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【葬儀のトラブル事例まとめ】葬儀トラブルを避けるための対策法

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葬儀について調べている人の中で、「葬儀におけるトラブル事例を知りたい」「葬儀を開くとなると、どんなトラブルが起きる?」と考えている人はいませんか?

 

これから葬儀を開く可能性のある方の中には、「できればトラブルなく葬儀を終えたい」と思っている方もいるかと思います。

 

結論を言うと、葬儀におけるトラブルは起きやすいものの、事前に準備を進めておくことで対処することが可能です。

そこで本記事では、葬儀のトラブル事例を紹介しつつ、トラブルが起きる原因についてまとめていきます。

 

トラブルを避けるための対策法も一緒にまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

目次(この記事は以下の順番で構成されております)

  • 葬儀のトラブル事例を紹介
  • 葬儀はトラブルが起きやすい
  • 葬儀のトラブルを避けるための対策法
  • まとめ:【葬儀のトラブル事例まとめ】葬儀トラブルを避けるための対策法

葬儀のトラブル事例を紹介

葬儀のトラブル事例を紹介

まずは、葬儀のトラブル事例を5つ紹介していきます。

どういった時にトラブルが起きるのか知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

トラブル事例①葬儀費用が思ったより高くなった

「葬儀費用が思ったより高くなった」という事例は、葬儀を執り行う際に最も多いトラブルの1つです。

 

例えば、葬儀社と打ち合わせをする際には、どれぐらいの費用がかかるのかの見積書を出してくれます。

しかし、最初に出された見積書はあくまで概算であり、最終的な支払い金額は葬儀が終わらなくてはわかりません。

 

最終的な支払い金額が思った以上に高くなることも多く、葬儀費用でのトラブルが起きてしまうのです。

そのため、葬儀内容を決めていく際には、想定していた金額よりも費用が高くなってしまうことを考慮しておく必要があります。

トラブル事例②無断でサービスを追加されていた

悪質な葬儀会社を選んでしまった場合に多い内容として、「無断でサービスを追加されていた」というトラブルがあります。

 

葬儀会社のスタッフと打ち合わせをする際、ほとんどの方は葬儀の知識がないことから、スタッフに一任することがほとんどです。

しかし、知識がないことをいいことに、オプションサービスを勝手に追加されるケースがあります。

結果的に葬儀費用が膨れ上がっていくのはもちろんのこと、葬儀が終わった後にクレームとなってしまうことがあるのです。

 

葬儀が執り行われるとなった場合、ほとんどの場合、正常な判断ができません。

そのため、無断でサービスを追加されないようにするためにも、冷静な判断ができる方と一緒に打ち合わせをしていくようにしましょう。

トラブル事例③遺族と親族とで葬儀中にケンカになった

葬儀が執り行われるとなった際には、遺族と親族がケンカをしてしまうことは少なくありません。

 

例えば、遺族が家族葬を希望していて、準備を進めていたとしましょう。

しかし、親族の中には「家族葬ではなく、一般葬を開いて故人を弔うべきだ!」と言って、昔ながらの風習を大切にする方もいらっしゃるのです。

 

また葬儀に飾る祭壇やお花などがみすぼらしくなってしまうと、「最期なんだから、もっと飾りを豪華にすべき!」と言われてしまうこともあります。

そうなると、遺族と親族の関係性が悪くなってしまい、最終的に葬儀中にケンカをしてしまうという結果になってしまうのです。

 

親族間のトラブルを避けるためには、葬儀の打ち合わせを進めていく中で、親族などに相談をしてから決めていくことが大切になってきます。

トラブル事例④家族葬を選んだことで、周囲からの批判が多かった

近年において家族葬を選ぶ人は増えてきていますが、家族葬を選んだことによって、周囲から批判の声を浴びてしまうという事例も少なくありません。

 

例えば、故人が普段から近所の方たちと親交が深かったとしましょう。

仲の良かった近所の人たちからすると、「故人の姿を見てきちんとお別れをしたい」と思うのが一般的です。

しかし、喪主が家族葬を選んだ場合、遺族や親族しか参列できなくなってしまいます。

そうなると、葬儀に参列できなかった近所の人たちから、「最後のお別れをしたかった」と不満の声が出てしまうのです。

 

葬儀の種類を決めていく際には、故人の親交関係を考慮して選んでいくことが大切になります。

トラブル事例⑤希望する葬儀会社が空いていなかった

地域や時期によっては、希望する葬儀会社が空いていないケースがあります。

 

例えば、事前に「ここで葬儀を開こう」と葬儀会社を決めていたとしても、すでに式場が埋まっていて利用できないということは少なくありません。

葬儀会社に予約することはできないので、空いていなかった場合は葬儀の日程を遅らせるか、他の葬儀会社を選ぶしかなくなってきます。

しかし、もし葬儀の日程を遅らせてしまうと、故人の体に当てるドライアイスの費用や控室の使用料が割高になってしまうでしょう。

また、他の葬儀会社を選んでしまった場合、サービス内容や設備に対して不満を覚えてしまうこともあります。

 

そのため、希望する葬儀会社を事前に決めておくことは非常に大切ですが、1つではなく複数の葬儀会社を選んでおくのがおすすめです。

葬儀はトラブルが起きやすい

葬儀はトラブルが起きやすい

ここまでのまとめとして、葬儀のトラブルが起きる主な原因としては以下の通りです。

  • 葬儀にかかってくる費用面について理解していなかった
  • どんな葬儀にすべきか遺族や親族と話し合っていなかった
  • 周囲の意見を聞かずに勝手に葬儀の種類を決めてしまった
  • どんな葬儀会社が身近にあるのか調べていなかった
  • 言われるがままに葬儀の内容を決めてしまった

葬儀は急に開かれることがほとんどなので、かなりの確率でトラブルが起きてしまいます。

 

トラブルが起きる原因は上記のようにさまざまですが、事前に葬儀の知識や対策法を知っていれば対処することが可能です。

そのため、葬儀のトラブルを避けるためには、自分たちで事前に準備をしておくことが大切になります。

葬儀のトラブルを避けるための対策法

葬儀のトラブルを避けるための対策法

最後に、葬儀のトラブルを避けるための対策法を解説していきます。

 

少しでもトラブルを避けたいのでしたら、以下の対策法を事前にしておくのがおすすめです。

  • 葬儀にかかる費用の相場や種類を事前に調べておく
  • 遺族や親族と葬儀について話し合いをしておく
  • 信頼できる葬儀社を選びつつ、任せきりにしない

それでは、それぞれ詳しく見ていきましょう。

葬儀にかかる費用の相場や種類を事前に調べておく

トラブルを避けるためには、葬儀にかかる費用の相場や種類を調べておくことは非常に大切になります。

なぜなら、事前に費用の相場を調べておけば金銭面でのトラブルを減らせ、種類を知っておけば最適な葬儀を選ぶことができるからです。

 

例えば家族葬を開くとなった場合、葬儀費用は50万円〜100万円ほどとなります。

しかし、家族葬ではなく直葬や密葬を選んだ場合、葬儀費用は30〜50万円ほどに抑えることが可能です。

 

葬儀における金銭トラブルは圧倒的に多いので、事前にどんな種類があるのか、それぞれどれぐらいの費用がかかるかを調べて対策を練っておきましょう。

 

遺族や親族と葬儀について話し合いをしておく

トラブルを少しでも避けたいなら、遺族や親族とで葬儀についてしっかりと話し合いをしておきましょう。

事前に話し合いをしておくことで、葬儀を迎えたとしても後悔のない葬儀を執り行うことができます。

 

それでも、遺族や親族の中には「縁起でもない!」と言って、葬儀の話し合いを拒否する人が出てくるでしょう。

葬儀の話をすることに嫌悪感を抱いてしまう人は、少なからずいるものです。

 

ただし、人はいつか亡くなるものでして、必ず死について向き合う日がやってきます。

いつまでも目を背けていると葬儀当日に後悔する可能性が高くなってしまうので、少しずつでも理解をしてもらうように善処していきましょう。

信頼できる葬儀社を選びつつ、任せきりにしない

後悔のない葬儀を行っていくためには、信頼できる葬儀社を選びつつも、任せきりにしないことが大切です。

 

葬儀社の評価は、サービスやスタッフの良し悪しによって変わってきます。

いくら葬儀場の外観が綺麗だったとしても、サービス内容が悪かったりスタッフの対応が悪いと、トラブルが起きる可能性も高くなるでしょう。

 

また信頼できる葬儀社だったとしても、すべてを任せきりにしてしまった結果、思ったより葬儀費用が高くなってしまうということも起こってしまいます。

 

いざ葬儀を執り行うとなった場合は、ネットの口コミや近所の人の意見を参考にして、信頼できる葬儀社を選ぶようにしていきましょう。

そして、打ち合わせの際にもしっかりとコミュニケーションを取っていき、自分たちで葬儀内容を決めていくことが大切です。

 

まとめ

葬儀におけるトラブル事例をまとめつつ、トラブルが起きる原因や対処法を解説していきました。

 

まとめると、葬儀におけるトラブルが起きる主な原因は以下の通りです。

  • 葬儀にかかってくる費用面について理解していなかった
  • どんな葬儀にすべきか遺族や親族と話し合っていなかった
  • 周囲の意見を聞かずに勝手に葬儀の種類を決めてしまった
  • どんな葬儀会社が身近にあるのか調べていなかった
  • 言われるがままに葬儀の内容を決めてしまった

しかし、上記の問題は事前に葬儀に向けた準備をしておくことで対処できます。

なので、ぜひ本記事の対処法を参考にして、トラブルのない葬儀が開けるようにしてみてください。

お葬式についてさらに詳しく知りたい方は→ 『お葬式』記事一覧

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