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在宅ワークは50代でもできる?在宅ワークの魅力や注意点などまとめて解説

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50代になると老後の生活や両親の介護、働き方など様々なことを考える時期ですよね。

 

「もっと貯金をしたいけど介護との両立は難しそう」
「身体的に週5日での仕事は厳しい……」
「リモートワークがもっと普及すればいいな」

 

このように、介護と仕事の両立や自宅で仕事を行いたいと考えているのであれば、在宅ワークはあなたにぴったりな働き方です。

 

近年ではインターネットに繋がる環境が整っていれば、パソコン1つで自宅にいながら仕事に取り組み、収入を得ることも難しくありません。

 

しかし、「誰でもできる」とはいえ何も考えずに在宅ワークを始めても上手くいかないでしょう。

 

本記事では、50代で在宅ワークを行うメリットや注意点、具体的な仕事の種類などについて情報をまとめました。

 

在宅ワークに興味のある方や在宅ワークを成功させたい方はぜひ参考にしてみてください。

目次(この記事は以下の順番で構成されております)

  • 在宅ワークを50代から行う3つのメリット
  • デメリットはある?50代でもこんな場合の在宅ワークは要検討
  • 【結論】こんな50代に在宅ワークはおすすめ!
  • 50代から始めるおすすめの在宅ワーク
  • まとめ:在宅ワークは50代でもできる?在宅ワークの魅力や注意点などまとめて解説

在宅ワークを50代から行う3つのメリット

在宅ワーク自体はやろうと思えば何歳からでも可能ですが、50代から始めるメリットには何があるのでしょうか?

 

逆に、50代で在宅ワークを行うことによるデメリット・注意点がないのかも気になるところかと思います。

 

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

 

まず、在宅ワークを50代から行うメリットには大きく次の3つがあります。

 

  1. ワークライフバランスを保ちやすい
  2. 仕事経験を活かせる
  3. 自分にあった仕事を選べる

 

1つずつ説明します。

ワークライフバランスを保ちやすい

在宅ワークを50代から行うメリットの1つ目が、ワークライフバランスを保ちやすいことです。

 

冒頭でもお話ししたように、50代になると親の介護やご自身の体調の変化など、今までと同じ働き方をするのが難しくなる可能性が高くなります。

 

その点、在宅ワークは「いつ・どんな仕事を・どのように働くか」をあなた自身で決められる仕事が多く、ワークライフバランスを保ちやすいです。

 

介護で忙しい時期は仕事量を減らしたり、逆に、手が空いている時期は多めに仕事を受注したりと、多様な働き方ができます。

 

納期をきちんと守れば時間的な融通も効くため、あなたのペースに合わせて仕事に取り組めるでしょう。

 

「平日は毎日仕事」「9時〜18時までは働かなくちゃ」といったしがらみがないのは、想像以上にストレスを軽減できます。

仕事経験を活かせる

在宅ワークを50代から行うメリットの2つ目が、仕事経験を活かせることです。

 

50代になるとこれまでの仕事の経験値が在宅ワークに活かせることから、若い世代よりもクオリティの高いお仕事に繋がります。

 

当然、質の高いお仕事はクライアントから評価されて次のお仕事に繋がったり、新しいお仕事が生まれたりといったメリットがあります。

 

経験値は若い世代では補えない部分になるため50代ならではの強みです。

 

これまでの仕事の経験を存分に活かした働き方が在宅ワークでもできるでしょう。

自分にあった仕事を選べる

在宅ワークを50代から行うメリットの3つ目が、自分にあった仕事を選べることです。

 

先述したように、50代は仕事の経験値を多く持っている状態の方が多いです。

 

これまでの経験から自分にはどんな仕事が向いていて、逆に、どんな仕事は不向きなのかを理解していることでしょう。

 

若い世代だと自分がどんな仕事に向いているのか、何をしたいのか明確になっておらず、その場その場で働いている方も少なくないのです。

 

このようなケースだとお仕事に取り組んでも長続きしなく、サービスの質や評価も上がりづらくなります。

 

50代は自分にあった仕事をしっかり行うことで、在宅ワークが安定したものになりやすいのも特徴です。

デメリットはある?50代でもこんな場合の在宅ワークは要検討

前章で、在宅ワークのメリットについてご紹介しました。

 

ライフワークバランスが保てて、自分にあったお仕事が選べるのは嬉しいですよね。

 

しかし、50代でも以下に当てはまる場合は在宅ワークをしっかり検討するのがおすすめです。

 

  1. 会社で役職に就いている
  2. 貯金がない
  3. スキルや資格を持っていない

 

こちらも順番に解説していきます。

会社で役職に就いている

あなたが会社で役職に就いている場合、会社を辞めて新しく在宅ワークで働くことに対して一度しっかり検討すると良いでしょう。

 

在宅ワークになると、会社員時代よりも収入は少なくなることがほとんどです。

 

特に、役職に就いていた場合は「役職手当」がついているため、より収入差が生まれます。

 

在宅ワークで仕事をしても、収入面で満足できないと仕事を続けていくのは難しくなります。

 

「現在の会社を辞めて収入が下がっても在宅ワークをしたいのか」「収入が低い時期でも仕事を続けていけそうか」といった点は、在宅ワークを始める前にきちんと考えておくと良いでしょう。

貯金がない

貯金がない場合も在宅ワークはあまりおすすめできません。

 

先述したように、在宅ワークを始めたばかりの頃は収入が低い可能性が高くなります。

 

こんな時期に貯金が全然ないと、病気や怪我をした際などに対応できなくて生活を送ること自体が難しくなるでしょう。

 

3ヶ月〜6ヶ月は収入がなくても生活できるだけの貯金を用意した上で、在宅ワークを検討するのが安全と言えます。

スキルや資格を持っていない

専業主婦や会社勤めをしていない方など特別なスキルや資格、知識などがない場合も、在宅ワークをいきなり始めるのは難しいでしょう。

 

在宅ワークもれっきとしたお仕事ですので、専門的な知識やスキルは必要です。

 

仮に何のスキルもなくお仕事を受注しても、サービスの質の低さから次のお仕事に繋がらなかったり、スキルを持っている他の在宅ワーカーに仕事を取られてしまう可能性が高くなります。

 

どんな仕事で在宅ワークを実現したいのか明確な場合は、その仕事に必要な知識・スキルを習得することから始めてみてください。

 

最近では、無料で学べるサービスやアプリも多くありますので、あなたにあった方法でスキルを身につけることをおすすめします!

 

【結論】こんな50代に在宅ワークはおすすめ!

ここまでの在宅ワークの利点や注意点を踏まえて、50代で在宅ワークをするのにおすすめの方は以下の条件に当てはまる人と言えます。

 

 

大前提として、当面の間収入が低くてもお金のことで悩まなくて済む程度の貯金が必要です。

 

最初から在宅ワークが上手くいく保証はないからですね。

 

また、在宅ワークを成功させるためにもこれまでの経歴やスキル・知識を活かすことは重要です。

 

新しくスキル・知識を身につけても良いですが、50代から習得するよりも経験を活かしたほうが効率的と言えます。

50代から始めるおすすめの在宅ワーク

50代から在宅ワークを始めるのであれば、基本的にこれまでのお仕事に関連する内容がおすすめです。

 

とは言え、新しい仕事にチャレンジしてみたい、どんな仕事があるのか知りたいと思っている方も多いでしょう。

 

ここでは、50代向け在宅ワークのおすすめを「本業にする場合(比較的稼げる)」と「副業にする場合」に分けてご紹介します。

本業向けの在宅ワーク(1)プログラマー

在宅ワークの中でも代表的なお仕事にプログラマーが挙げられます。

 

プログラミングのスキルや知識があれば、求人数が豊富なのでお仕事も受注しやすいでしょう。

 

すでにスキルがあれば比較的稼ぎやすいのですが、スキルがない場合はイチから勉強する必要があるためハードルは高くなります。

 

HTML・CSSなどのWebサイト制作に必要なプログラミング知識であれば、比較的簡単ですので50代からでも習得しやすいでしょう。

 

仕事内容 ・システム開発
・アプリ開発
・Webサイト制作
など
必要スキル ・HTML/CSS
・JavaScript
・PHP
・Ruby
など(開発に必要な言語)
平均年収 約400万円

本業向けの在宅ワーク(2)Webデザイナー

Webデザイナーは、Webサイトのデザインを制作するお仕事です。

 

前職で同様の仕事をしていたり、デザインに関する知識を持っていれば在宅ワークでも有利にお仕事できます。

 

ただし、Webデザインのお仕事の場合、多くはWebサイトの制作まで携わることも多いため最低限のプログラミング知識もあるとよりお仕事を受注しやすいです。

 

各種デザイン制作ツールが使える他、プログラミング知識も合わせて学習することをおすすめします。

 

仕事内容 ・Webサイトのデザイン
・Webサイト制作(コーディング)
・バナー制作
など
必要スキル ・デザイン制作ツール(Photoshop/Illustrator/XD)
・UI/UX設計
・HTML/CSS
など
平均年収 約300万円〜400万円

本業向けの在宅ワーク(3)動画編集者

YouTubeの普及に伴い、動画編集のお仕事も急増しています。

 

用意された動画のカット編集やBGM・テキストの挿入、CM制作など内容は幅広く、企画や構成まで担当するケースもあります。

 

動画編集の需要は高く、編集者の数は比較的少ないことから、今後も仕事は受注しやすいお仕事と言えるでしょう。

 

動画編集ソフトの使い方を基本に、魅せ方のスキルを身につければ他者との差別化にも繋がります。

 

仕事内容 ・動画のカット編集
・CM制作
・動画の企画/構成作成
など
必要スキル ・Premiere Pro
・After Effects
・Final Cut Pro
など
平均年収 約400万円

本業向けの在宅ワーク(4)翻訳者

学生時代に語学を学んでいる方や外国語に携わる職歴を持っている場合は、翻訳者として働くのもおすすめです。

 

専門性の高い仕事であることから在宅ワークのニーズや報酬が高いのが特徴と言えます。

 

日本語の文章を外国語に翻訳したり、海外製品の商品カタログを日本語にしたりといったものが、主な仕事内容です。

 

扱う言語数やスキルが高くなるほど継続して仕事の依頼を受けられるため、安定した収入にも繋がります。

 

仕事内容 ・日本語から外国語に翻訳
・外国語から日本語に翻訳
・翻訳データの編集や校正
など
必要スキル ・外国語の知識
・内容への理解力
・リサーチ力
など
平均年収 約200万円〜500万円

本業向けの在宅ワーク(5)オンライン講師

オンライン講師は、オンライン上で生徒に対してあなたの知識をわかりやすく教える仕事です。

 

インターネットの普及やコロナ禍の影響などから、オンライン上で何かを学習する人は増えてきています。

 

そんな生徒さんに向けて勉強やプログラミングなどの知識を講師として伝えます。

 

あなたの経験や知識・スキルを活かせる典型的なお仕事です。

 

仕事内容 ・教材作成
・講義の実施
・指導計画作成/スケジュール管理
など
必要スキル 講座内容による
平均年収 約200万円〜300万円

副業向けの在宅ワーク(1)アンケートモニター・データ入力

アンケートモニター・データ入力は単価が低いため副業向けの在宅ワークと言えます。

 

特定のアンケートに回答したり、名刺や請求書などの情報を入力するお仕事です。

 

空いた時間に取り組めるような内容が多く、1件あたりの報酬は10円〜50円、月収目安は1万円〜5万円ほどです。

 

パソコンを使った在宅ワークが初めて」という方におすすめできる在宅ワークとなっています。

 

仕事内容 ・アンケート回答
・指定データを入力
など
必要スキル 特になし
報酬目安 1件:10円~50円

副業向けの在宅ワーク(2)Webライター

WebライターはWebサイトに掲載する記事を執筆するお仕事です。

 

副業として始める方も多く、特定の専門知識を持っている場合は単価が高くなるため本業にもできる仕事となっています。

 

具体的な記事テーマには、就職・転職、プログラミング、保険など生活に関わる部分や、美容、ファッション、旅行、グルメといった趣味に近いものなど様々です。

 

あなたの知識やスキルに合わせたジャンルを選ぶことで、より稼げる仕事になるでしょう。

 

仕事内容 ・Webサイトの記事作成
・校正/編集/リライト作業
など
必要スキル ・ライティングスキル
・SEO知識
・リサーチ力
など
平均年収 約200万円〜400万円

副業向けの在宅ワーク(3)オンライン秘書

オンライン秘書は、オンライン上で秘書業務を行う仕事です。

 

資料作成や日程調整、予約代行、請求書の作成など、会社や個人のサポートを行います。

 

これまで秘書として活躍していた方はもちろん、サポート業務が得意な人にも向いているお仕事です。

 

請け負う業務量にもよりますが、オンライン秘書一本で働くことも珍しくありません。

 

仕事内容 ・資料作成
・予約代行
・スケジュール管理
など
必要スキル ・コミュニケーション能力
・連絡系ツール(Slack、Chatwork)
・情報リテラシー
など
平均年収 約200万円〜300万円

まとめ:在宅ワークは50代でもできる?在宅ワークの魅力や注意点などまとめて解説

50代で在宅ワークを行う場合、

 

 

という方であれば成功する可能性が高いと言えます。

 

専業主婦や在宅ワークに活かせるスキルや知識を持っていない場合は、まずスキル習得から目指してみてください。

 

ぜひ本記事を参考に「ライフワークを実現したい」「自宅で働きたい」という方は、在宅ワークを検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

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