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エンディングノートはどこに売ってる?買える店や売り場を紹介

 

記事監修者:一般社団法人終活協議会代表理事:竹内義彦

記事監修者:一般社団法人終活協議会代表理事:竹内義彦

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終活の一つとして始める方が多いエンディングノート。実際どこに売っているのかイメージしにくいのではないでしょうか?

 

エンディングノートは、書店や文房具店で購入するのが一般的ですが、「どのエリアにあるのかわからず見つけられない」なんてことがあるかもしれません。

 

この記事では、エンディングノートが売っている店や売り場、選び方などを紹介します。

エンディングノートが売っている場所は?

エンディングノートは主に、

  • 書店
  • 文房具店
  • オンライン通販

で購入できますので、一つずつ説明していきます。

書店

エンディングノートを購入するのに、一番最初に思い浮かぶのが書店ではないでしょうか。多くの場合、書店での売り場は冠婚葬祭のエリアになります。

 

書店の規模によって異なりますが、もっと細かいと相続や遺言などと一緒のエリアです。

エンディングノートは、大型の書店では比較的多く扱われますが、小さな書店ではエンディングノート自体の扱いがない場合もあるので注意しましょう。

生活雑貨を扱う「東急ハンズ」「ロフト」

生活雑貨や化粧品、バラエティグッズなどを扱う「東急ハンズ」や「ロフト」なども、エンディングノートの取り扱いがあります。文房具売り場の、家計簿や日記帳のエリアに並んでいます。

 

エンディングノートはメジャーな商品とは言えないため、文房具の売り場の中でも端のほうにあることが多いでしょう。

 

東急ハンズやロフトは、大型のショッピングモールの中や駅から近い場所にあるので、仕事帰りや買い物のついでに寄りやすいお店です。

オンライン通販

エンディングノートは、オンライン通販にも多くの種類が売られています。オンラインでは中身の確認ができませんが、種類が多いので比較検討しやすいのがメリットです。

 

家でサッと注文できるので、外に出る必要がなく、時短にもなります。

購入以外のエンディングノートの入手方法

エンディングノートは市販品がたくさんありますが、他にも入手する方法があります。

  • アプリやパソコンで始める
  • 終活雑誌や終活セミナーなどで無料配布されているのをもらう
  • 市販のノートで手作りする

エンディングノートにハードルを感じているなら、まずはこれから紹介する方法を試してみてくださいね。

アプリやパソコン

アプリやパソコンで配信されているエンディングノートがあるのをご存知でしょうか?手軽に始められて、書き直しやすいのがポイント!

 

無料と有料がありますが、まずは無料から初めてみるのがおすすめです。無料のアプリなら何個も試せますし、気に入ったものは使って、合わなければ削除するのも簡単にできます。

 

一方、アプリはサービス自体が終わってしまう可能性があるので、念頭に置いておくとよいでしょう。

パソコンでは、無料で配布されている雛形をダウンロードすることで好きなように使えますし、プリントアウトすれば紙としても残せますよ。

無料で配布されているもの

エンディングノートには、無料で手に入るものがあります。

例えば、

  • 終活情報の雑誌の付録
  • 葬儀場の資料請求のおまけ
  • 終活セミナーや講演会での配布

などでもらえます。

 

エンディングノートの始め方や書き方も知れますし、終活の第一歩になりますよ。

 

当サイトでも無料エンディングノートをプレゼントしていますので、よければ使ってみてくださいね!

市販のノートで手作りする

エンディングノートには、何を書くか特に決まりはないので、手持ちのノートで初めてみてもよいでしょう。好きなデザインのノートなら気分が上がりますし、ルーズリーフなら増やせて便利です。

エンディングノートの価格は?

気になるエンディングノートの価格ですが、ほとんどのものが1,000円〜1,500円くらいで購入できます。高すぎないので、始めるハードルが低いのではないでしょうか。

 

安いエンディングノートだと500円からのものもあります。

 

手帳型の重厚感があるものや、遺言書や手紙などをいれる保管ホルダーが付いているものは、3,000円〜6,000円と高い設定になっています。

エンディングノートの選び方

前章までで紹介したように、エンディングノートにはいくつか種類があります。

  • 形式が決まっている市販のエンディングノート
  • アプリやパソコンで書けるエンディングノート
  • 自作するエンディングノート

どれを選べばいいか迷ってしまうこともあるでしょう。

 

エンディングノートの書き方に決まりはないですし、2冊3冊と増えたり変更したりしても問題ありません。

おすすめの選び方を紹介するので、ぜひ参考にしてください。

悩んだらメジャーなエンディングノートを選ぼう

どんなエンディングノートから始めればいいか悩むなら、市販のエンディングノートから始めてみましょう。形式が決まっているので、何を書いたらいいか迷うことがほとんどなく、始めやすくなっています。

 

エンディングノートでは、

  • 自分自身について(自分史)
  • 銀行などの金融機関の情報
  • クレジットカードの種類と会社
  • スマホやパソコンの情報(IDやパスワード)
  • 遺産相続について
  • ローンや借入金
  • 不動産について
  • 医療や介護の希望
  • 病気での延命治療の希望
  • 葬儀の希望
  • 遺産整理について
  • 喪中ハガキを出す相手
  • 家族へのメッセージ

などが押さえておきたい項目なので、選ぶときの参考にしてください。

書くのが苦手ならアプリから

文字を書く習慣がなく、文章を書くのが苦手なら、アプリから始めてみるのがおすすめです。

 

ちょっとしたスキマ時間に入力したり、思いついたときにすぐメモできたりできて、取り入れやすいのがポイントです。画像や動画、音声も残せるアプリがあるので、使いやすさや好みで選んでみてください。

自由に書きたいなら自作

決まった形式にとらわれず自由に書きたいなら、自作してみましょう。書きたい内容は人によって違いますし、通常のノートならエンディングノートよりも安く購入できます。

 

文章を書くのが好きな人におすすめですが、つい好きなように書いてまとまりにくいのがネックです。残された家族が読むことを考え、わかりやすく項目をわけておくなど工夫するとよいでしょう。

 

自由に書いた後、別でまとめるのも一つの手です。

まとめ:エンディングノートはどこに売ってる?買える店や売り場を紹介

市販のエンディングノートをお店で購入する場合、

  • 書店なら「冠婚葬祭」のエリア
  • 生活雑貨や文具店なら家計簿や日記帳のエリア

に並んでいます。

 

他にも、オンライン通販で購入したり、無料のアプリから始めたりする方法があります。迷ってしまう方のために、価格帯の目安や選び方も紹介したので、参考にして自分に合ったエンディングノートを選んでみてください。

 

エンディングノートは、残される家族のためだけではなく、これからの人生を見つめ直すのも目的の一つです。より楽しく、暮らしやすくするために、エンディングノートを活用してくださいね。

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