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終活ノートの基礎知識を全解説!内容・目的・おすすめ商品

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記事監修者:一般社団法人終活協議会代表理事:竹内義彦

記事監修者:一般社団法人終活協議会代表理事:竹内義彦

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終活ノートは端的にいうと、自分に万が一のことが起きたとき家族や大切な人に遺しておきたいことを書きまとめたノートのことで、エンディングノートと同義です。

本記事ではまず最初に、終活(エンディング)ノート(以下は終活ノートで統一)で出来る4つのことを解説します。

・もしもに備えることができる
・遺言書と違って自由に書ける
・人生を振り返ることができる
・大切な人に想いを遺せる

また終活ノートの内容として、記載するといい項目について解説します。
読んでいただければ終活ノートのすべてがわかり、概要や必要性が把握できます。

さらに、終活ノートの3つの入手方法と各々のおすすめ商品をご紹介するので、自分にぴったり合うノートが選べます。

記事を参考に、あなたの終活にぜひ「終活ノート」を活用して頂けたらと思います。

終活ノートとは

終活ノートとは、自分が人生を終えるときに備え個人情報や葬儀、相続等について記載したり、遺された人に想いを伝えるために準備するノートのことです。

この章では、終活ノートでどんなことができるのかをお伝えし、具体的な内容についても解説していきます。

終活をする上でとても重要な役割を持つ終活ノートについて、基本的な知識をしっかり覚えておきましょう。

終活ノートでできる4つのこと

冒頭で述べました終活ノートでできる4つのことについて、ひとつずつ具体的に解説していきます。

ノートを作成する目的が理解できますので、よく読んで把握しておいてください。

【もしもに備えることができる】
自分が急死してしまったら…突然の病気や事故、認知症で意志が伝えられなくなったら…!
終活ノートには、そんな「もしも」に備える事柄を記しておけます。

たとえば以下のような内容です。

・身の回りにある物の処分方法
・財産や遺産について
・介護や医療について
・訃報を知らせて欲しい人は誰か?

心の準備もなく突然意志が伝えられなくなったとしても、希望を記した終活ノートがあれば、家族にあなたの真意が伝わります。

【遺言書と違って自由に書ける】
終活ノートは、遺言書と違って自由に書くことができます。
遺産相続など重要な意向を執行させるために法に基づく遺言書は欠かせませんが、その分、内容や書き方はルールに縛られます。

法的な影響力を持たない代わりに、終活ノートには書きたいこと、伝えたい想いを、好きなように記すことができるのです。

法的に威力がないといっても、相続から葬儀、お墓、形見についてなど、細かい項目まで自身で設定して希望を託すことができます。

自由度の高い終活ノートなら、遺言書は敷居が高くて大変そうと思っている方でも気軽に書くことができます。

【人生を振り返ることができる】
終活ノートには、自分の思いや今の状況、生い立ちから辿る自分史などを書く人が多いです。
それらを記していくことで、それまでの人生をじっくり振り返ることができます。

生きることに必死でいるとき、日々の生活の中では、人生を振り返ることなんて滅多にできないものです。

終活ノートに向かうことで、過去のできごとや思い出が蘇ります。
今の自分の考えや生き方の元になっている原動力、忘れていた夢や目的を思い出すこともあるでしょう。

人生を振り返り、自分自身を見つめ直すきっかけとしても終活ノートは役立ちます。

【大切な人に想いを遺せる】
終活ノートには、大切な家族や、愛する人へのメッセージを記載できます。
大切な人に想いを遺すことができるのです。

できごとの折々に相手に深い想いを抱くことがあっても、人はそのうち正確な気持ちを忘れてしまいます。
溢れるような熱い想い、大きな感謝の気持ちだったとしても、形のないものは相手に伝わりません。

終活ノートがあれば、思いついたときに書いて、いつまでも遺しておくことができます。

終活ノートの内容と項目

終活ノートの内容に決まりやルールはありません。
ただ、基本として記載しておいた方がいい項目は10個ありますので一覧表でご紹介します。

主な項目 概要
自分についての基本情報 生年月日・住所・本籍地・血液型・趣味・特技・好きな食べ物など
契約などの個人情報 携帯電話関連の契約会社・電気やガス、水道代金の契約内容・Amazonなどネットショップの情報など
介護についての希望 どこで、誰に、どんな介護を受けたいかなど
医療や延命治療について 持病・常用薬・アレルギー・延命治療希望の有無・臓器提供希望の有無など
葬儀や納骨についての希望 葬儀形式の希望・葬儀社・戒名について・喪主を誰にしたいか・遺影について・棺に納めて欲しいも・納骨して欲しい寺院など
知人や親戚の連絡先 知人、親戚、友人、葬儀に参列して欲しい人のリストなど
財産や相続について 預貯金(金融機関・支店名など)・有価証券(金融機関・支店名等)・不動産・生命保険の加入状況など
遺言書について 遺言書の有無・保管場所・種類(自筆証明遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言)など
ペットのこと 名前・種類・年齢・かかりつけの病院・好きな食べ物や喜ぶ遊びなど
大切な人へのメッセージ 家族やお世話になった人などに伝えたい気持ち、感謝の言葉など

これらさえしっかり記載されていれば、終活ノートとして不足のない一冊になりますが、もっと充実したノートにしたければ、他にも自由に項目が追加できます。

いくつか例を挙げましたのでご覧ください。

追加する項目例 概要
自分史 自分の生涯を文章化する。形式は自由で、小説形式から、年表形式で出来事を書き入れたり、「幼少期」「小学校時代」「中学時代」〜「結婚後」「退職後」といった転機ごとに書くパターンなど
家系図 父母や祖父母、子孫、兄弟姉妹など自分のルーツにつながる家族の名前を一覧表で示す
第二の人生でしたいこと これからの人生でしたいこと、計画などを具体的に書き出す
我が家のお料理レシピ 得意な料理やオリジナルのレシピを記録する
ライフプラン 人生の中での大きなイベント(転職、結婚、住宅購入など)と支出を一覧にする。5年後、10年後までにやり遂げたい目標を記載してもよい

 

9割の人が大事だと考えている!終活ノートの必要性

終活ノートについて解説してきましたが、読みながら「役立ちそうだけどどこか抵抗がある」と感じている方がいるかもしれません。なぜそんな気持ちになるのかを紐解くとその心は…

・法的効力がないのなら遺言書だけでいいのではないか?
・まだ早いと思っている死を突きつけられる気がしてしまう
・想いを遺しておきたい人がいない

といった感じでしょうか。

誰もが抱く感情であり、確かにノートは義務ではありませんが、それでも敢えていわせていただくと、少しでも終活を考えるなら “終活ノートはマスト”です。

理由を上記へのお答え方式で説明しましょう。

法的効力がないのなら遺言書だけでいいのではないか?
終活ノートには、自分の人生を振り返ったり、気持ちを伝える、遺す、など遺言書にはない役割があります。遺言書には入れられなかった情報を記載しておくこともできます。

あなたの想いは遺言書の内容だけで伝えきれますか?

遺言書に追加したい項目や盛り込めない部分の補足としても終活ノートは必要です。

まだ早いと思っている死を突きつけられる気がしてしまう
誰しも死を意識するのは辛いです。周りから終活ノートを勧められ、「元気なのに」と腹を立てる方もいるでしょう。

しかしながら死が訪れない人はいません。誰でも、いつなんどき死んでしまうかわからないのです。

死ぬ瞬間に言い残したことに気付いても間に合いません。

死期が近づいているから終活ノートを書く、という元来のイメージを捨て、もしもの時のために!と発想を変えていただくと、必要性がわかっていただけるはずです。

想いを遺しておきたい人がいない
所謂「おひとりさま」で家族がいない、もしくは家族と疎遠になっているのだとしたら、尚一層、終活ノートは必要です

第一に孤独死の不安があります。疎遠な家族からは遺骨の引き取りを拒否される事例も少なくありません。

自分の死後について真剣に考え、処理などを依頼できる信頼できる友人や知人を選択しておくべきです。想いを遺したい人がいないといっても、そうした頼める人たちに対して伝えたい言葉はあるのではないでしょうか。

2017年に国境なき医師団が行った調査では、実に9割の人が「エンディングノートの準備が大事」と回答しています。
それだけの人たちが、ノート作成は必要だと考えているのです。


出典:国境なき医師団「終活と遺贈に関する意識調査2017」

終活ノートの必要性がわかっていただけたでしょうか。

終活でやるべきことはたくさんあります。いきなり始めようとするとどこから手を付けていいか悩んでしまう方もいるでしょう。
そんなときには、「これまで」と「これから」を記録する終活ノートを準備していくことで、自分の終活の方向性が見えてきます。

終活ノートで押さえておくべき3つのポイント


終活ノートの必要性をわかっていただいたところで、作成の際に押さえておくべき3つのポイントをお伝えします。

・書けるところから書く
・定期的な見直し&更新が必要
・決まった安全な場所に保管する

順に説明していきます。
よく読んでしっかり把握しておいてくださいね。

書けるところから書く

終活ノート作成の一番のポイントは、書けるところから書くということです。
最初から順番にきれいに埋めていこうと考えると、調べないとわからない要素や、決めていないこと、じっくり考えなければ書けないところで立ち止まってしまい、なかなか先へ進めなくなってしまいます。

たとえば、自分についての基本情報や、契約などの個人情報は考えなくてもすぐに書けますよね。
ペットの名前、医療の欄でも持病や病院名は悩む必要なく書けるのではないでしょうか。

終活ノートを書く際は、そういったすぐ書ける所、わかっている所から埋めていきましょう。
わからない所、ゆっくり考えたい所は飛ばして構いません。

死の時期が差し迫っているケースをのぞき、終活ノートはいついつまでに完成させなければいけないものではありません。
気楽に、書けるところから書いていきましょう。

定期的な見直し&更新が必要

終活ノートは書き終わったら完成といった物ではなく、定期的な見直しや更新が必要です。
どうしてかというと、財産の内容も、自身の想いも、生きている限り確定ではなく、時間経過と共に変動していくものだからです。
死後に家族が見たときに、内容と実態にズレがあったのでは意味を成さなくなってしまいます。

更新の頻度としては2〜3年に一度くらいが妥当です。
もっと頻繁に見直したければ、半年に一度、1年ごとなど、自分に合った期間で構いません。
「お正月」とか「お盆休み」というように、ノートを手に取る時期を決めておくと、忘れないで見直すことができます。

終活ノートは一度書いたらおしまいではなく、見直し&更新が必要であることを覚えておきましょう。

決まった安全な場所に保管する

終活ノートを作成したら、決まった場所にきちんと保管するようにしてください。
ノートには契約情報や財産に関する内容など、他人に見られたり盗まれると困る個人情報が詰まっています。

書きかけだったとしても、無防備に机の上に置いておくなどということは絶対ないようにしましょう。

保管場所には、鍵付きの引き出しのような、家の中でも自分以外の人が簡単に取り出せない場所を選ぶのがおすすめです。

 

ここもチェック!

万が一を考えて、保管場所は家族のどなたかに伝えるようにしてください。

厳重に保管するのは重要ですが、最後まで誰もノートの存在を知らないのでは書いた意味がなくなってしまいます。
事故や病気で、自分自身が保管場所を忘れてしまうといったことがないとも限りません。

終活ノートをしたためていること、常に保管してある決まった場所があることを、信頼できる家族に伝えておきましょう。

 

終活ノートを入手する3つの方法&おすすめ商品


「さっそく終活ノートを始めたくなったけど何処で手に入れたらいい?選び方は?」

ここまで読んでマイノートをすぐにでも持ちたくなった方のために、この章では終活ノートの入手方法を3つご案内します。

・書店で購入する
・サイトからダウンロードする
・アプリを活用する

それぞれの特徴を解説します。
スムーズに書き進めるためには、相性の良いノートを入手するのが何より重要です。
おすすめの商品もご紹介しますのでぜひ参考にしてくださいね。

書店で購入する

終活ノートは書店で購入できます。
書店では、さまざまある中から手に取り、見比べて自分に合ったノートを吟味することができます。

書店で入手する終活ノートの特徴として以下が挙げられます。

・価格は1,000円〜3,000円程度
・よく見て選べるのでお気に入りが見つけやすい
・紙媒体に慣れた人が考えながら書くのに向いている
・手書きが一番書きやすい人に向いている
・形態として家族が見つけやすい

おすすめ商品:もしもの時に役立つノート(コクヨ)】

出典:Amazon

おすすめのポイント ・初心者でも項目に従うだけで簡単に書き進められる
・事例や記入のコツとヒントがあってわかりやすい
・内容のバランスが良い
・書店で手に入りやすい
・備忘録にも使える
主な記入項目 自分のこと(基本情報)、資産(銀行口座、保険、クレジットカード、口座引落など)、気になること(パソコン、ペットなど)、家族・親族(親族表など)、友人・知人(連絡先一覧)、医療・介護(延命処置など)、葬儀・お墓、その他(大切な人へのメッセージなど)
ページ数 64頁
付属品 ディスクケース付き、オレフィンカバー付き
メーカー希望小売価格 1,630円(税抜)
ネットで購入 公式サイト

 

おすすめ商品:一番わかりやすいエンディングノート(リベラル社)】

出典:Amazon

おすすめのポイント ・3,000人の終活セミナー受講者の声を形にした「とにかくわかりやすい」エンディングノート
・価格が安くコスパが良い
・重要情報を保護するスクラッチシールが付いている
・Amazonのベストセラー
主な記入項目 人生の振り返り(基本情報、思い出、連絡先、メッセージ)、認知症・介護編(財産管理の希望、介護の希望)、医療編(延命治療について、臓器提供について)、葬儀・お墓(葬儀の希望、お墓の費用についてなど)、財産・相続について(財産・保険・年金・負債のメモ、デジタル遺産、親族表、遺言の有無、ペットについて)
ページ数 B5判/64頁
付属品 暗証番号などの重要情報を保護するスクラッチシール
メーカー希望小売価格 980円(税抜)
ネットで購入 公式サイト

 

サイトからダウンロードする

終活ノートはサイトから無料でダウンロードすることができます。
有料のノートに比べるとデザイン性で劣る部分もありますが、気軽さという意味ではおすすめできます。書き直しも簡単で、データ保存だけでなく印刷もできるというメリットがあります。

サイトから入手する終活ノートの特徴として以下が挙げられます。

・無料
・PCが使える人であれば簡単に入手できる
・何度も編集ができる
・ファイル保存や印刷も可能

おすすめサイト:百人百想】

出典:百人百想

おすすめのポイント ・自分について詳細に書き記しておきたい方におすすめ!
私の自分史」と「私の記録」という二部で構成されていて、それぞれ別々に切り離して使うことができる
・自分史のパートは自叙伝の出版をしたい場合の原稿として使えるほど充実していて、葬儀の際、参列者に配布する冊子としても利用できる
・家族や身内に伝えたい内容を記した「私の記録」は自分用の備忘録としても活用が可能
記載項目 ①私の自分史 これまで歩んだ道・これから
②私の記録 家族へ伝えること
医療・介護/終の家・生活/葬儀/お墓・埋葬/仏壇・法要/遺言書・財産/連絡先/遺影/家族へのメッセージ
データ形式 Word、PDF(印刷して手書きで記入)
サイトからダウンロードする 公式サイト

おすすめサイト:スマイリングエンディングノート】

出典:スマイリングエンディングノート

おすすめのポイント ・花や天使の可愛いデザインで終活ノートを明るく作成していける
・終活ノートに載せるべき項目はほぼ全て網羅されている
・終活ノートを簡単にはじめたい人に最適
記載項目 表紙、葬式、財産、病気、介護、自分史、家族へのメッセージ
データ形式 PDF(印刷して手書きで記入)
サイトからダウンロードする 公式サイト

 

アプリを活用する

終活ノートはアプリを利用して書くこともできます。

スマートフォン操作が苦にならない人であれば、上記の2つに比べ手軽で、メモのような感覚で書き始めることができます。

アプリを利用する終活ノートの特徴として以下が挙げられます。

・無料
・いつでも思いついたときに書ける
・家族に残す場合は前もってパスワード等を伝える必要が生じる
・短期間で終了するアプリが多く、これだけで終活ノートとするには頼りない部分がある
・メモ代わりに使い、主となる保管用のノートは別に作る人が多い

おすすめアプリ:100年ノート】

出典:Google Play

おすすめのポイント ・大きな文字とアイコンでシニア世代でも見やすい画面
・必要な項目を自由記入欄および質問に答えることで記録できる
・記録した情報を閲覧権限を設定した人に伝えることができる
・「頭の体操トレーニング」ができるゲームが付いていて楽しく続けられる
入力できる内容 ・プロフィールや自分史
・身近な人の連絡先
・大切な人に伝えたいこと
・ペットについて連絡したいこと
・預金に関すること
・財産のこと
・主治医や薬など病院に関すること
・介護が必要になった時にお願いしたいこと
・葬儀のこと
・遺言や顧問弁護士に関すること
・保険や私的年金に関すること
対応機種 Android、iPhone
公式サイト https://100note.jp/site/pc/

〈ダウンロードはこちらから〉

Androidをご利用の場合

iPhoneをご利用の場合

おすすめアプリ:エターナルメッセージ】

出典:App Store

おすすめのポイント ・葬儀関連についての細かい意志を残しておくことができる
・落ち着いた色合いとデザインが魅力
・記録方法は文字、動画(2本まで)、写真の3通り
・質問項目に回答していく形式で簡単に記録できる
入力できる内容 ・宗教や宗派について
・連絡してほしい人
・葬儀費用について
・納棺時の衣装について
・棺の中に入れてほしいもの
・好きな曲について
・遺影について
対応機種 Android、iPhone
公式サイト http://www.eternalmessage.jp/

〈ダウンロードはこちらから〉

Androidをご利用の場合

iPhoneをご利用の場合

終活ノートで迷ったらプロに相談

どんな終活ノートを選ぶか決められましたでしょうか。

ここまで読まれたあなたはさまざまな知識を得て、お気に入りのノートを手にしたらすぐに書き始められると思います。
しかしながら、最初はよくても少しして迷いが出たり、途中でつまづいて悩んでしまうことも往々にしてあります。

多くの方は終活ノートを書くのは初めてです。
最初はスムーズに書けたのに途中で書き進められなくなったり、自分ひとりで決めがたい迷いが生じてしまったという方は少なくないのです。

そんな風に悩んだり迷ったりしたときは、専門家に相談してみましょう。
終活ノートの書き方について、セミナーや講座が各地で開かれています。
昨今はオンラインでの対応も増えてきましたので、手軽に受講することができます。

「終活の相談窓口」では終活ノートの作成サポートを行っています。下記をご覧になって興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

【終活(エンディング)ノートの書き方サポート(ZOOMでのサポートも対応しています)】

 

10名以下のサポート 5,000円/1名
10名以上の場合はセミナーになります。 50,000円+巣鴨からの交通費
*学校、病院、介護施設、地域包括支援センター、社会福祉協議会、NPO団体、自治体、行政さまからのご依頼については、巣鴨からの交通費のみで受けさせていただいています。

電話で相談してみる(年中無休:10時~17時)▼
下記のフリーダイヤルをクリックして「終活の相談窓口」を見た。とお伝えください。
0120-980-845
終活の相談窓口はコチラ

 

まとめ

終活ノートの全知識を網羅してお伝えしました。

終活ノートでできる主なことは4つあります。

・もしもに備えることができる
・遺言書と違って自由に書ける
・人生を振り返ることができる
・大切な人に想いを遺せる

終活でやるべきことはたくさんあります。いきなり始めようとするとどこから手を付けていいか悩んでしまう方もいるでしょう。
そんなときには、終活ノートを始めることで頭と心の整理ができ、自分の終活の方向性が見えてきます。

ぜひ、ご自身のために、家族のために、想いの詰まった世界に一冊だけのノートを作ってください。
この記事がその足掛かりになれば嬉しいです。

 

「終活の相談窓口」では終活に関する様々なサポートを行なっております。

竹内

  • エンディングノートの書き方サポート
  • 終活に関するご相談(無料)
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