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20代前半のわたしが『穏やかな老後を過ごすため』にしていること

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記事監修者:一般社団法人終活協議会代表理事:竹内義彦

記事監修者:一般社団法人終活協議会代表理事:竹内義彦

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「老後穏やかに暮らしたい」

これは誰もが願っている事ではないでしょうか?

 

あなたは、自分が老後に穏やかに過ごすために、何かやっていることや気にしていることはありますか?

「まだ分からないから…」

「何をしたいいか分からないから何もしていない」

そんな人も多いと思います。

 

今回は私が老後のためにしていることをご紹介します。これが必ず正解とは限りませんが一つの参考になれば嬉しく思います。

20代前半の私が老後のために行動を始めたきっかけ

正直、20代前半の私には老後どうなるのかわかりません。

 

日本や世界がどうなっているかも、自分が無事老後を迎えられるかもわかりません。それでも、私は私が老後穏やかに過ごすための行動を始めました。

 

そのきっかけは、高校生の時に初めて見届けた祖母の死でした。

 

これまでに、曾祖父母のお葬式に出たことはありました。しかし、入退院を繰り返し、少しずつトイレなどの日常生活でもできないことが増えて心身ともに衰えていく様は、祖母で初めて目の当たりにしました。

 

そのときの衝撃は今でも忘れていません。

 

初めて人が衰え亡くなっていく様子を見たこと、祖母の「動けなくなる前に○○をしておけばよかった。お前は後悔しないように」とベッドで私に話す言葉。

 

これらが、私が老後のための行動を始めたきっかけです。

 

高校生で祖母の死を見届けた私でしたが、実際に行動を始めたのは20歳になった頃でした。

その理由としては、3つ

  1. 学生の間は学生を謳歌することが後悔しない事だと思った
  2. 何をするにもお金がなかった(バイトのみ)
  3. 何をしたらいいかわからなかった

 

20歳になって社会人1年も過ぎ、ある程度給料を貰えるようになりました。そして、ライターとしての活動を始めたことで積立NISAなどの情報を知ったことで実際に行動を始めたのです。

20代前半の私が、穏やかな老後を過ごすために行っていること

それでは私が穏やかな老後を過ごすために行っていることを4つご紹介します。

 

ただ、私が行っていることが本当に正しいのか、正解なのかはわかりません。

 

私自身、まだ老後を迎えていないのでわかる筈もないのですが、今過ごしている毎日を少し意識して過ごしていることに意味があると思っています。

1:老後資金作り

お金がなければ、生きていくことが困難になります。

 

年金は給料から天引きで支払っていましたが、本当に安心して生活できるほどの金額を貰えるのかという不安と何歳から年金を受け取れるのかという不安がありました。

 

その頃、老後2,000万円問題も騒がれだしたのです。

 

給料が少ない業種に勤めていたこともあり、普通に貯金だけで老後までに2,000万をためることは間違いなく無理だという事は分かりきっていました。

 

そこで注目したのは、iDeCoや積立NISAです。

毎月の給料から無理のない範囲で積み立てる事が出来、貯金よりも効率的に老後資金作りが出来ます。iDeCoと積立NISAに注目して最終的には積立NISAにした理由はこちらで詳しくお話していますので是非読んでみてください。

20代前半の私が老後資金作りとしてiDeCoではなく「つみたてNISA」にした理由

2:興味があることにはチャレンジする

「○○をしておけばよかった」

 

祖母も言っていたこの言葉。興味のあることや、やりたいなと思ったことは後回しや出来ない言い訳を重ねず、どうやってやるかという風に考えることが必要だと思っています。

 

そのため私はライティングやプログラミング、動画編集など様々なことにチャレンジしています。

 

中には動画編集のようにチャレンジはしたものの、自分に合わないなと思い辞めた物も数多くあります。しかしその中で、ライティングのように楽しくなって実際に仕事になった物もあります。

 

元々、家に籠ることが大好きな引きこもり気質であったため、フリーランスや在宅ワーカーという働きに興味がありました。

 

金銭面的に生活できなくなると困るので、アルバイトと両立させながら少しずつフリーランスのほうに重点を置く様にしてフリーランスとして活動を始めて在宅ワーカーになりました。

 

プログラミングに関しては、今も毎日勉強中です。

 

また、ずっと飼ってみたかった文鳥の雛を飼い始めました。

 

文鳥に関しては命でもあるので、飼ったはいいもののすぐに手放すなんて無責任なことをしてはいけないのでしっかりと育てられるかを考えました。

 

後悔なきよう、興味のあるものにチャレンジして行くことは大切ですが、他人に迷惑をかけたり命を粗末にするようなことだけは避けるようにする必要があります。

3:健康であること

シニアバンザイお金がいくらあっても、ベッドに寝たきりでは穏やかな老後とは言えません。

 

若い今から適度な運動や食事で健康を保つことが健康な老後を過ごすための第一歩です。ただ、健康になるためと過度な運動や食事制限はストレスが溜まり長続きしません。

 

長続きするためには無理のない範囲で習慣化させることがコツです。

 

毎日20分ほどの散歩やウォーキング程度の運動であれば無理なく続けられそうではありませんか?

 

適度の運動は健康の維持以外にも筋力や心肺機能の強化、維持、老後の体力低下を緩やかにし、健康寿命の延長も期待できます。

 

食事は元気の源であり、身体を作っている大切な要素です。

 

そんな栄養は年齢とともに体内に吸収する力が衰えてしまうので、身体のための必要な栄養素を若い頃よりももっと意識して食事をとる必要があります。

 

特に、筋肉や骨密度は歳とともに低下してしまうため筋肉に必要なたんぱく質や骨の栄養となるカルシウムなどは注意して摂取することを意識します。

 

いまはダイエットのために食事制限をしたくなることはありますが、食事はしっかり摂りつつ、運動で健康的な体重維持を行っています。

4:老後の過ごし方を想像する

今まで紹介した3つも十分大切ですが、何よりも若いうちから老後の過ごし方や、老後について想像して考える事が大切だと思います。

 

旦那や友人たちとも

「老後はどう過ごしたい?」

「ある程度になったら老人ホームに入りたいよね」

「将来はお墓じゃなくて納骨堂にしようかな」

といった話題を積極的にするようにしています。

 

そんな話をしていますが、想像通りに行くことはほとんどないかもしれません。

 

老後というのは何となく怖い・暗い・つらいイメージが付きまとっていますが、そんな老後の話をこうなるかもしれないねと旦那や友人たちと面白おかしく話すことで、こ暗いイメージを持たずに老後を迎えることが出来るのではないかと感じています。

まとめ

これらの事は私が調べて、その中でも特に自分に合いそう、できそうと思ったものを取り入れて心がけていることです。

 

自分自身、まだ老後を迎えたわけではないのでこれが果たして正解なのかは全く分かりません。たとえ正解ではなくても、やっていたことを後悔することは無いと信じています。

 

どんなに嫌がってもおびえても、誰にでも平等にやってくる老後は人生の3分の1を占めているとも言われていますが、そんな長い期間であるからこそ明るく楽しく過ごせると素敵だと思います。

 

あなたも老後の自分の為に、無理なくできるものから始めてみませんか?

この記事を書いた人

津々樹 唯
Twitterアカウント→@arusutoro0613
放課後等デイサービス勤務兼WEBライター
料理とお菓子と文鳥が好きな基本引きこもりライター2年目です。
可愛いけど仕事中もかまってちゃんな文鳥2匹に困らされながら毎日を楽しく忙しく過ごしています。

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