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2020年最新!おすすめの終活ノート(エンディングノート)15選

トップ > 2021年最新!おすすめの終活ノート(エンディングノート)15選

終活を始める第一歩として、まず取り組みたいのが、備忘録や自分史などあらゆる記録を書き綴ることができる終活ノート(エンディングノート)です。

 

しかし、市販のエンディングノートはかなり種類が多いため、どのノートを選べば良いか迷ってしまう方も多いことでしょう。

 

そこで、全国で1万人以上が活動する一般社団法人終活協議会の代表理事であり、終活の専門家として多くのメディア実績を持つ竹内義彦が、人気の終活ノート(エンディングノート)の中からおすすめ15選をランキング形式で紹介します。



他サイトにもエンディングノートのランキングはたくさんありますが、本当におすすめのエンディングノートだけ紹介するために、2021年最新のAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋商品を徹底的にリサーチし、口コミ評価の高いものだけを厳選して紹介しています。

 

エンディングノートのおすすめポイントだけでなく、ページ数、主な記入項目、付属品、口コミについてや、シンプルなデザイン、女性らしいデザインなどのデザイン面も合わせて紹介しているので、最後まで読めば誰でも、自分に合う終活ノート(エンディングノート)を選べるはずです。

ぜひこの記事を参考に、終活の第一歩としてエンディングノートを用意してみてはいかがでしょうか。

目次(以下の順番で構成されております)

  • おすすめの終活ノート(エンディングノート)ランキング15選
  • 価格の安さを比較
  • ページ数の多さを比較
  • 付属品の便利さを比較
  • エンディングノートの選び方
  • エンディングノートの役割|書き方や注意点
  • 若い人向け!シンプルなエンディングノート3選

エンディングノートプレゼント

おすすめの終活ノート(エンディングノート)ランキング15選

早速、1位から15位まで一挙に紹介していきます。

【1位】エンディングノート もしもの時に役立つノート


出典:Amazon

メーカー希望小売価格:1,630円(税抜)

★★★★★ 迷ったらコレ!若い世代からシニアまで万人におすすめの一冊!
エンディングノート選びに迷ったら、これを選んでおけば間違いなし!事例や記入のコツとヒントもあり、まだ書きたいことが決まっていない初心者の方でも、項目に従って簡単に書き進められます。
内容のバランスが良く、書店などでも手に入りやすいのが魅力。
 
ページ数:64ページ(セミB5)
 
主な記入項目
自分のこと(基本情報)、資産(銀行口座、保険、クレジットカード、口座引落など)、気になること(パソコン、ペットなど)、家族・親族(親族表など)、友人・知人(連絡先一覧)、医療・介護(延命処置など)、葬儀・お墓、その他(大切な人へのメッセージなど)
 
付属品
ディスクケース付き、オレフィンカバー付き

 
【口コミの総評】
・もしもの時に必要な情報を集約できるので良いです。弁護士の見解も交えたアドバイスもあり、参考にしながら書き進めることができました。
・上質な紙を使っていて書きやすく、さらにビニールのカバーが付いているのが良いです。終活はもちろんですが、生活するための備忘録としても使えそうです。

 

【2位】自分史年表+エンディングノート 令和版


出典:Amazon

定価:1,200円(税抜)

★★★★★ 自分史や家系図などをしっかりまとめたい方におすすめ!
自分史を重視したい方にイチオシの終活ノート(エンディングノート)です。「令和版」では自分史年表が1926年(昭和元年)~2045年まで拡大。さらにノドまで開く製本技術により書きやすさもアップしています。自分の人生を振り返るだけでなく、これからの夢や生き方を書き込むこともできます。
 
ページ数:128ページ(B5)
 
主な記入項目
自分史年表、私と家族の情報、伝えたいこと、お金の事、健康の基本情報、告知・終末医療、葬儀・お墓、連絡先リスト、デジタル遺品
 
付属品
100年カレンダー
 
【口コミの総評】
・まさにこんなのが欲しかった!自分史年表に、今までの大切な思い出をまとめられるのが良いです。さらに、エンディングノートもとても細かく設計されていると感じました。
・70を過ぎて、今までの人生を整理しておきたいと思って購入しました。最後まで自分らしく生きたい方に絶対おすすめの一冊です。

 

【3位】一番わかりやすい エンディングノート


出典:Amazon

定価:980円(税抜)

★★★★★ とにかく分かりやすさいエンディングノートを探している方向け!
3,000人の終活セミナー受講者の声を形にした「一番わかりやすい」エンディングノートで、プレゼントにもおすすめ。Amazonでもベストセラーになっています。順番に書くだけで本当に簡単です。重要情報を保護するスクラッチシールが付いているのも良いですね。

 
ページ数:64ページ(B5判)
 
主な記入項目
人生の振り返り(基本情報、思い出、連絡先、メッセージ)、認知症・介護編(財産管理の希望、介護の希望)、医療編(延命治療について、臓器提供について)、葬儀・お墓(葬儀の希望、お墓の費用についてなど)、財産・相続について(財産・保険・年金・負債のメモ、デジタル遺産、親族表、遺言の有無、ペットについて)
 
付属品
暗証番号などの重要情報を保護するスクラッチシール
 
【口コミの総評】
・80歳の知人の誕生日にプレゼントしました。書きやすいし分かりやすいとかなり喜んでくれてよかったです。自分用にも購入したいです。
・タイトル通り本当に分かりやすく、残す人への安心が手に入ります。価格も安くコスパも良いです。

 

【4位】明日のための「マイ・エンディングノート」


出典:Amazon

定価:1,980円(税抜)

★★★★★ シンプルなデザインでおすすめ!パソコン(Word・Excel)から入力したい方にもイチオシ!
そのまま書き込みできる他、付属のCD-ROMにエンディングノートのフォームデータ(Word・Excel)が入っているので、パソコンから入力できる優れものです。また、パッと見はエンディングノートに見えないシンプルで素敵なデザインも人気。

 
ページ数:120ページ(B5判)
 
主な記入項目
<本冊>私と家族、医療・介護、葬儀とお墓、アドレス帳
<財産・相続・メッセージ編>財産管理について、遺産相続について、私がいなくなったあとのことについて
 
付属品
CD-ROM(ノートファイルPDFとフォームデータ(Word、Excel)を収録)
 
【口コミの総評】
・パソコンで入力、編集できるエンディングノートを探していたのでありがたいです。書き換えがラクで重宝しています。
・デザインがシンプルで素敵。備忘録にもなる青いノートと、人目に触れられたくない赤いノートが2部構成になっていて、別々に保管できるのもとても良い。

 

【5位】もしものときの安心メモリー帖


出典:Amazon

定価:780円(税抜)

★★★★★ 袋とじにしておけるので、中身を見られたくない方におすすめ!
こちらのエンディングノートの一番の特徴は、のりしろが付いていて袋とじにできるところです。必要になった時だけ開けるようにしておける優れもの。また、巻頭には切り取って使える緊急連絡一覧表もあり、使い勝手の良さにこだわったエンディングノートです。

 
ページ数:64ページ(B5判)
 
主な記入項目
緊急連絡先、私について(健康、介護、告知と延命治療、大切なものの番号と保管場所、相続、親族表、名簿、葬儀、お墓、ペットについてなど)
もしものとき(遺言・相続、銀行口座、保険、その他資産・負債、形見分けや寄付、大切なものの番号と保管場所、メッセージなど)
 
付属品
切り取って使える緊急連絡一覧表、袋とじにできる「のりしろ」付き

 
【口コミの総評】
・最初に全部をまとめたページがあり、何をすれば良いか分かりやすかったです。解説もあり、サッと書き進めることができました。
・お値段以上の満足度です。とても分かりやすくて記入しやすかったので、家族の分もプレゼント用に購入し用と思います。

 

【6位】もしもノート


出典:Amazon

定価:460円(税抜)

★★★★★ 値段が手頃なエンディングノートならこれ!薄いけど手軽さが◎
36ページのシンプルな終活ノートでありながら、これまでに17万冊発行されている人気のノートです。価格も他のノートよりお求めになりやすい価格なので、「ちょっと書いてみようかな」というライト層の方にもおすすめです。シンプルながら要所を抑えたノートと言えるでしょう。

 
ページ数:36ページ(A4サイズ)
 
主な記入項目
プロフィール、私の家族・親族について、入会している団体など、財産(不動産、預貯金、その他)、負債、保険・年金、私の履歴、携帯電話やパソコンのデータの処理、遺言・相続、ペット、私の想い、病気・介護、終末期医療、尊厳死、葬式について、お墓、写真、忘れられない出来事など
 
【口コミの総評】
・本当に薄いですが、必要最小限の内容が凝縮されており、買って良かったです。書き込みやすさも良いです。
・書き留めておきたい内容が変わったので、2冊目を購入しました。シンプルだけど充分な内容で、コスパが最高だと感じています。

 

【7位】プレシャス・エンディングノート

出典:Amazon

メーカー希望小売価格:1,400円(税抜)

★★★★★ 女性らしいデザインをお探しの方に!
弁護士の大渕愛子先生が監修した女性らしいデザインのエンディングノートです。さわやかな表紙が印象的ですが、中身もポップで明るい気持ちで書き進められます。ピンクとブルーどちらか選べるのも嬉しいですね。
 
【口コミの総評】
・表紙に惹かれて買いましたが、中身が思いの外ポップで、エンディングノートというよりも手帳のようなイメージで書き進められます。
・一項目一ページで書きやすいです。かなり網羅した内容なので不要なページもありましたが、可愛くて気に入っています。

 

【8位】もしものときも絶対に困らないエンディングノート【自筆遺言書キット付き】


出典:Amazon

定価:980円(税抜)

★★★★★ 自筆遺言書キット付きでお得なエンディングノート!
こちらのおすすめポイントはズバリ、法的に有効に使える自筆遺言書キットが付いているところ。封筒1枚と下書き用紙1枚、清書用紙2枚が入っています。有名ファイナンシャルプランナー横山光昭氏が監修したエンディングノートなので、お金の話の解説もあり。
ページ数:78ページ(B5判)
 
主な記入項目
銀行口座、家族・親戚、保険、クレジットカード、月々の引き落とし、重要な連絡先、ペット、不動産、年金、医療・介護、葬儀・お墓、相続・遺言
 
付属品
自筆遺言書キット(封筒1枚、下書き用紙1枚、清書用紙2枚)
 
【口コミの総評】
・中を見ないで購入しましたが、災害時の備忘録にもなり、使いやすくて気に入っています。良かったので母にも買いました。
・遺言を書いておけば心が穏やかに生活できそうなのでこちらを買いました。項目ごとに必要性や書き方の説明、注意事項があり、とても丁寧で勉強にもなりました。

 

【9位】もしもの時に家族をつなぐ 書き込み式 エンディングノート


出典:Amazon

定価:750円(税抜)

★★★★☆ 内容と価格のバランスが良いエンディングノート!
NHKの放送テキスト「家族をつなぐ エンディングノート」と連動した書き込み式ノートブック。記入していくだけで、緊急時の備えや財産管理、葬儀の生前準備、遺言書の準備などができます。放送テキストと合わせて購入すればさらに理解が深まります。

 
ページ数:80ページ(B5判)
 
主な記入項目
日常の記録(基本情報、スケジュール、住所録)
老後に備えて(収入と支出など、生命保険)
万が一に備える(健康状態、介護の希望、告知や延命治療の希望など)
財産と相続(預貯金、不動産、負債)
葬儀とお墓(葬儀の希望、埋葬と供養について)
身の回りの整理(家財や仕事の処理、パソコンやスマートフォンの処理、ホームページやブログ・SNSについて、ペットと趣味の品)
自分史(誕生の記録や思い出、私のこれまで、家族について、思い出深い人たち)
 
付属品
緊急用個人情報カード
切り取り式エンディングノート(財産・重要情報編)
 
【口コミの総評】
・これから何をすればよいのか、項目ごとに書き込むだけで分かりやすくとても便利です。
・ページごとに分かりやすい振り返りがあり、整理しながら書き進められました。気軽に書ける雰囲気が気に入っています。

 

【10位】エンディングノート(小学館)


出典:Amazon

定価:1,600円(税抜)

★★★★☆ 各分野のプロの解説付き!細かく書きたい方に向いているノート
ファイナンシャルプランナーや弁護士、ケアマネージャーなど各分野のプロが内容を吟味したエンディングノートです。ペットからデジタルデータの処分まで、細かく書きたい方におすすめの一冊です。
 
ページ数:96ページ(B5判)
 
主な記入項目
私に関すること(自分史、家族、友人、健康についてなど)
財産・お金について(預貯金、その他財産、不動産、保険、年金、ローン、クレジットカードなど)
もしものとき(介護について、サポートしてくれる人、尊厳死や延命の意思、葬儀、お墓)
伝えておきたいこと(遺言、ペット、デジタルデータ)
アドレス帳
 
【口コミの総評】
・項目がかなりたくさんあり、記憶を辿ったり調べたりしながら頭を働かせることができます。
・ハードケース入りで中身の装丁もハードなので、ノートというより本に近いイメージです。記入欄が大きいのは良いけれど、一度書いたら訂正しづらい印象があります。

 

【11位】レイメイ藤井 システム手帳型 My Life Binder.

出典:Amazon

定価:本体カバー&リフィルキット3,400円(税抜)、リフィルのみ1,600円(税別)、追加用リフィル550円(税別)~

★★★★☆ 内容を更新できるバインダー式のエンディングノートならこちら!
バインダー式なので、人生の歩みとともに変化した内容を反映できます。システム手帳カバーと56ページのリフィルのセットが基本で、状況が変わった場合には差し替えに便利な追加用リフィルで対応できます。

 
ページ数:56ページ(A5サイズ)
主な記入項目
自分自身の事(プロフィール、経歴、資格、不動産、預貯金、クレジットカード、自動車、負債、生活費の支払、健康管理、ペットなど)
もしもの時のために(病気、介護、検体、お墓、臓器提供、葬儀、遺言書について、相続関係など)
親族・友人・知人の連絡先とメッセージ(連絡先リスト、家系図、メッセージ)
 
付属品
A5サイズシステム手帳、書き方ガイドブック、ペンホルダー
 
【口コミの総評】
・終活というよりは口座番号やサービスID、パスワードなどを控える備忘録として購入しました。自分にはまだ必要ないページもありますが、バインダーから取り外せるのが便利だと思います。
・リフィルだけ購入し、お気に入りのシステム手帳にはさんで使っています。必要なところだけ書けるのが良いです。

 

【12位】星の王子さま エンディングノート


出典:Amazon

定価:1,500円(税抜)

★★★★☆ 暗い気持ちにならずにエンディングノートを書きたい方におすすめ!
星の王子さまの名言集が付いたエンディングノートです。シンプルなデザインと癒されるイラストが人気で、堅苦しくなく前向きな気持ちでノートと向き合えると評判です。

 
ページ数:96ページ(B5判)
 
主な記入項目
私の人生(プロフィール、家族など)
私の持ちもの(預貯金、株式、不動産、その他財産など)
もしものときのお願い(私の健康状態、病気になったらなど)
メッセージ(メッセージ、連絡先リスト)
 
【口コミの総評】
・気に入るエンディングノートがなかなか見つかりませんでしたが、ついにお気に入りを見つけました。
・星の王子さまの言葉とイラストがちりばめられていて、可愛くて気に入っています。表紙の見た目もとても良いと思います。

 

【13位】マークス エディット 大人のライフログ用ノート

出典:Amazon

定価:2,400円(税抜)

★★★☆☆ おしゃれなエンディングノートを選びたい方に!
デザインステーショナリーや雑貨を手掛けるMARK’Sが手掛けており、上品で洗練されたデザインのノートを選びたい方におすすめです。あくまで半生を振り返るログノートとして構成されており、これからどう生きようかプランニングしたい方に向いています。

 
ページ数:96ページ(H262×W185×D10mm)
 
主な記入項目
私について、私の半生年表&未来年表、果てさなかったこと&やりたいこと、好きなこと、好きなことば、つながりのある人々、連絡先リスト、忘れられない記憶、旅の記録、住まいの記録、メッセージ
【別冊】銀行口座、保険、介護、不動産など資産をまとめるノート
 
付属品
PPカバー、別冊ノート(48ページ)、使い方リーフレット
 
【口コミの総評】
・ちょっとエンディングノートのイメージとは違っていたのですが、色々と振り返って書き出したいと思います。
・表紙も中身もおしゃれで気に入っています。今までの人生を振り返る良い機会になりました。

 

【14位】よりよく生きるための断捨離式エンディング・ノート


出典:Amazon

定価:880円(税抜)

★★★☆☆ 断捨離の考え方を取り入れたい方におすすめ!
断捨離関連の本を多数出版しているやましたひでこさんが作ったエンディングノートです。モノや人間関係、情報、悩みなどを断捨離する方法を学んだあと、プレ・エンディングノートを作成できます。
 
ページ数:88ページ
 主な記入項目
3章からが記入欄(自分年表、これからやってみたいことリスト、感謝の気持ち、私のお気に入り、自分のキーマン、携帯電話やパソコンのデータ、私の財産メモ、私のエンディングについて、私という人など)
 
【口コミの総評】
・エンディングノートというよりは、断捨離を学んでエンディングノートを書く準備といった感じでした。
・記入できる欄は少なめでしたが、自分と好きなだけ向き合える時間ができて良かったです。

 

【15位】ハッピーライフ エンディングノート 2冊入り


出典:Amazon

Amazon販売価格:1冊の場合755円、2冊の場合1,409円(税抜)
※価格は前後する可能性があります。

★★★☆☆ 2冊セットで買いたい方、プレゼントしたい方に!
シンプルで書きやすいと評判のエンディングノートです。2冊入りで1,500円程度と手頃な価格なので、夫婦揃って購入するのも良いですし、両親にプレゼントするのにもピッタリです。

 
ページ数:不明(B5サイズ)
主な記入項目
わたしのこと(自分史)、親戚・友人の連絡先、大切な人へのメッセージ、病歴・服用薬、医療の希望、財産・預貯金、クレジットカード、保険・年金・借入金・かたみわけ、遺言書について、葬儀の希望(様式、埋葬方法など)、自筆会葬礼状、お気に入りの写真、メモ
 
【口コミの総評】
・これからのことを考えて、夫婦ふたりで購入しました。シンプルですが内容が良くまとまっていて良いと思います。
・両親と自分用に3冊購入しました。記入しやすい分かりやすいデザインと、温かみのある表紙が決め手でした。

 

徹底比較!エンディングノート15商品の比較表

「おすすめの終活ノート(エンディングノート)ランキング15選」では、内容はもちろん、中身と価格とのバランス、デザイン性、Amazonなどの評価をもとに、総合的におすすめの15商品をランキング順に紹介しました。

ここからは、切り口別(価格の安さ、ページ数の多さ、特典の豪華さ)に比較表を用意し、別の視点から順位を付け直したランキングを紹介します。

エンディングノート15商品の価格の安さを比較

今回厳選したエンディングノートの価格は、最安で460円(税抜)~一番高いもので3,400円(税抜)でした。
 
1位 商品名:もしもノート

出典:Amazon
税抜価格 460円
ページ数 36ページ
詳細を見る
 
2位 商品名:もしもの時に家族をつなぐ 書き込み式 エンディングノート

出典:Amazon
税抜価格 750円
ページ数 80ページ
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3位 商品名:ハッピーライフ エンディングノート

出典:Amazon
税抜価格 754円(1冊の場合)
ページ数 不明
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4位 商品名:もしものときの安心メモリー帖

出典:Amazon
税抜価格 780円
ページ数 64ページ
詳細を見る
 
5位 商品名:よりよく生きるための断捨離式エンディング・ノート

出典:Amazon
税抜価格 880円
ページ数 88ページ
詳細を見る
 
合計ページ数や特典の有無、デザインの良し悪しなどがあるため、もちろん価格だけでは判断できませんが、「とにかく安いエンディングノートがいい」という方は参考にしてみてください。

エンディングノート15商品のページ数の多さを比較

とにかくページ数が多くて充実しているエンディングノートが良いという方もいるでしょう。そんな方に向けて、ページ数の多いエンディングノートをまとめました。
1位 自分史年表+エンディングノート 令和版

出典:Amazon
ページ数 128ページ
税抜価格 1,200円
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2位 明日のための「マイ・エンディングノート」

出典:Amazon
ページ数 120ページ
税抜価格 1,980円
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3位タイ エンディングノート(小学館)

出典:Amazon
ページ数 96ページ
税抜価格 1,600円
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3位タイ 星の王子さま エンディングノート

出典:Amazon
ページ数 96ページ
税抜価格 1,500円
詳細を見る
 

3位タイ マークス エディット 大人のライフログ用ノート

出典:Amazon
ページ数 96ページ
税抜価格 2,400円
詳細を見る
 
「大は小を兼ねる」というように、ページ数が多ければ多いほど内容が充実していると考えられるため安心です。

ただし、書きたいことが決まっている場合は「要らないページが多かった」となってしまうこともあるので、内容を吟味したうえで購入しましょう。

エンディングノート15商品の付属品の便利さを比較

エンディングノートの特典として付いてくる付属品の便利さを比較しました。
1位 明日のための「マイ・エンディングノート」

出典:Amazon
付属品 CD-ROM(ノートファイルPDF&Word/Excelフォームデータを収録)
税抜価格 1,980円
詳細を見る
 

2位 もしものときも絶対に困らないエンディングノート【自筆遺言書キット付き】

出典:Amazon
付属品 自筆遺言書キット(封筒1枚、下書き用紙1枚、清書用紙2枚)
税抜価格 1980円
詳細を見る
 

3位 レイメイ藤井 システム手帳型 My Life Binder.

出典:Amazon
付属品 A5サイズシステム手帳、書き方ガイドブック、ペンホルダー
税抜価格 13,400円
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4位 自分史年表+エンディングノート 令和版

出典:Amazon
付属品 100年カレンダー
税抜価格 11,200円
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5位 もしものときの安心メモリー帖

出典:Amazon
付属品 切り取って使える緊急連絡一覧表、袋とじにできる「のりしろ」付き
税抜価格 1780円
詳細を見る
 

付属品目的でエンディングノートを選んでも良いですし、内容が同等の場合は付属品を比較して選ぶと良いでしょう。

終活ノート(エンディングノート)の選び方

終活ノート(エンディングノート)のおすすめを知りたい方に向けて、先におすすめ商品15選を紹介しましたが、補足としてここからは「自分に合う終活ノートを選ぶためにはどうしたら良いの?」ということに焦点を当てて解説していきます。

目的に合わせて選ぶ


出典:Amazon

エンディングノート選びで一番重要なのは、何を書きたいか、つまり目的が何かです。

いくらページ数が多くても、自分が書きたい項目が用意されていなければ意味がありませんよね。
 
目的 これまでの人生を振り返りたい
最適な終活ノート 自分史年表付きがおすすめ
例えば、自分史年表+エンディングノート 令和版
 
目的 備忘録としても活用したい
最適な終活ノート 口座などが細かく記入できるノートがおすすめ
例えば、明日のための「マイ・エンディングノート
 
目的 中身を見られないようにしたい
最適な終活ノート 袋とじにできるノートがおすすめ
例えば、もしものときの安心メモリー帖
 
目的 目的がなくても大丈夫!
最適な終活ノート ページに沿って書いていくだけのノートがおすすめ
例えば、エンディングノート もしもの時に役立つノート
 
このように目的に合わせて最適なノートを選べば、自分に合うエンディングノートが見つかるはずです。

ボリュームで選ぶ


出典:Amazon

エンディングノートのボリューム(ページ数や書く内容)で選ぶこともできます。

書く内容がたくさんあれば安心ですが、全部の項目を埋めるのが大変になります。

あえてシンプルな薄いエンディングノートを選び、気軽に終活したいという方もいらっしゃいますよ。
 
ボリューム 必要最低限の項目だけ書きたい
最適な終活ノート シンプルで薄いノートがおすすめ
例えば、もしもノート
 
ボリューム 内容を網羅したい
最適な終活ノート ページ数の多いノートがおすすめ
例えば、自分史年表+エンディングノート 令和版
 
ボリューム 書きたい項目を選びたい
最適な終活ノート ファイルタイプのノートがおすすめ
例えば、My Life Binder.(レイメイ藤井)
 
どのくらいエンディングノートに向き合う時間があるのか、じっくり書きたいのか、必要な項目だけ書きたいのか、考えたうえでノートを選んでみましょう。

付属品(付録)で選ぶ


出典:Amazon

本体に付属品(付録)が付いているエンディングノートもあり、より納得のいく1冊を見つけることができます。
 
付録 Word・Excelで入力できるフォームデータ
最適な終活ノート 明日のための「マイ・エンディングノート」
 
付録 自筆遺言書
最適な終活ノート もしものときも絶対に困らないエンディングノート【自筆遺言書キット付き】
 
付録 A5サイズシステム手帳
最適な終活ノート レイメイ藤井 システム手帳型 My Life Binder.
 
付録 自分史年表やカレンダー
最適な終活ノート 自分史年表+エンディングノート 令和版
 
同じような内容で迷った場合は、より魅力的な付録で選んでもいいですね。

デザインで選ぶ

エンディングノートはもしもの時まで手元に置いておくものなので、自分が好きな装丁デザインや中身の可愛さで選ぶのも良いでしょう。
 
洗練されたデザイン
マークス エディット 大人のライフログ用ノート

出典:Amazon
 
シンプルなデザインが良い
明日のための「マイ・エンディングノート」


出典:Amazon
 
エンディングノートに見えないデザインが良い<
もしものときの安心メモリー帖


出典:Amazon
 
書いていて気持ちが前向きになるようなデザインのエンディングノートを選ぶのがおすすめです。

エンディングノートの役割|書き方や注意点は?

エンディングノートの役割には、以下の2つがあります 。

 

遺言書と違い、終活ノートに法的な効力はありませんが上記の2つを活用して、生前の元気なうちに解決しておくことで次の2つを得ることが出来ます。

 

それらは、自分にとっても家族にとっても、心のケアとなることでしょう。

 

エンディングノートの書き方のポイントについては、こちらもご覧ください。
エンディングノートの種類と選び方とは?書き方のポイントも紹介します!

 

エンディングノートを書くときの注意点については、こちらも合わせてご覧ください。
これだけは押さえておきたい!エンディングノートを書くときの注意点

若い人向け!シンプルなエンディングノート3選

若い人向けのエンディングノートは、以下の3つとなります。

  • レイメイ藤井 システム手帳型 My Life Binder.
  • マークス エディット 大人のライフログ用ノート
  • プレシャス・エンディングノート

エンディングノートの詳細について解説します。

レイメイ藤井 システム手帳型 My Life Binder

出典:Amazon

『レイメイ藤井 システム手帳型 My Life Binder』が、若い人におすすめの主な理由として以下があります。

  • 手帳タイプだから、書き直しも簡単にできる
  • 必要なページを取捨選択できる
  • 自分が愛用していたシステム手帳カバーに入れ替えができる
  • 別売りのレフィルが豊富で自分好みにカスタマイズできる
  • バインダー式のため、お墓や介護といった部分を外して考えることが出来る

また、若いときからなんどめくっても丈夫な耐久性を持ち合わせた帳簿紙を使用されています。(保存性の高い中性紙・厚みもある)

 

それ以外にもレフィルも50種類以上あり、「預貯金」「公的年金」「介護」「お墓」「家系図」など、幅広く収録されていますし、書き方のガイドブックも付いていますよ。

マークス エディット 大人のライフログ用ノート

出典:Amazon

『マークス エディット 大人のライフログ用ノート』は「40代から始めるエンディングノート」とのキャッチコピーがあります。

 

「それは一体なぜなのか」気になりますよね。主な理由は以下となります。

  • 半生を振り返り、記憶・記録を棚卸しできるコンテンツページが多い
  • 資産や、介護などといった「もしものとき」の別冊データノート付き
  • 耐久性の高いカバーが2種類準備されている

老後には少し遠い気がして、かといって若くない40代にはエンディングノートは迷ってしまうことが多いはずです。

 

そうしたエンディングノートを書くには少し早いかなと感じてしまう人のために「人生の棚卸」ができるコンテンツページが初めから多数準備されていますよ。

プレシャス・エンディングノート

出典:Amazon

 

『プレシャス・エンディングノート」は上述したように、弁護士の大渕愛子先生が監修しているために主に、女性のニーズに応えるように作られています。

 

主に充実しているのは、以下となります。

  • 自分に関すること
  • 大切な人へのメッセージ

 

スクラップブックのように個人的な記録をまとめていくことが出来るように考慮されているため時間をかけて作成するのには、おすすめなのではないかと考えます。

まとめ

終活ノート(エンディングノート)の人気15商品を徹底比較して、当サイトならではのランキング15選を紹介しました。

 

最後にもう一度、1位~5位を振り返ると、以下のようになります。

もし迷ったら、5位までのいずれかのノートを買えば、必要十分な内容を網羅できるはずです。

<価格の安さだけで選ぶなら>


出典:Amazon

「もしもノート」が、税抜価格460円と安くておすすめです。

ページ数も36ページと少なく、シンプルな終活ノートを探している方にピッタリ。

<ページ数の多さでで選ぶなら>


出典:Amazon

「自分史年表+エンディングノート 令和版」が、120ページと最多のページ数のエンディングノートです。100年カレンダーも付いています。

<付属品の便利さで選ぶなら>


出典:Amazon

明日のための「マイ・エンディングノート」は、本の内容を網羅したWord・Excelのフォームデータが付いているので、パソコンから入力したい方にとっても便利なエンディングノートです。

自分に合うお気に入りの終活ノート(エンディングノート)を見つけて、書ける項目から少しずつ書き進めてみてくださいね。

 

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