作成(38.4%)
8位:PCなどのデータ整理(36.0%)
9位:形見・遺品の整理(33.7%)
10位:墓準備(27.9%)

参考:楽天インサイト『「終活」をする意向が最も高いのは30代。実際に始めたい年齢は「60代」がトップ』終活に関する調査

財産整理や荷物整理に興味がある方は多いようですね。
「自分が管理している財産やサービスの情報をわかるようにしておきたい」という意向が強いことがわかります。やはり、自分に万が一のことが起こった際に「家族が困らないようにしておきたい」と考える方が多いようですね。

 

30代で終活をやる3つのメリット

続きまして、30代の方が終活をするメリットについて解説します。
ポイントは以下の3点です。

  • 自分の将来や死後の不安・後悔を減らせる
  • 万が一が起きても、家族の負担を大幅に減らせる
  • 「人生の目標・目的」が明確になる

一つずつ、解説していきますね。

自分の将来や死後の不安・後悔を減らせる

なんといっても最大のメリットが「将来や死後の不安・後悔を減らせる」という点です。
皆さんがこの記事にたどり着いたのも、このメリットに魅力を感じたからなのではないでしょうか。

先述の通り、自分がいつ死ぬのか、その最期のときをコントロールすることはできません。
ある日突然、最期のときに直面するのです。

そのため、30代とはいえ「もっとこうしておけばよかった…」「自分の意思を家族に伝えておけばよかった」と、死の間際に後悔する可能性があります。

そういった不安や後悔を限りなくゼロに近づけられるのが「終活」なのです。

たとえば、万が一、交通事故で重体になってしまった場合、延命治療を望むかどうかは、個人や家族の考えに依るところが大きい問題です。そういった場合にも、自分の考え方や意思を残しておけば、家族は迷わずに済みますし、ご自身の後悔や不安も大幅に減らせるでしょう。

終活は、自分の死後や人生の終盤をよりよい方向にコントロールするためのものです。
「不安や後悔を減らしながら、限りある人生を謳歌したい」と考えている人は、今から終活を始めましょう。

万が一が起きても、家族の負担を大幅に減らせる

「残された家族の負担を減らせる」というのも、たいへん大きなメリットの一つです。

30代といえば、働き盛りの時期ですよね。
そんなときに自分が死ぬことなど、多くの人は想像しないものです。

しかし、自分が死んで遺産相続が必要になった場合。
通常であれば、家族や、故人の銀行預金や財産の情報を整理するところから始めなければなりません。
書面で情報が残っていなければ、財産の全体像を把握するのは一苦労ですよね。

しかし、財産情報をわかりやすく一覧表にしておけば、残された家族はスムーズに遺産相続を進められますね。これは終活のメリットのほんの一例です。

いつかくる最期を見据えて、30代のうちから終活をしておけば、どんなことが起こっても、家族は安心できるのです。家族やパートナーが困るシチュエーションを減らしたい方は、終活をすぐにスタートしましょう。

「人生の目標・目的」が明確になる

日本人の平均寿命は男性が81.25歳、女性が87.32歳です。平均寿命から考えれば、まだ50年くらいは生きられますが、仕事に忙殺されてしまうと「やりたかったこと」ができずに最期を迎えてしまう可能性があります。

しかし、30代のうちに終活を行っておけば、人生の目的・目標が明確になり、より充実した人生を謳歌できるようになります。というのも、終活は、自分の死後に関する準備だけでなく「後悔のない最期を迎えるための準備」も含まれているからです。

たとえば、終活の一つに「エンディングノートを書く」という準備があります。
エンディングノートでは、以下のようなことを記しておくことができます。

  • これからの人生でやりたいことリスト
  • 未来の自分へのメッセージ
  • 死ぬまでに成し遂げたいこと

このように、自分自身の内面と向き合い「自分は何のために生きるのか」「自分の人生における目標・目的は?」といった問いに対する答えを出すことも終活の一つなのです。終活というのは、葬儀や財産分与、お墓のことを整理するだけではないのです。

終活をきっかけにご自身と向き合う時間を確保できれば「人生というのは有限であること」を再認識し、より充実した人生に向かって、やるべきことが明確になるはずです。

人生における目標・目的を明確にし「後悔のない人生を歩みたい」という方は、30代のうちから終活をスタートさせましょう。

 

30代の終活でやるべき3つのこと

冒頭でお伝えした通り、30代と60代では、取り組むべき終活が異なります。
たとえば、遺影の撮影や介護の考え方などは優先順位が低い内容ですから、30代のうちから取り組む必要はありません。

一方、30代の今から始めてもOKな準備は、以下の3つです。

  • エンディングノートを書く
  • 生前整理をする
  • デジタルデータを整理する

1つずつ、くわしく解説していきますね。

エンディングノートを書く

30代から終活をスタートする方は「エンディングノートの執筆」を行いましょう。
エンディングノートとは、終活や人生に関する要望を書き記すノートのことをいいます。

書店やネットショップでさまざまなエンディングノートが販売されていますが、遺言書と異なり、エンディングノートには法的拘束力がないため「書き方」や「書くべきこと」にルールはありません。
さらに、家族がわかるように保存しておけば、ノートに書いても、Wordファイルで保存しておいてもOKです。

残された家族が困らないように、医療や葬儀の希望、財産情報や銀行の口座番号などを書くのはもちろんですが、家族に向けたメッセージや「死ぬまでにやりたいこと」なども残せます。

「家族が困らないように備えたい」という場合には、必要最低限の事項だけ記載しておけばOKです。
契約書をファイリングしておくのもよいでしょう。最低限、記載/保存しておきたい内容は以下の通りです。

【30代の方がエンディングノートに記載/保存しておきたい事項】

□財産情報
-銀行(インターネットバンキング含む)
-クレジットカード
-借金/ローン/貸付に関する記録(相手や金額、返済期限など)
-株式
-有価証券
-iDECO、NISA
-不動産
-資産価値のある骨董品
-貸金庫
-トランクルーム
□契約情報/個人情報
-健康保険証(コピーを保存)
-年金手帳(コピーを保存)
-パスポート(コピーを保存)
-携帯電話
-光熱費(電気・ガス・水道)
-生命保険
-医療保険
□医療について
-持病
-かかりつけ医の連絡先
-重篤時に診てもらいたい病院・医師
-アレルギー疾患
-薬の副作用
-服用している薬
-延命措置を受けるか
-臓器移植を受けるか
-終末医療を受けるか
-臓器移植のドナーになりたいか
-献体したいか
□葬儀について
-喪主・施主を依頼したい人
-葬儀の連絡をしてほしい人のリスト
-葬儀費用の捻出先
-葬儀の方法(家族葬、密葬、一般層、お別れ会、社葬など)
-宗派
-お葬式の形式(仏式・神道式・キリスト式など)
-葬儀場の希望
-埋葬の方法
-納骨の方法(先祖代々の墓、樹木葬、散骨、納骨堂など)
□ペットについて
-ペットのかかりつけ医
-ペットの世話を委託する人の連絡先
-ペットの好きな食べ物
-注意事項
-服用している薬
□知り合いの連絡先
すぐに連絡する人/葬儀に呼ぶ人/葬儀後に連絡する人ごとに分けるとベスト
-家族・親戚
-友だち
-仕事関係
-趣味関係

上記を参考に、エンディングノートを完成させれば、万が一の際に備えられます。家族の方も安心できるはずです。是非、参考になさってくださいね。

「楽しみながら自分だけのエンディングノートを完成させたい!」という方は、以下の記事もチェックにしてみてください。

 

 

生前整理をする

「生前整理」も、30代の終活におすすめの準備の一つです。
生前整理とは、自分が生きている間に、自分の荷物や財産を整理することを指します。

例えば、銀行の通帳や、家族との想い出の写真などは取っておくべきものですが、そういったものが分かりやすく整理されていると、残された家族の負担を大幅に減らせます。

一方、生前整理を行わないと、残された家族は「捨てていいものとそうでないもの」の判断に迷います。
「これは必要なの?必要じゃないの?」と迷う可能性がありますから、残すべきものを分かるようにしておくのがポイントです。

生前整理には、契約しているサービスの情報など、無形のものの整理も含まれます。
たとえば、加入している保険があれば、そういった情報がわかるようにしておかないと、残された家族が保険金を受け取れない可能性があります。

そのため、日用品のみならず、契約情報など「無形のもの」も、わかりやすく整理しておきましょう。生前整理の対象は「身の回りのものすべて」ですが、おおまかにいえば、以下にカテゴリーわけできます。

【生前整理しておきたい事項】

□日用品すべて
□貴金属など財産価値のあるもの
□財産情報(預金・有価証券・不動産・骨董品など)
□契約情報(加入している保険・免許証・年金手帳など)
□想い出の品

万が一に備えて、残された家族が困らないように、身の回りの物を整理しておきましょう。

 

【生前整理について知りたい方は以下の記事をチェック!】

 

デジタルデータを整理する

3つ目に挙げられるのが「デジタルデータの整理」です。
デジタルデータの整理は、大きく分けて2つあります。

  • データの整理
  • アカウントの整理

1つずつ解説しますね。

データの整理

スマホやパソコンに保存した写真や画像の整理を行います。

家族に残したい大切な想い出の写真を1つのフォルダにまとめて、エンディングノートに保存場所を記しておきましょう。そうすれば、残された家族に対して、嬉しいプレゼントになります。

その一方、家族に見られたくないデータについては、自分だけがわかるパスワードを設定して保存するか、データの自動削除ソフトを利用して管理しましょう。

データの自動削除ソフトとしては「Remove Timer」が挙げられます。
このソフトを使用すると、指定日時になったタイミングで、自動的に指定したファイルを削除してくれます。「しばらくログインされない」など、一定の条件を指定して自動削除させることも可能です。

【データの自動削除ソフト】
Remove Timer

アカウント情報の整理

デジタル関係のアカウント情報も整理しましょう。アカウント情報としては、以下が挙げられます。

【デジタル関係のアカウント情報】

・SNS(facebook・Instagram・Twitterなど)
・アプリ
・ネットショップ
・インターネットサービス(回線・プロバイダ・メールアドレス)
・定期購読サービス
・インターネットバンキング(ネット銀行・ネット証券)

上記にひもづくサービス名・ID・パスワード・URLの4点を整理して保存しつつ、不要なアカウント情報はすべて削除しておきましょう。

必要に応じて「自分の死後に、アカウントの削除をしてほしい」など、具体的な希望を添えておくと安心です。

終活を滞りなく進めたいならプロに頼るのが一番!

ここまで、30代の終活に必要な最低限の準備を詳しく解説してきました。
しかし、こんな気持ちになった方も少なくないのではないでしょうか。

「抜け漏れなく終活を行って、家族を安心させたい」
「自分に合った終活をしっかりと行いたい」

このような思いを抱いている方は、終活のプロに相談しながら進めるのがベストです。
終活のプロならば「あなたの要望に沿った終活をオーダーメイドで提案してくれる」からです。さらに、具体的な進め方についても的確なアドバイスが受けられます。

日々忙しく、じっくりと腰を据えて終活に取り組む余裕がないという方は「終活の相談窓口」までお問い合わせください。終活の相談窓口で提供しているサービスは以下の通りです。

【終活の無料相談】

●医療・介護の相談
●相続の相談
●遺品整理・生前整理の相談
●葬儀・お墓の相談

【エンディングノート】

書き方サポート
エンディングノートの企画

【おひとりさまの終活サポート】

●おひとりさまの身元保証
●おひとりさまの死後事務

いつか必ず来る最期を、満足度120%の状態で迎えたいという方は、お気軽にご相談ください。お力になれる自信があります。

 

まとめ

いかがでしたか。
30代の終活の基礎知識からやるべきことまで理解することができたのではないでしょうか。
改めて、内容を整理します。

■終活とは?
終活とは「最期まで自分らしい人生をまっとうするために行う準備」のことをいう

■30代で終活をするのは早すぎるわけではない
30代の46%が終活に興味がある

■30代の終活事情について

【30代男性が終活をする理由】

1位:家族に迷惑をかけたくないから(82.5%)
2位:病気や怪我、介護生活で寝たきりになった場合に備えるため(35.0%)
3位:葬儀などの希望を家族に伝えるため(35.0%)
4位:自分の人生を棚卸し、整理をしたいから(32.5%)
5位:後に何も残したくないから(27.5%)
6位:自分の人生の終わり方は自分で決めたいから(25.0%)
7位:これからの自分の人生をより良くするため(10.0%)
8位:自分が家族の死を経験して苦労したから(7.5%)
9位:話題になっていて興味を持ったから(2.5%)
10位:その他(2.5%)
11位:特に理由はない(2.5%)

 

【30代女性が終活をする理由】

1位:家族に迷惑をかけたくないから(82.6%)
2位:病気や怪我、介護生活で寝たきりになった場合に備えるため(52.2%)
3位:自分の人生の終わり方は自分で決めたいから(50.0%)
4位:葬儀などの希望を家族に伝えるため(39.1%)
5位:自分の人生を棚卸し、整理をしたいから(37.0%)
6位:後に何も残したくないから(28.3%)
7位:これからの自分の人生をより良くするため(17.4%)
8位:自分が家族の死を経験して苦労したから(10.9%)
9位:話題になっていて興味を持ったから(8.7%)
10位:その他(0.0%)
11位:特に理由はない(0.0%)

 

【30代の男女が終活でやっておきたいこと】

1位:財産整理(67.4%)
2位:家の中の荷物整理(53.5%)
3位:携帯電話など、加入サービスの情報整理やまとめ(51.2%)
4位:加入保険の整理・見直し(46.5%)
5位:葬儀準備(41.9%)
6位:遺言書・遺産分与の作成(法的効力のあるものの作成)(39.5%)
7位:エンディングノート・遺書の作成(法的効力はないが、意思を伝えられるものの作成(38.4%)
8位:PCなどのデータ整理(36.0%)
9位:形見・遺品の整理(33.7%)
10位:墓準備(27.9%)

 

■30代で終活をやる3つのメリット

  • 自分の死後に関する不安を減らせる
  • 万が一が起きても、家族の負担を大幅に減らせる
  • 「人生の目標・目的」が明確になる

■30代の終活でやるべき3つのこと

  • エンディングノートを書く
  • 断捨離をする
  • デジタルデータを整理する

■終活を滞りなく進めたい場合にはプロに頼るのが一番!

この記事が「30代の終活」について知りたい方のご参考になりましたら幸いです。

「終活の相談窓口」では終活に関する様々なサポートを行なっております。

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