親と赤ちゃんの手

【お墓事情の最新版】3人に1人は夫と同じお墓に入りたくない!妻のホンネを調べてみました

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40歳以上の結婚している男女600人に、どんなお墓や葬儀の形態が好まれているのか、保険の見直しや相談事業をおこなっている「保険クリニック」が、インターネットを使ったアンケートを実施しました。

 

その結果、32.7%の女性が「配偶者と同じお墓に入りたくない」と回答。

 

たけうち
夫としてはちょっと悲しい結果になりますが、そんなお墓の最新情報を今日はお届けしたいと思います!

 

アンケート結果の詳細はこちらをご覧ください。

 

関連記事:「終活」に関する意識調査 ~家族に向けて準備する「終活」とは~

 

お墓についての調査結果

配偶者と同じお墓に入りたいですか。その理由は何ですか。

配偶者と同じお墓に入りたいですか。その理由は何ですか。

配偶者と同じお墓に入りたいですか。その理由は何ですか。

 

たけうち
「相手が嫌がっているから」という理由に、男のさびしさを感じました。

 

お墓は準備していますか。どんなお墓に入りたいですか。

お墓は準備していますか。どんなお墓に入りたいですか。

 

たけうち
半分近くの人は、自分が入るお墓を決めてないようです。

 

お墓はいくらかかりましたか。いくらを想定していますか。

.お墓はいくらかかりましたか。これからの方はいくらを想定していますか。

 

予定している金額と実際に購入した金額では、約76万円も違いがありました。

たけうち
めったに買うものではないので、いくら必要なのか分かりにくいのが原因だと思います。

 

誰とお墓に入りたいですか。

「配偶者と同じお墓に入りたくない」と回答した142名に、誰とお墓に入りたいかを聞いてみました。

誰とお墓に入りたいですか。

 

たけうち
お墓への埋葬を希望しない人が、男女とも50%を超えているのにはビックリです!

 

どんなお墓を希望しますか。

どんなお墓を希望しますか。

 

たけうち
納骨堂の相談を受けることが多いのですが、霊園や共同墓地を希望する人の方が多いんですね。

 

お墓への埋葬以外では、どんな納骨方法を希望しますか。

「お墓への埋葬を希望しない」と回答した人に、どんな納骨方法を希望するかを聞いてみました。

お墓への埋葬以外では、どんな納骨方法を希望しますか。

 

たけうち
散骨を希望される人がほとんどですね、樹木葬は女性に人気です!

 

お墓を託せる人はいますか。

お墓を託せる人はいますか。

5人に1人はお墓を継いでくれる人がいないという回答です。

たけうち
墓じまいが増えているのも理解できます。

関連記事:墓じまいと改葬~お墓の引っ越し~

 

お葬式についての調査結果

どんなお葬式をしたいですか。

.どんなお葬式をしたいですか。

 

  • 家族葬:家族やごく親しい人たちだけで行う
  • 密葬:亡くなった事を公にしないで行う
  • 一日葬:通夜を行わず、葬儀・告別式から火葬までを一日で行う
  • 直葬:お葬式をせずに火葬のみ

 

やはり家族葬が圧倒的に多いですね。

たけうち
私のホームページでは、お葬式の相談で問い合わせをいただく人の70~80%が「家族葬」もしくは「直葬」です。

 

その葬儀にかかる費用はいくらを想定していますか。

その葬儀にかかる費用はいくらを想定していますか。

 

家族葬は費用がかからないので安くなると考えている人がいますが、家族葬には香典がないので最終的に一般葬より持ち出しのお金が多い場合もあります。

 

以下の中で省略してもいいと思うものは何ですか。

.以下の中で省略してもいいと思うものは何ですか。

 

たけうち
精進落しや通夜をおこなう意味を知らないので、省略していいと考える人が増えてきています。

 

以下の中で準備をしているものはありますか

以下の中で準備をしているものはありますか。

お葬式やお墓の希望を家族に伝えたり、生前予約など何か行動している人は全体の7%です。

エンディングノートを書いている人は2%、遺言書を作成している人はわずか0.3%でした。

 

たけうち
ほとんどの人が何も準備していないですね!

 

【調査方法】

  • サンプル数:既婚男女 600 人(男性 300 人、女性 300 人)
  • 年齢:40歳~60歳
  • 調査期間:2017年7月3日~7月5日
  • 調査方法:Webアンケート

 

まとめ

【お墓事情の最新版】3人に1人は夫と同じお墓に入りたくない! いかがでしたでしょうか?

 

夫と同じお墓に入りたくないと回答した人の半分が、お墓への埋葬を希望していないということが分かったので、40代の夫代表としてちょっと安心しましたが(笑)、散骨を希望している人が多かったのは驚きました。

 

5人に1人はお墓の後継者がいないという回答もありましたが、同じような理由でお墓を立てない人も増えてきています。

 

たけうち
ウチもおふたり様なので、あとを継ぐ必要のないお墓を2人で一緒に考えてます。

 

お墓やお葬式など供養のかたちは時代とともに変化しますが、亡くなった人を弔う気持ちだけは変わらずに持ち続けたいですね。

 

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございます!

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