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田舎暮らしに必要なものとは?必須アイテムから目に見えない必要なものまで紹介します!

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記事監修者:一般社団法人終活協議会代表理事:竹内義彦

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田舎暮らしに必要なものって何でしょう。

車やストーブは、田舎暮らしに欠かせないですね!田舎暮らしの必要なアイテムといえるでしょう。

 

田舎暮らしには、アイテム(物)ももちろん必要ですが、目に見えないものも大切です。

今回は、田舎暮らしの必須アイテムから目に見えない必要なものまで、田舎暮らしを始めたいあなたに大切なものを紹介します!

田舎暮らしの必須アイテム


まずは、田舎暮らしに必要なアイテムを紹介します。
ぜひ、あなたが暮らしたい田舎を想像しながら、ご覧ください。

田舎暮らしと言えば、車は必須アイテムです。

田舎では、電車はもちろんバスもありません。あったとしても、本数が少なく毎日の生活に活用する場面は少ないでしょう。

 

買い物や病院に行くにも、車での移動が当たり前です。

それ以外にも、田舎の集落と呼ばれるような場所で暮らすとなると、びっくりするような場面で車が必要になります。

  • ゴミステーションまで車で3分もかかる。
  • そもそもゴミの回収がないので、各家庭が車でゴミを持って行く。
  • 新聞は最寄りの集会所に昼頃配達されるので、車で取りに行く。

田舎によりけりですが、車に乗らない日はありません。免許をお持ちでない方は、田舎に引っ越す前に取っておきましょうね。

 

どうしても車の運転ができない方は、交通手段が整った便利な田舎(地方都市)を目指すことをおすすめします。

草刈機(刈払機)

都会と比べて、広い庭がある生活を送れるのも田舎暮らしの魅力ですよね。

 

広い庭や敷地があるからこそ、春から秋のあいだは、ひたすら伸びる雑草との闘いになります。草むしりでは追い付きません。

草刈機(刈払機)が必要です。

充電式の草刈機もありますが、田舎ではパワフルなエンジン式をお使いのお家が多いですよ。

使用上の注意:刈払機を安全に使用するために、飲酒や薬の影響がある場合はもちろん、病気や過労があるときも作業を中止するのが基本です。

切断した草や小石などが飛んでくることがありますので、作業する前には作業服や保護具を使いましょう。

(出典元:モノタロウ|刈払機の選び方

都会で暮らしていると、今まで草刈機を手にしたことがない、なんて方も多いのではないでしょうか。最初は緊張するかもしれませんね。田舎暮らしのスタートは、まず草刈機の使い方をマスターするところから、と言っても過言ではありません。

 

田舎の人は、地域の景観を大切にしている方が多いです。
自分の敷地だからと草刈りを放置していては、同じ集落の人に注意されることもありますよ。

 

そもそも、草が生い茂っている状態は、ムカデなど害虫の大量発生や蛇が居つくなどの危険もありますので、しっかりと草刈りに励みましょう!

※草刈機と刈払機(かりはらいき)の違い※

一般的に草刈機と呼ばれる機械は、ホームセンターなどでは刈払機というカテゴリで販売されています。

人が乗り込めるような大型ものを含めて、草を刈るための機械が「草刈機」

草刈機のうち、背負ったり抱えたりして使用する小型なタイプが「刈払機」です。

石油ストーブなどの暖房器具

冬に、気密性が低い田舎の木造住宅で暮らすには、石油ストーブが必要です。
すき間風はもちろん、床からも冷えが上がってきますので、こたつと電気カーペットも併用しましょう。
冬が訪れる前に、しっかりと準備しておきましょうね。

 

リフォームをお考えの方は、薪ストーブもおすすめですよ。
薪ストーブの揺らめく炎やパチパチという薪がはぜる音は、田舎暮らしだからこそ体験できるもの。

 

薪の準備や煙突掃除などの手間はかかりますが、薪が格安で手に入る田舎にお住まいの方は、ぜひご検討ください。

作業着・長靴

農作業の有無に関わらず、地域での清掃活動などの色々な場面で必要です。

 

長袖長ズボンの作業着、長靴や帽子は必ず用意しておきましょう。草刈機でも触れましたが、防護ゴーグルもあると心強いですね。

虫除け用品

自然豊かな田舎では、虫の存在はどうしても気になるもの。個人的には、噛まれると痛いムカデが一番怖いです。

 

特に苦手な方は、家の周りに殺虫剤を散布し、家の中にも置き餌型の殺虫剤を設置しましょう。

 

殺虫剤で対策したとしても、相手は自然環境そのものです。完全に防御はできませんので、噛まれないように生活することが大切といえるでしょう。

 

干した布団や衣類は、必ず払ってから取り入れるようにします。
特にムカデには就寝時に噛まれることが多いので、蚊帳を使うのもおすすめですよ。

降雪地帯の場合は、雪かき道具

降雪地帯の田舎では、冬は雪かきがかかせません

 

雪かきスコップスノーダンプなど、雪かき道具を準備しましょう。もちろん、スノータイヤやスノーブーツなど、人・物への冬装備もお忘れなく!

農業や家庭菜園をしたい場合は、軽トラックや農機具

農業や家庭菜園をしたい方には、軽トラックや農機具が必須アイテムとなるでしょう。

 

特に、軽トラックは収穫物を運ぶのにも、農業に必要なものを持って行くのにも便利です。

 

畑一面に牛糞堆肥を撒くときにも、乗用車に乗せるのは抵抗がありますが、軽トラックになら遠慮なく乗せられますよね。農機具については、何を栽培するかによって変わってきます。目的に合わせて選びましょう。

 

若いうちはクワ一本でなんとかなっても、年を取ればとるほど機械の力が必要だと、耕運機を使用して感じています。

田舎暮らしに必要なもの


ここまでは、田舎暮らしの必須アイテムという物品面から紹介してきました。

 

田舎暮らしに必要なものは、物品だけではありません。
ここからは、あなたの田舎暮らしをより良いものにするために必要なものを、4つ紹介します。

地域のつながり

田舎で暮らしている人に「田舎暮らしで必要なものは?」と聞けば、まず「地域のつながり」という答えが返ってくることでしょう。

 

田舎と一言で言っても、気候や交通環境はさまざまです。また、地域で集まって行う行事に必須アイテムがあるかも知れません。

 

せっかくなので、現地の人に「こちらで暮らすために必要なアイテムは、どんなものがありますか?」と問いかけてみましょう。親切に対応いただければ、移住後の安心感も増しますよね。

 

草刈機や農機具、雪かきも最初は現地の人の協力がかかせません。
ぜひ、必要なものを聞くというコミュニケーションを経て、田舎暮らしに大切な地域のつながりへの一歩を踏み出してみましょう。

家族間での話し合い

憧れの田舎暮らし、ご家族の同意は得られていますか?

 

田舎暮らしをするために、まず家族間での話し合いをしっかりする必要があります。あなたが考える田舎と、パートナーが考える田舎は異なるかもしれません。

 

田舎でどんなことがしたいのか、どんな場所に住みたいのか、お互いの意見を聞きながらライフプランを話し合うことが大切です。

「郷に入れば郷に従え」の精神

田舎暮らしといえば、「郷に入れば郷に従え」ということわざが良く用いられます。

その土地(又は社会集団一般)に入ったら、自分の価値観と異なっていても、その土地(集団)の慣習や風俗にあった行動をとるべきである。
(出典元:Weblio辞書

ご自身が培った長年の価値観があるかと思いますが、田舎では何十年・何百年ものあいだ、守ってきた風習を大切に思って暮らす方々が多くお住まいです。それをおろそかにしては、お互いを尊重して暮らすことはできません。

 

せっかくの田舎暮らし、「郷に入れば郷に従え」の精神で思い切って田舎に染まってみましょう!

貯蓄や収入源

田舎暮らしと言えば、お金がかからないイメージが先行していますが、そんなことはありません。

 

ガソリン代に光熱費など、田舎での生活には何かとお金が必要です。田舎暮らしを楽しみたいとお考えなら、貯蓄はもちろん収入源も必要です。

 

田舎では、仕事が非常に少ないです。田舎に移住する前に、何らかの仕事もしくは収入源を見つけておきたいところですね。

田舎暮らしのお金のこと、支援制度の確認もお忘れなく!

地方移住が叫ばれる昨今、移住を考える方への支援制度があります。中には、就業サポートから就職が決まれば、お祝い金が出る自治体も。

何かと出費が増えがちな田舎暮らし。自治体ごとに支援制度は異なりますので、忘れずに確認・活用しましょう!

まとめ:田舎暮らしに必要なものとは?必須アイテムから目に見えないものまで紹介します!

田舎暮らしに必要なものを、アイテム(物)面からと目に見えない面から紹介しました。

 

田舎とひと言で言っても、場所によって必要なものはさまざまです。ぜひ、あなたが住みたいと思う田舎にお住いの方に「何が必要ですか?」と聞いてみてください。

 

地域の人とつながることは、田舎暮らしには何よりも大切です。
これをきっかけに、あなたの田舎暮らしが良い方向に進むことを祈っております!

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