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決定版!2021年のおすすめ人気のエンディングノートはこれだ!

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記事監修者:一般社団法人終活協議会代表理事:竹内義彦

記事監修者:一般社団法人終活協議会代表理事:竹内義彦

この記事を書いている人 - WRITER -

「終活」という言葉が有名になったことで、エンディングノートにも注目が集まり、さまざまなものが売られるようになりました。

 

しかし、エンディングノートをいざ購入しようと思っても、種類も内容も豊富で、どれを選んだらいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。

おすすめのエンディングノートについては、当サイトでも何度かご紹介しております。

竹内

他にも、ダウンロードできるタイプのエンディングノートや、100均で売られているもの、アプリや自作する方法なんかも紹介していますのでぜひ、あわせてご覧ください!

エンディングノート記事一覧

竹内

今回は、2021年のおすすめ人気エンディングノートをご紹介いたします。

 

2021年おすすめ人気エンディングノートはこれ

ここではまず2021年のおすすめ人気エンディングノートをご紹介していきます。

 

エンディングノートは各社から多数出版されていますが、その中でも今回は初心者の方でも気軽に簡単に書きこめることに基準を絞り、人気のエンディングノートを厳選してご紹介いたします。(商品価格は2020年9月11日時点のものとなります。)

税込1,793円 税込み1,320円 税込み1,630円
税込み1,047円 税込1,650円 税込1,540円
税込968円 税込2,178円

詳細については以下で詳しく解説しています

高桑

『エンディングノート もしものときに役立つノート』コクヨ

 

出典:Amazon

ノートで有名なコクヨから出されているエンディングノート。こちらは備忘録をメモする感覚で気軽に書き込めるエンディングノートとして人気です。連絡先、銀行口座、遺言など基本的な項目が備わっていて、シンプルで使いやすいエンディングノートと言えるでしょう。

特徴 ノートで有名なコクヨならでは!

なめらかな書き心地で長期保存に適しているコクヨオリジナル原紙を使用しています。

付属品、付録 ディスクケース付き

オレフィンカバー付き

ノートサイズ B5
公式サイト提示価格
税込1,793円

とにかく迷ったらこれにしたらいい!と思うほど「エンディングノート」としての認知度も高いです

竹内

他にもコクヨでは「ライフイベントサポートシリーズ」といって、これからの人生を見つめ直したり、健康を管理したり、終活に役立つノートも多数販売されています。ラインナップは以下の通りです。

  • 贈答記録をまとめるノート
  • 体重・血圧を記録するノート
  • いろいろ書ける旅ノート
  • かしこくお金を貯めるノート
  • からだを大事にするノート
  • 人とのおつきあいを大事にするノート
  • 遺言書キット

引用元:コクヨ

各項目ごとに販売されているノートがあると、わかりやすいし書きやすそう!私はかしこくお金を貯めるノートが気になります…

高桑

 

『自分史年表+エンディングノート 令和版』K&Bパブリッシャーズ

出典:Amazon

特徴 自分史年表とエンディングノートがそろっている。
製本にこだわり、開きやすさ、書きやすさを追求した1冊。
付属品、付録
ノートサイズ B5
公式サイト提示価格 税込み1,320円

自分史年表とタイトルにあることからわかるように、今までの自分の人生を書き込むことができるエンディングノート。

 

これまでの思い出を振り返りつつ、自分史を残したいという方にはぴったりでおすすめです。年史には世の中のできごとや移り変わりなどが記載されているため、昔を思い出しながら記入できる特徴があります。

 

時代の流れと一緒に自分の思い出を振り返りながら、執筆してみませんか。

高桑

『星の王子様 エンディングノート』学研パブリッシング

特徴 星の王子様デザインで愛らしい!

星の王子様ならではの名言が記されている。

付属品、付録
ノートサイズ B5
公式サイト提示価格 税込み1,630円

出典:学研出版サイト

絵本で知られる星の王子様。こちらは星の王子様がデザインされたエンディングノート。愛らしい星の王子様のイラストだけでなく、名言も掲載されているため、ほのぼのとしながら書けるエンディングノートとしておすすめです。

 

書き方の解説があり、使いやすいものとなっています。丁寧な解説があるもの、愛らしいデザインのエンディングノートをお探しの方にはおすすめできます。

『もしものときのエンディングノート』二見書房

特徴 自分史、家族の情報、保険、年金など項目ごとにページがわかれているため、どのページからでも書き始めることが可能。取り掛かりやすいところから始められるのが魅力。

弁護士が著者。

付属品、付録
ノートサイズ B5
公式サイト提示価格 税込み1,047円

出典:Amazon

こちらのエンディングノートのおすすめポイントは、弁護士が執筆しているということ。自分の死後の遺言や相続に不安がある方には頼もしいエンディングノートです。

 

丁寧な解説もついていますので、読みながら記入することで、自分の人生をふり返ることができます。

『アクティブノート』オフィスシバタ

特徴 タイトルにエンディングノートと入っていないため、ポジティブな印象がある。

万が一のときに救急隊に見て欲しい「赤のノート」、生きているうちに見て、知ってほしい「緑のノート」、亡くなってから見てほしい「黄色のノート」の3冊で構成されている。

付属品、付録 別冊書き方ガイドブックつき
ノートサイズ A4
公式サイト提示価格 税込み1,650円

出典:Amazon

タイトルにエンディングノートと直接的な表現が入っていない特徴的な1冊です。

高桑

エンディングデザインコンサルタントが監修しているエンディングノートとなります。こちらは3冊で1セット。書き方がわからない方向けのガイドブックが付きなのも魅力です。

『プレシャス・エンディングノート』ナカバヤシ

特徴 女性弁護士で有名な大渕愛子氏が監修。

スクラップができるなど自由度が高い。
ピンクとブルーの2色から選べる。

付属品、付録
ノートサイズ セミB5
公式サイト提示価格 税込み1,540円

出典:ナカバヤシ

テレビでも活躍する大渕愛子弁護士が監修しているエンディングノートです。

竹内

 

弁護士監修というだけあり、資産や負債の管理など相続に関する項目が充実していますが、イラストをかきこんでアレンジすることができるという特徴もある1冊。

『よりよく生きるための断捨離式エンディングノート』主婦と生活社

特徴 断捨離をテーマにしたエンディングノート。
断捨離に特化した著者が終活メソッドを詰め込んだ1冊。

書き込みは部分は少なく、参考書系。読み物系のエンディングノートを探している方向け。
付属品、付録
ノートサイズ
公式サイト提示価格 税込み968円

出典:Amazon

こちらは断捨離をメインテーマにしたエンディングノートです。

 

一般的にエンディングノートは書き込むタイプのものが多いですが、こちらは読み物という印象が強いものとなります。自分史をまとめたい、死に関する自分の希望をまとめたいという方向けではなく、死に対する心構えや考え方が記載されているものと言ってよいでしょう。

『明日のためのマイエンディングノート』技術評論社

特徴 介護や延命治療、遺産相続、葬儀の希望など基本的項目だけでなく、家族への想いも書き込める。

財産に関するノートは別冊になっている。

付属品、付録 CD-ROM
ノートサイズ B5
公式サイト提示価格 税込み2,178円

出典:Amazon

こちらはCD-ROMが付属されており、データを入力することが可能なエンディングノートです。

竹内

 

日常の備忘録として書き込めむのはもちろんのこと、家族への想いもたっぷりとつづることも可能。財産に関する項目は別ノートになるなど、読み手にもわかりやすいノートとなっています。

エンディングノートとはなにか

さて、ここまで人気エンディングノートでおすすめできるものをご紹介してきましたが、そもそもエンディングノートとは何でしょうか。ここで簡単にエンディングノートについてご紹介します。

エンディングノートとは

エンディングノートとは、いずれやってくる自分の死に備えて、前もって希望を書き留めておくためのノートのことです。

 

葬儀や医療に関する希望を書く欄はもちろんですが、自分の人生をふり返ることのできるページが設定されているものも多くなっています。エンディングノートに記載される項目に決まりやルールはありません。しかし、たいていのエンディングノートには、次のようなものが記載されています。

  • 自分のこと(プロフィール)
  • 資産や財産に関すること
  • 友人・知人一覧
  • 葬儀・お墓について
  • 延命措置を望むかどうか

など。

また、上記でご紹介したようにエンディングノートには様々な特色があります。

エンディングノートについてもっと詳しく知りたい方は、エンディングノートカテゴリー一覧からお好きな記事をお読みください

高桑

 

▼動画でもご覧いただけます▼

エンディングノートを書くメリット

では、なぜ近年エンディングノートに注目が集まっているのでしょうか。それにはエンディングノートを書くメリットがあるからです。

 

万が一のときに備えて、事前にエンディングノートを書いておく。そうすることで、家族間のトラブルが防ぐことができるのです。また、ゆっくりとエンディングノートに自分の死に関することを書き込むことで、死に向き合う時間を得てることができるのです。

 

さらに、エンディングノートには自分史を書き込むことができるものもあり、思い出をふり返る時間にもなるのですよ。残される人たちのためだけでなく、このように自分のためにもなるのです。また、死後の手続きなどによる家族の負担軽減にもなるとされています。

 

まとめ

 

何を伝えたいかなどによっても選ぶべきエンディングノートは異なります。

 

つまり、ひとりひとり合うエンディングノートは異なるのです。大切な人に何を伝えたいか、何を知ってほしいのかといった視点でも選ぶべきノートは違ってきます。

購入前に目次や項目をチェックして、自分に合うか見てみましょう。

高桑

また、エンディングノートは大切な人のため、残される家族のためだけではありません。自分のためでもあります。ゆっくりと時間をかけて自分史や思い出、家族への伝えたい想いを書くことで、心の整理をすることができます。

 

けっしてネガティブにとらえず、楽しく自分だけのエンディングノートを作ってみませんか。

「終活の相談窓口」では終活に関する様々なサポートを行なっております。

竹内

  • エンディングノートの書き方サポート
  • 終活に関するご相談(無料)
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