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【孫から祖父母へ】敬老の日におすすめの手作りプレゼントと相場や渡し方

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毎年9月の第三日曜日は敬老の日と決まっていて、2021年の敬老の日は9月19日です。

 

祖父母に日頃の感謝の気持ちを伝えたいお孫さんはたくさんいるのではないでしょうか。

しかし、「まだ自分は子どもでお金がない」「高いものなんて買えない…」「何を渡したらいいかわからない…」そんなお悩みありませんか。

孫から祖父母への敬老の日ギフトのおすすめは手作りプレゼントです。手作りであれば、買うよりも安く、さらに心もこめられますので、おすすめです。

「孫が自分のためだけに作ってくれたのか」と祖父母はきっと喜んでくれるはずです。

 

このページでは、敬老の日ギフトにお悩みの孫と、幼い子どもを持つ親向けに、孫から祖父母への手作り敬老の日ギフトを紹介しています。

 

目次(この記事は以下の順番で構成されております)

  • 【孫から祖父母へ】敬老の日のおすすめ手作りプレゼント
  • 孫から祖父母への敬老の日プレゼントの相場
  • 【幼い孫から祖父母へ】敬老の日のプレゼントは親がサポート
  • 【孫から祖父母へ】敬老の日プレゼントの渡し方
  • まとめ

【孫から祖父母へ】敬老の日のおすすめ手作りプレゼント

自分のお金をまだ持っていないお孫さんの場合、祖父母への敬老の日ギフトにあまりお金はかけられませんよね。

しかしいつも可愛がってくれる祖父母に、感謝の気持ちとして敬老の日にプレゼントを渡したいお孫さんも多くいますよね。

 

そこでおすすめなのが手作りプレゼントです。

 

どんな手作りプレゼントがあるのか、おすすめをご紹介します。

【孫から祖父母へ】敬老の日の手作りプレゼント|手作りお守り

腰痛、ひざ痛などがある祖父母に「早く元気になってね」という気持ちを込めて手作りお守りをプレゼントしませんか。

特に体に不調のない祖父母であれば、「長生きしてね」のお守り、「いつも元気でいられるように」のお守りでもよいですよ。

 

お守りはフェルトを使って縫い合わせて作ることができます。「おじいちゃんへ(おばあちゃんへ)」などお守りの表面に刺繍をするのもおすすめ。祖父母への敬老の日のメッセージを縫ってみましょう。

 

フェルトは手芸店や100円ショップで売られています。

刺繍が苦手な方は、ワッペンを付けるだけでもかわいい仕上がりになりますよ。アイロンをあてるだけで貼り付けられるワッペンがありますので、縫い付けが苦手な方にはおすすめです。

 

◆こんな孫におすすめ
手芸が好きな孫
◆相場
300円から1,000円

【孫から祖父母へ】敬老の日の手作りプレゼント|手作りうちわ

敬老の日は毎年9月の第三日曜日、まだ暑さが残ります。

年齢を重ねると、どうしても体力が落ちるため、暑さで体調を崩してしまいがちに…。

少しでも暑さをやわらげるうちわを手作りしてプレゼントしませんか。

 

うちわは100円ショップで「コンサートうちわ」として売られていて、イラストやメッセージを自分で書いてオリジナルうちわを作ることができます。

不要になったうちわの紙部分を剥がして、手作りするのもよいでしょう。

画用紙を貼って、「おじいちゃん(おばあちゃん)、いつもありがとう」と敬老の日のメッセージを入れるとよいですよ。

うちわの表面はデコボコしていますので、文字が書きにくいです。ペンで字を書かずに、紙を貼り付けたり、シールでデコレーションするのがおすすめです。

 

◆こんな孫におすすめ
工作が好きな孫
◆相場
100円から400円

【孫から祖父母へ】敬老の日の手作りプレゼント|手作りお菓子

お料理が得意な孫であれば、敬老の日に祖父母へ手作りお菓子をプレゼントしてみましょう。心配な場合は、親に手伝ってもらってくださいね。

クッキー、マフィン、ケーキがおすすめです。

チョコレートペンを使って、「おじいちゃん(おばあちゃん)大好き」などと敬老の日へのメッセージを書いてみるのもよいですよ。せっかくのギフトですので、ラッピングもしましょう。

 

ラッピング用品は雑貨屋や100円ショップで売られています。100円ショップだと安く、さらに種類も豊富なので探してみてくださいね。

祖父母と同居しているなら、作ったお菓子を一緒に食べて、みんなで楽しく敬老の日を楽しみましょう。

 

◆こんな孫におすすめ
お菓子作りや料理が得意な孫
◆相場
500円から1,500円

【孫から祖父母へ】敬老の日の手作りプレゼント|手作り写真たて

日頃スマホやデジカメで写真を撮ってもなかなか印刷しないものです。気が付いたら、飾ってある写真はずいぶん古いものばかりで、最新の写真は印刷すらしていないこともよくありますよね。

そこで、思い出を飾ることができる写真たてをプレゼントしませんか。

写真たては段ボールや厚紙で作れます。表面は絵具やシールなどでかわいくデコレーションすると素敵になりますよ。

世界に1つだけの写真たての出来上がりです。

なかに入れる写真も敬老の日に祖父母へ渡しましょう。とびっきりの写真をお選びくださいね。

 

◆こんな孫におすすめ
工作好きな孫
◆相場
100円から300円

【孫から祖父母へ】敬老の日の手作りプレゼント|手形アート

お菓子作りや手芸、工作など、まだできない小さな孫には、手形アートがおすすめ。手に絵具を付けて画用紙にペタペタ。足形も一緒にペタペタしてみましょう。

絵具は複数の色を使うと、とてもカラフルな仕上がりになり、前衛的なアートの出来上がりです。

左端に孫の名前を書くのがおすすめ。お名前スタンプを持っている方は、自分の名前を孫に押させてみてもよいですよ。

作品に名前が入ると、一気に芸術作品感が増します。

 

額縁に入れて飾ると、長く飾ることができます。手形アートだけでも十分かわいいですが、予算に余裕がある場合は、額縁も一緒に敬老の日に祖父母へ渡しましょう。

ちなみに額縁は100円ショップや店でも売られています。

 

◆こんな孫におすすめ
幼い孫
◆相場
0円から100円

【孫から祖父母へ】敬老の日の手作りプレゼント|手作り感謝状

いつも孫にやさしくしてくれる祖父母に、感謝状を渡しませんか。パソコンで表彰状のフレームが無料ダウンロードできますので、印刷して孫自身でメッセージを手書きしてみましょう。

パソコンやプリンターがない場合は、100円ショップに表彰状や感謝状を買いに行ってみてください。他にも感謝状は、文房具店で売られています。

 

祖父母と同居している場合は、敬老の日当日に名前を呼んで、感謝状の授与式を行ってみましょう。敬老の日に孫から直接感謝状を渡されるなんて、きっと喜んでくれますよ。

 

感謝状に文字を書く際は、筆ペンを使うと本格的な仕上がりに。習字をやっている孫の場合は、腕の見せ所です。

 

◆こんな孫におすすめ
どんな孫にも。特に習字教室に通っている孫
◆相場
100円から300円

【孫から祖父母へ】敬老の日の手作りプレゼント|手作り金メダル

文字を書くのがまだうまくいかない幼稚園、保育園に通う幼い孫には、手作り金メダルがおすすめです。

必要に応じて親がお手伝いをしてあげてください。金の折り紙、リボン、厚紙で作れます。

 

厚紙を丸くカットし、表面に金色の折り紙を貼り付け、リボンをくっつけるだけです。リボンはラッピングに使われていたものを再利用してもよいでしょう。

折り紙、リボン、厚紙はどれも100円ショップで売られていますので、探してみてください。

 

メダルを作ったら、ぜひ孫から直接祖父母の首にかけてあげてくださいね。

 

◆こんな孫におすすめ
どんな孫にも。特に幼い孫
◆相場
200円から500円

【孫から祖父母へ】敬老の日の手作りプレゼント|手作りカード

手作りカードを贈るのもおすすめです。画用紙を2つに折って、シールやイラストでデコレーションして手作りカードを作ってみましょう。

マスキングテープを使うのもおすすめです。

 

手芸や工作に自信のあるお孫さんは、飛び出すカード(立体カード)に挑戦してみませんか。作り方はネットでたくさん掲載されていますよ。

例えばこちらのサイトでは、写真付きで紹介しています。

おうちにあるものだけでも作ることができますので、経済的です。

 

◆こんな孫におすすめ
手芸、工作が得意な孫
◆相場
200円から500円

【孫から祖父母へ】敬老の日の手作りプレゼント|折り紙

幼稚園、保育園に通う幼い孫や、小学校低学年の孫には、折り紙がおすすめです。自分で折れるようになった折り紙を、祖父母のために折らせてみましょう。

親が手伝ってもあげてもよいですよ。おうちにある折り紙で作れば、安く心のこもった敬老の日ギフトを作ることができます。

 

複雑なものは折れなくてかまいません。三角を折ってお絵描きでもOKです。幼い孫が何かを作ったというだけで、祖父母は喜びますので、ぜひチャレンジしてみましょう。

 

◆こんな孫におすすめ
幼い孫
◆相場
0円から100円

孫から祖父母への敬老の日プレゼントの相場

孫から祖父母への敬老の日ギフトの相場は300円から1,500円ほどです。

幼稚園児、保育園児、小学生であれば、300円前後で親がサポートしながら祖父母への敬老の日ギフトを一緒に考えてあげてください。

 

中学生や高校生になると、お小遣いをもらっている子もいますよね。

お小遣いの範囲内、無理をしない金額で祖父母への敬老の日ギフトをお選びください。

 

敬老の日のプレゼントは高ければいいというわけではありません。

祖父母は孫から感謝されただけでとっても幸せなのです。

敬老の日ギフトの金額よりも、気持ちを大切にしてくださいね。

 

【幼い孫から祖父母へ】敬老の日のプレゼントは親がサポート

幼稚園、保育園、小学校低学年の幼い孫が、自分で敬老の日のプレゼントを自作する場合は、念のため親がサポートしましょう。

特に小さなお子さんがハサミやカッターを使うことは危険です。子どもだけで作業はさせずに、必ず親が目を離さないよう注意は必要です。

 

「ママ(パパ)には内緒だから見ないで」こんな風に言う子もいるかと思いますが、「作業はここでしようね」と言い、必ず目が届く場所で作業をさせましょう。

 

また小学校高学年くらいになると、オーブンなどを使用するアクセサリーに挑戦することがあるかもしれません。

しかしオーブンなどを1人で使うのは危険です。火傷や事故の危険性もありますので、親が必ずサポートしてあげてください。

 

【孫から祖父母へ】敬老の日プレゼントの渡し方

敬老の日の手作りプレゼントが作れたら、祖父母に渡しましょう。ここでは、孫から祖父母への敬老の日のプレゼントの渡し方をご紹介します。

祖父母と同居している孫の敬老の日プレゼントの渡し方

祖父母と同居している孫であれば、直接敬老の日プレゼントを渡してください。

敬老の日は家族みんなで食事をし、最後にとっておきのプレゼントを渡しましょう。

「おじいちゃん(おばあちゃん)、いつもありがとう」と感謝の言葉を添えて、祖父母へ渡してください。

カメラがあったら、記念撮影もしましょう。年に一度の敬老の日ですから、思い出になりますよ。

 

感謝状や金メダルを孫から祖父母へ渡す場合は、BGMで素敵に演出してみませんか。

ネットで音源を探して、表彰式のときのBGMを探しておうちで流しましょう。よく耳にする有名な曲は「見よ、勇者は帰る」というタイトルですので、探してみてくださいね。

音楽がかかるなか、孫から直接祖父母に感謝状や金メダルを授与すると、本格的で素敵な演出になりますよ。

祖父母と同居していない孫の敬老の日プレゼントの渡し方

祖父母と同居していない孫もいますよね。

日帰りで行ける距離の場合は、せっかくの記念日ですから、祖父母宅に訪問して敬老の日プレゼントを手渡ししましょう。

 

遠方で直接祖父母に会うことが難しい孫の場合は、事前に敬老の日に到着するよう郵送するのがおすすめします。

 

手渡しはできなくても、遠くて孫を感じてくれるはずです。

敬老の日当日は、祖父母へテレビ電話、ビデオ通話をして、孫の顔を見せてあげましょう。

電話越しで「おじいちゃん(おばあちゃん)、いつもありがとう。今度会おうね」と伝えてください。

 

まとめ

孫から祖父母への敬老の日プレゼントの相場は300円から1,500円です。

おすすめの手作りプレゼントは、お守り、うちわ、お菓子、写真たて、手形アート、感謝状、金メダル、カード、折り紙です。孫の年齢に合わせて、手作りプレゼントを選んでみてください。

 

幼い孫がハサミやカッターを使うのは危険です。必ず親の目の届く場所で作業をさせましょう。オーブンを使う場合も火傷や事故につながるおそれがありますので、大人が手伝ってあげてください。

 

祖父母と同居をしている場合は手渡しをおすすめしますが、遠方の場合は郵送しましょう。

祖父母は孫の声を聞きたいはずですので、同居していない場合は、敬老の日当日に孫から祖父母へ電話をかけさせるのがおすすめです。

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