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オンライン葬儀システム『追悼アカウント.com(@葬儀-アット葬儀)』とは

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新しい葬儀の形として、「オンライン葬儀」というサービスがさまざまな企業から提供され始めました。特に最近ではコロナウイルス感染予防対策として、三密を避けながら葬儀を行えるということから、注目を集めています。

 

そのオンライン葬儀システムのひとつが、TVで紹介されたこともある追悼アカウント.comというもの。これがどんなサービスなのか、具体的にご紹介しますので、参考にしてくださいね。

 

※現在、追悼アカウント.comは『@葬儀(アット葬儀)』という名称に変わっています。

コロナ禍により、オンライン上でのお墓参りや葬儀サービスが続々と登場しています。 終活と関連のある『オンラインサービス』について知りたい方は→ オンライン葬儀、墓参り関連記事一覧

オンライン葬儀システム『追悼アカウント.com』@葬儀(アット葬儀)とは

オンライン葬儀システム『追悼アカウント.com』とは、インターネット上で葬儀に参列できるシステムのこと。

2020年4月より、『@葬儀(アット葬儀)』と名前を変え、株式会社マイクロウェーブが運営を行っています。

 

実際の葬儀に何らかの理由で参列できないと、故人とのお別れができず悔いが残る人もいることでしょう。@葬儀は、そういった方のために始まった、新しい葬儀の形。さまざまな機能が用意されているので、ご紹介しますね。

訃報案内が送れる

訃報の案内を、メールやSNSで送ることが可能です。

葬儀ごとに専用ページが用意され、管理番号が発行されます。喪主は、そのURLと管理番号を参列してもらいたい人に送信すれば、案内が完了します。

 

アプリをダウンロードしたり、会員登録をしたりという手間なく利用できるので、参列者を煩わせることもありません。

葬儀のライブ配信

葬儀の様子を、ライブ配信をすることができます。

当日、葬儀会場へ来られなかった人でも、自宅で静かにお別れの儀式を行うことができますね。

 

また、葬儀の様子はリアルタイムでなくても、公開期間内であれば視聴することが可能です。

オンライン上で記帳ができる

@葬儀を通じて参列すると、オンライン上で記帳をすることができます。

参列者は葬儀に参列したことを残せますし、喪主は誰が参列してくれたのか確認できます。

追悼ページの作成

あたかも実際に参列したように感じられる、WEB葬儀場が設置されます。

故人の遺影が飾られるだけでなく、思い出の写真を掲載することも可能。

 

このページは、喪主から案内をもらわなければアクセスできないようになっています。部外者が勝手に閲覧するということはないので安心です。

香典のオンライン決済

@葬儀では香典をクレジット決済できるため、香典の受け取りはオンラインで完結します。現金の管理や、集計作業をする必要がありません。

 

参列者からすると、現金を直接渡す手間を省けます。

供花・供物の注文

@葬儀は、供花や供物の注文にも対応しています。

参列者が葬儀社へ供花や供物を手配したい場合には、@葬儀を通じて注文を入れることができるので、とても簡単です。

写真やメッセージの共有

参列者は、喪主へメッセージや画像を送信できます。

故人へのお悔やみのメッセージや、思い出の写真を送ってもらえば、故人も喜んでくれることでしょう。

『@葬儀(アット葬儀)』の利用方法、料金、必要なものとは?

@葬儀はどのような方法で利用すればいいのでしょうか。

について解説します。

@葬儀の申込み方法

@葬儀は、葬儀社を通じて申し込みます。

個人で利用することはできません。

 

@葬儀に相談すれば、@葬儀を取り扱っている葬儀社を紹介してもらえますよ。

@葬儀の利用料金

@葬儀は無料ではなく、システム利用料が発生します。

 

具体的な金額については公開されていません

葬儀社から@葬儀へ問い合わせをし、見積もってもらうことになっています。

@葬儀で必要なもの

パソコンやタブレットがあれば、利用することができます。

 

葬儀の様子を配信する場合にはカメラが必要ですので、葬儀社と相談して準備してください。

『@葬儀(アット葬儀)』はこんな人におすすめ

さまざまな年齢、地域の人に利用されている@葬儀。具体的にどんな人におすすめなのか、ご紹介します。

家族葬を考えている

近年では、費用の面や故人の意向から、家族葬を選ぶ人が増えてきました。

 

家族だけで静かに故人とのお別れをできるのが家族葬のいいところですが、友人などが参列できないというデメリットがあります。このデメリットを補ってくれるのが、@葬儀です。

故人の友人や親戚に高齢者が多い

故人が高齢であった場合、その友人や親戚も必然と高齢者の割合が多くなるでしょう。

高齢になると、持病があったり、葬儀会場まで出向くのが難しかったりと、葬儀に参列できない事情のある人が増えます。

 

@葬儀を導入すれば、たくさんの人が参列してくれて、故人が喜んでくれそうですね。

故人の知り合いや親戚が遠方に住んでいる

全国各地に、故人の知り合いや親戚が住んでいるというケースもあるでしょう。遠方であれば、葬儀に参列するのは簡単ではありません。

そんなときにも、@葬儀が役立ちます。

 

特に今は、コロナ禍により長距離の移動にためらいがある人の多いとき。@葬儀なら、感染のリスクは避けながらしっかりと葬儀に参列してもらうことができるのです。

故人の交友関係が広い

故人の交友関係が広かった場合「どの人にまで訃報を知らせようか」というのは悩みどころ。また、たくさんの人に連絡を入れるのは、時間と労力を使います。

 

@葬儀では、その連絡をSNSやメールを通じて行えるため、一度にたくさんの人に知らせることができます。

『@葬儀』のメリットとデメリット

@葬儀を利用すると、どんなメリットやデメリットがあるか、確認しておきましょう。

メリットについて

@葬儀のメリットは以下の通りです。

 

「入院中だ」「遠方に住んでいる」「どうしてもスケジュールが合わない」。このような理由で、「本当は最後のお別れをしたいのにできない」という状況になるのは辛いですよね。

 

その点、@葬儀はネット上で参列できるため、しっかりとお別れすることができます。

2020年から数年は、コロナウイルス感染予防の観点から葬儀は縮小傾向であることが考えられます。三密を避けるためにも、@葬儀の導入を検討してみるといいでしょう。

 

近年では、実際に会ったことはなくてもSNS上で深い交流をする人が増えてきました。@葬儀なら、SNSで訃報案内を送ることができるので、そういった人も葬儀に参列することが可能です。

デメリットについて

デメリットは以下の通りです。

 

これだけネット社会になってきましたが、高齢者はまだまだインターネットをうまく使えない人が多いですよね。SNSのアカウントを持っていなかったり、メールアドレスを持っていない人もいるでしょう。そんな人には@葬儀の訃報案内は届けられない、ということになります。

 

また、オンラインで葬儀に参列することは、まだまだ新しいシステムです。

人によっては、「不謹慎」「そんなのじゃお悔やみができない」と感じてしまうかもしれません。

まとめ:オンライン葬儀システム『追悼アカウント.com』@葬儀(アット葬儀)とは

コロナ禍により、葬儀の形は急速に形を変えつつあります。

 

しかし、@葬儀などの新しいシステムを利用すれば、しっかりと故人とお別れができることが分かりました。

 

インターネットの普及した現代ですから、オンライン葬儀はこれからもっと広まっていくでしょう。

積極的に取り入れて、悔いのない葬儀で故人を見送りたいですね。

コロナ禍により、オンライン上でのお墓参りや葬儀サービスが続々と登場しています。 終活と関連のある『オンラインサービス』について知りたい方は→ オンライン葬儀、墓参り関連記事一覧
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