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【厳選】50代から始める習い事9選|お金のかからない趣味、スポーツ、教室をご紹介

 

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「年齢が50代に突入してから、以前よりも自由な時間が増えた」と思う人は多いのではないでしょうか。一般的に50代というと、若いころから取りくんできた仕事や育児が一段落する頃です。

“今まではあくせくと働いたり、育児にはげんでいたりしていた時間を自分のために使いたい”

そのような気持ちをかかえている50代の人へ向けて、今回は

  • お金のかからない趣味
  • 50代からでも始められるスポーツ
  • 習い事の教室
  • 定年後も楽しめる趣味

4つのパートに分けて、おすすめをご紹介します。

目次(この記事は以下の順番で構成されております)

  • 50代から始める、お金のかからない趣味4戦
  • 「アクティブな男性・女性におすすめ」50代から始めるスポーツ3選
  • 50代におすすめの習い事教室(サークル)2選
  • 50代からの生きがい探し『定年後・老後も楽しめる趣味』
  • まとめ:【50代から新しいことを始めよう!】お金のかからない趣味9選

50代から始める、お金のかからない趣味4選

ひとくちに趣味といっても、種類や目的、予算感はさまざまです。多趣味な人のなかには、月に何千円、何万円とお金をかける人もいます。よほどお財布に余裕がないと、自分の趣味に大金を費やすことはなかなかできませんよね。

 

新しい趣味を探している人の大半が「できるだけお金をかけずに、楽しい時間を過ごせないだろうか」と考えているはずです。

 

それでは、どのような趣味をもてばお金がかからない(もしくは低コストで済む)のでしょうか。

50代におすすめのお金がかからない趣味は4つ。

  1. 家庭菜園(ガーデニング)をおこなう
  2. 料理を趣味にする
  3. カメラを使って写真を撮影する
  4. 映画を鑑賞する

詳しくご紹介いたします。

⑴家庭菜園(ガーデニング)

筆者の義母はガーデニングが趣味で、たくさんのバラや観葉植物を育てています。義母いわく「花の苗に毎日コツコツと水をあげると、少しずつ成長する。その様子を見守るのが楽しいのよ」とのことでした。

 

50代で家の中やお庭にスペースがある人は、野菜や花などを育ててみてはいかがでしょうか。

 

もし室内や屋外に野菜や植物(花)を置く場所がない場合は、サボテンやハーブなどをお試しください。比較的小さな鉢で育てられるだけでなく、1日に何度も水やりをする必要がないため、ガーデニング初心者にはぴったりです。

 

一方でデパートや雑貨店、オンラインストアでは、ミニトマトや枝豆を育成するキットが販売されています。

栽培方法はいたってシンプルで、プランターに肥料と土を入れて水やりをするだけです。(※商品内容によっては、栽培の仕方が異なる場合があります)野菜は毎日こまめに水やりをすると、すくすくと育ちます。

手軽に家庭菜園を楽しみたい人は、上記の商品を購入するとよいかもしれません。

⑵料理を趣味にする

老後生活の楽しみ方・料理

料理を作るのが好きで、なおかつ食べるのが好きな人はクッキングを趣味にするのがおすすめです。極端な話をすると、料理は使用する材料と調理器具、そして火を使用できる環境がととのっていれば誰でもすぐに始められます。

 

「家で料理すると、あと片付けが大変でイヤ!」そう思う人は、近隣の料理教室に通うのがいいでしょう。

レンタルスペースや商業施設の中に併設されている調理室で、本格的な料理を楽しめます。そのうえ、料理教室では調理器具やお皿などは借りられることがほとんどです。

料理教室に通えば、趣味を満喫できるのみならず自宅の台所はきれいな状態をキープできるため、一石二鳥ですよ!

 

あらゆる料理教室のなかには、ワンコインで体験レッスンが受けられる施設もあります。

【ワンコインで体験レッスンが受けられる料理教室】

homemade cooking 500円体験レッスン・入会キャンペーン

ベターホーム 体験教室

一方で料理教室に行けば、同じ趣味をもつ人たちがあつまります。普段は顔をあわせる機会がない人とも会えるチャンスです。

もしかすると、交流の輪をひろげられるかもしれません。そういった意味でも、料理を習いにいくとメリットがあります。

⑶カメラを使って写真を撮影する

筆者の義父はかつてカメラマンとして活躍していました。義父は退職した今でも、昔から使っているカメラを大切にしており、ときどき風景や植物などの写真を撮影しています。

 

家に眠っているカメラがあれば、それを趣味にするのも一興です。

 

最初のうちは、カメラの操作方法が難しいと感じるかもしれません。実際に筆者は一眼レフを購入したとき、あらゆる機能があって困惑したのをおぼえています。

しかしカメラの取りあつかいに慣れてくると、写真を撮るのが楽しくなってくるのです。それに好きな人やものを撮影すると、思い出としてきれいに残せます。

 

安価な写真教室を開催している企業もあるため、プロに撮影技術を学びたい人は下記をごらんください。

【リーズナブルな価格で写真教室を開催している企業】

カメラのキタムラ フォトカルチャー倶楽部

※ワンデイカメラ塾:3000円から受けられます。会員費・登録費は無料。

⑷映画鑑賞

日頃から映画を観るのが好きな人は、映画鑑賞を趣味にするとよいでしょう。50代が映画館で作品を観る場合、割引が適用されるケースがあります。

 

たとえばイオンシネマのクーポンに、ハッピー55があります。これは55歳からシニア料金が適用されるサービスです。

さらに対象年齢が低いのは、2004年から始動した夫婦50歳割引で、夫婦で同じ映画を観るときに、どちらかが50歳以上であれば2人で2,200円のペアチケットを購入できます。

 

【夫婦50歳割引サービスを展開している映画館】

TOHO CHINEMAS

ユナイテッドシネマズ

このように、自分の好きな映画をリーズナブルに観られるのは嬉しいですね!

「アクティブな男性・女性におすすめ」50代から始めるスポーツ3選

ここでは、50代からでも気軽に始められる、スポーツの趣味を紹介します。

⑴サイクリングをする

自転車を持っている人は、サイクリングを趣味にしてみませんか。自転車をこぐと(*)有酸素運動になりますし、初期費用をのぞけばほとんどお金がかかりません。

(*)有酸素運動:ウォーキング、ジョギング、サイクリングなどの運動をしめす。一説によると、自転車を30分こぐと、およそ200カロリーを消費するという。※ただし、自転車をこぐスピードや自転車に乗っているひとの体重に左右される。

自転車で近所をかけまわるのもよし、自転車を遠方へ行く際の手段として選ぶのもよし。サイクリングの楽しみかたは、人それぞれです。

自転車なら徒歩より遠くまで行けるので、穴場を発見したりおいしいランチが食べられるお店を見つけられたりと、意外な発見があるかもしれません。

 

ひたすら自転車をこぐのが苦手な人は、途中で休憩をはさむとよいでしょう。

車や通行人のさまたげにならないよう、道路脇に自転車を停めて遠くの景色を眺めるといやされます。特に晴天の日は、流れる雲や太陽を見ているだけですがすがしい気分になるはずです。

 

一方で現時点では自転車をもっていないけれど、今後購入してサイクリングを始めたい!と思った人もいるかもしれません。

自転車の販売価格はサイズや搭載されている機能によりますが、商品によっては1万円以下で購入できます。新品・中古にこだわらない人は、フリーマーケットのアプリで自転車を探すと、目玉商品を見つけられることも。

⑵ヨガ・ジム・水泳に行く

50代になって体型が気になりだし、体をひきしめるためにヨガ・ジム・水泳へ行く人は一定数います。

これら3つの趣味に共通して言えるのは「汗を流して気分転換できるほか、ダイエット効果が期待できる」点です。

 

本格的に体重を落とすには、ヨガやジムの施設と月単位で契約を結ばなければいけないかもしれません。

しかし趣味の一環としてヨガやジム、プールに通うならばさほどお金はかからないためおすすめです。なかには、お試しでワンコインからサービスを提供している施設もあります。

 

今の時期は感染症拡大を心配して、外出をひかえている人が多いことでしょう。そのような人にチェックしていただきたいのが、オンラインレッスンです。

あらかじめ月額料金もしくは単発の参加費を支払えば、お手持ちのスマートフォンやパソコン、タブレットからヨガやジムのレッスンに参加できます。

【オンラインでヨガのレッスンを受けられるサービス】

YOGA EVENT.JP

上記のサイトでは、500円から楽しめる本格的なオンラインヨガ講座を展開しています。オンラインヨガやジムは、自由に外出しにくい今の時代にぴったりな趣味です。

⑶マラソン大会に参加する

体を動かすことが好きな50代は、マラソン大会に参加してみるとよいでしょう。日常的に走っていて、体力に自信のある人は10kmもしくは30kmのフルマラソンに参加する場合が多いです。

 

ただ、マラソンの未経験者がいきなりフルマラソン完走を目指すのは難しいかもしれません。ビギナーが大会に出場するならば、2kmの距離を走るミニマラソンや、ハーフマラソン(マラソンの半分の距離である21.0975 キロメートルを走る)などがおすすめです。

 

ちなみにマラソン大会への参加費は、大会によって異なります。

例:大阪城公園ナイトハーフマラソン 参加料→ハーフマラソン4,800円、10km3,700円、5km3,500円)(参考:RUNNET

50代におすすめの習い事教室(サークル)2選

月謝がかかりますが、比較的リーズナブルな習い事を紹介します。

⑴書道やペン字教室に通う

「きれいな字の書き方を身につけたい」「年賀状やのし書きなど、実用的な字を書くにはどうしたらいいのか知りたい」このようにお考えの人は、ぜひ書道やペン字教室へ行ってください。

 

書道やペン字のスクールでは、書道家から正しい漢字や仮名の書き方を学べます。基礎講座が修了したあとに、漢字は楷書・行書・草書を、仮名は百人一首を書く教室が多いです。

 

書道やペン字教室へ定期的に通っているひとの話によると、最初は習いごと感覚だったのが、いつのまにか「趣味」になったのだとか。

また字が上達すると、自分の作品を自宅に飾ったり階級取得を目指したりする人もいます。

 

他の趣味にくらべ書道やペン字教室は、時間帯にしばられることがあまりありません。午前中のみ参加する人もいれば、夜間に教室へ顔をだす人もいるようです。お住まいの近くでスクールを探したい人は、下記のURLにアクセスしてください。

都道府県・市町村・希望条件を入力すると、近所の書道やペン字教室を検索できます。

 

なんらかの事情で教室に足を運ぶのが困難な人は、通信講座もあるためご検討ください。

⑵陶芸教室に通う

全国では陶芸家が自身のアトリエを開放し、定期的にワークショップを開催しています。

陶芸教室は50代を中心に人気を集めている趣味です。ワークショップでは陶芸のプロに指示をあおぎながら、お皿や花びん、小物入れなど自分の好きな作品を制作できます。

 

月謝制度を導入している工房を選ぶと、万単位でお金がかかってしまいます。ところが単発の受講が可能なアトリエだと、1回数千円ですむため低コストです。

 

下記にリーズナブルなお値段で陶芸体験ができる工房をピックアップしました。どこの工房で体験しようか迷っている人は、ご参照ください。

森森舎 受講料:1回2,000円〜
ORGANON 電動ろくろ体験コース 1回3,300円〜
陶舗やまわ おためし体験 手びねり2,300円〜

 

陶芸の魅力は、自分の手で世界にひとつだけの作品を生みだせるところにあるでしょう。たとえ製作途中で手元がくるって器の形がゆがんだとしても、土が固まっていない状態であればやり直せるため初心者でも安心です。

50代からの生きがい探し『定年後・老後も楽しめる趣味』

人生100年時代といわれる昨今、定年を迎える前から、老後の生きがいとなるような趣味を探したいと思う方もいるでしょう。当サイト『終活の相談窓口』では、50代からはじめて定年後・老後も楽しめる、趣味に関する記事を数多くご用意しています。

体験談からニッチな趣味、今どきの趣味など、ここでしか紹介していないような記事もありますので、ぜひご覧くださいね。

まとめ:50代の趣味は自分が夢中になれるものを選ぼう

今回は、50代におすすめの趣味について以下をご紹介しました。

  • お金のかからない趣味
  • 50代からでも始められるスポーツ
  • 習い事の教室
  • 定年後の趣味

「趣味」と聞くとたくさんのお金をかけなければいけない印象です。しかし、あまり金銭を投資しなくとも楽しめる趣味はたくさんあります。

 

ご紹介したなかでも家庭菜園(ガーデニング)や映画鑑賞などは、自宅にいながらできる趣味です。

 

一方でアクティブな趣味をつくりたい人は、ヨガ・ジム・水泳やマラソン大会をご検討ください。

 

自分の性格や希望とマッチする趣味を見つけて、今後の人生をよりゆたかなものにしましょう!

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