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りすシステムの評判とは|評判の知り方やりすシステムのサービスをご紹介

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「子どもがいないため、自分が高齢になったときのことが心配。」

「自分にもしものことがあったら、誰が死後のことをやってくれるのだろう…。」

こんな不安を抱いている方は多いですよね。

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子どもがいない夫婦のみの方や、独身の方、大切な家族の今後が心配な方向けに、りすシステムという支援サービスがあります。

 

この記事では、りすシステムの評判についてまとめました。

りすシステムの利用を検討している方や、そもそもりすシステムとはなにか知りたい方向けに、評判やリスシステムのサービス内容を記載しています。

 

目次(この記事は以下の順番で構成されております)

  • りすシステムの評判はいいのか
  • りすシステムの評判を知る方法
  • りすシステムとは
  • りすシステムはどんなサービスをしているのか
  • まとめ:りすシステムの評判とは|評判の知り方やりすシステムのサービスをご紹介

りすシステムの評判はいいのか

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りすシステムの評判について紹介します。

りすシステムの評判|メディアで多く取り上げられている

リスシステムは多くのメディアで紹介されています。

 

新聞(全国紙)、介護雑誌、終活専門誌などで紹介された実績があるので、数多くのメディアで紹介されるほどの評判だと判断できますね。

参照:りすシステムのメディア情報

りすシステムの評判|全国に拠点がある

りすシステムは日本各地に拠点があります。

 

りすシステムの本部は東京都内ですが、北海道から九州まで支部があるのです。その拠点の数は12で、日本全国でそれだけ需要があると言えるのではないでしょうか。

りすシステムの評判|NPO法人である

りすシステムはNPO法人です。

 

NPO法人は厳しい審査を経て運営されています。

事業報告書や保有する財産、運営資金などの収支などについて要求があった場合に、開示しなければなりません。

内閣府NPOホームページにも掲載されているため、信頼に足ると言えるでしょう。

参照:内閣府NPOホームページ

りすシステムの評判|公正証書による契約

りすシステムでは、公正証書を用いた契約を行っています。

 

公正証書(こうせいしょうしょ)とは、契約成立などについて公証人が証書として作成するものです。公証人がその内容を証明する書類となります。

公証人とは法務大臣に任命された法律の専門家で、検察官、裁判官、弁護士、法務局長、司法書士など長きにわたって法律の仕事についてきた方です。

 

わかりやすく具体例を挙げてみましょう。

契約書の内容がよく理解できていないにも関わらず、ついサインをしてしまうことや、契約内容を勘違いして契約してしまうことがあり得ます。

このようなことがないように、リスシステムと利用者の間の契約に、第三者である公証人が関わることで契約内容を確実なものとするのです。契約トラブルを防ぐためにも、公正証書を用います。

 

りすシステムは公正証書を用いた契約を取り入れているため、契約内容の信頼度が高いと判断できます。

りすシステムの評判|30年近い歴史がある

りすシステムは1993年に設立され、今もなお運営されている高齢者支援組織です。

 

30年近く運営されてきているということは、それだけ利用者がいて、需要があったという証拠だと考えられます。評判が悪い状態で30年近く運営をすることは困難でしょう。

なかなかりすシステムの利用者からの評判は伝わってきにくいですが、長年に渡って続いた歴史があることがりすシステムの評判に繋がります。

りすシステムの評判|日本生命GranAge Star

日本生命では、「GranAge Star」という入院時の身元保証や葬儀・納骨などのサービスを行っています。

参照:日本生命

 

GranAge Starは、日本生命が募集代行を行い、実際のサービス提供の一部はりすシステムが行っています

日本生命は創立1889年の老舗の生命保険会社です。大手と言える企業がりすシステムのサービスを紹介しているため、評判は悪くないと言えるでしょう。

りすシステムの評判を知る方法

りすシステムでは、生活支援から入院や葬儀・納骨など死後のことを任せるわけですから、もっとリスシステムの評判を知りたい!という方も多いでしょう。

ここではリスシステムの評判を知る方法をご紹介します。

りすシステムの評判を知る方法|イベント・説明会に参加してみる

りすシステムは、定期的にイベントや説明会を行っています。(感染症防止の観点から一部のイベントは中止になっていることがあります)

参照:りすシステムイベント・説明会

 

説明会は全国の支部で開催されていますので、参加がしやすいでしょう。

りすシステムのサービスについてくわしく聞きたい、そもそもりすシステムとは何なのか、自分でも契約ができるのか、などどんな相談でも受け付けているそうです。

 

気になる点を質問して、不安を解決しておきましょう。

りすシステムの評判を知る方法|知り合いに聞いてみる

りすシステムの拠点は全国にあるため、利用者は日本各地に存在します。

もしかすると身近にも利用者がいるかもしれませんのて、近所の方などに聞いてみて、評判を調べてみるのもよいでしょう。

 

地域包括支援センター、公民館など高齢者が集まる場所で、仲のいい方に聞いてみるのもおすすめです。

りすシステムとは

さて、そもそもりすシステムとは何でしょうか。簡単に解説します。

 

りすシステムの元となる言葉は「Liss」システムです。

「Liss」は「Living・Support・Service・システム」を略したもの。
思いどおりに生きること、自分らしく生きること、自分らしい終わりを迎えること、をサポートするシステムという意味があります。

 

りすシステムは、生前サポート、任意後見サポート、死後サポートをしているNPO法人です。

次でりすシステムの具体的なサービス内容を見てみましょう。

りすシステムはどんなサービスをしているのか


りすシステムは次のようなサービスを行っています。

りすシステムのサービス|生前事務

生前事務サービスとして以下のことを行っています。

などです。

 

入院や高齢者施設への入居等では、身元保証人を求められることがあります。子どもがいない方など、身元保証を依頼できる親族がいない方向けに、りすシステムが身元保証をしてくれます。

高齢になると医療上の判断が難しいこともあります。このような場合に、りすシステムが代理で意思表示をするサービスもあるのです。

りすシステムのサービス|死後事務

死後事務として次のことをサポートしています。

など。

 

亡くなると諸手続きが発生し、遺族に負担がかかります。

そもそも子どもがいない場合など、死後の手続きを任せられる方がいないこともあるでしょう。

自分が亡くなったあとにしっかりと手続きはしてもらえるのだろうか…という不安を解消するために、りすシステムは死後事務サービスをしています。

りすシステムのサービス|任意後見サポート

りすシステムでは任意後見サポートもしています。

 

【後見とは】
後見という言葉は聞き慣れない方も多いですよね。簡単に解説します。後見(こうけん)とは、単独で判断することが難しい人について、その判断を手伝うことです。

 

りすシステムでは「後見事務履行に関する意思表示書」という書類に意思を示してもらい、もしも認知症になった場合は「後見事務履行に関する意思表示書」の内容に基づいてサポートをしてくれます。

 

例えば意思表示書に、「なるべく自宅でゆっくり過ごしたい」という内容が記載されていた場合は、無理に入院させられることはなく、可能な限り本人の意思に沿ったサポートをしてくれます。

 

身元保証人代行

まとめ:りすシステムの評判とは|評判の知り方やりすシステムのサービスをご紹介

りすシステムとは、生前サポート、任意後見サポート、死後事務サポートを行っているNPO法人です。

 

りすシステムはこれまで多くのメディアで紹介されていて、全国にも拠点があるほどの評判です。

またNPO法人として国から認められ、30年近くの歴史があり、有名企業である日本生命がサービスの紹介もしているため、評判は見て取れます。

イベントや説明会に参加することで評判をくわしく知ることもできるでしょう。

 

もしりすシステムを検討しているなら、しっかりとリスシステムの評判を知った上で契約することをおすすめします。

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