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田舎暮らしと結婚の新しいかたち!婚活移住って知ってる?

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他県にくらべて若い世代の人口は多いのにもかかわらず、生涯未婚率が高い東京圏。出会いの少なさにお嘆きではないでしょうか。

そんなお悩みのあなた。婚活移住について考えてみませんか?

 

今回は、『田舎暮らし(地方移住)』と『結婚』の両方を叶える婚活移住についてお届けします!

目次(この記事は以下の順番で構成されております)

  • 田舎暮らしと結婚を叶える、婚活移住ってなに?
  • 【田舎あるある】田舎暮らしも結婚も焦りは禁物、知っておきたい田舎暮らしのこと
  • 田舎暮らしと結婚を考えるなら、老後のことも考えるのがベター
  • まとめ:田舎暮らしと結婚の新しいかたち!婚活移住って知ってる?

田舎暮らしと結婚を叶える、婚活移住ってなに?


婚活移住とは、婚活を機に地方移住(田舎暮らし)をすることです。憧れの田舎暮らしと一緒に、結婚相手も見つけるという、バイタリティあふれる婚活の方法ですね。

 

田舎暮らしといえば、定年後というイメージが強いですが、近頃は若い世代にとても人気があります。特にコロナ禍により、都会集中の働き方が見直される今、都会に住まない生活を考える方も多いでしょう。

 

そんな中、なぜ、田舎暮らしと結婚の両方を叶える「婚活移住」という婚活方法ができたのでしょうか。

国が地方移住を進めている

人口の減少と超高齢化社会が進んでいる日本。日本全体として若い世代の人数が減るなかで、東京圏への若い世代の人口集中が問題となっています。このままでは、若者は東京へ出ていくばかりで、地方に誰も住まなくなってしまいますよね。

 

そんな事態を打破すべく、

など、国や地方自治体が積極的に地方に若者を呼び込むため、地方移住をすすめる施策に取り組んでいます。

 

また、東日本大震災やコロナ禍などの要因により、若い世代自身がライフスタイルの多様化を見据え、地方に住むという選択肢を考えるような動きもあります。そういった世代が地方に定住してもらえる魅力ある地域づくりにも、国や地方自治体が積極的に取り組もうとしています。

地方自治体があなたの婚活を応援!

そんな魅力ある地域づくりのひとつとして、婚活があげられます。若い世代に定住してもらうべく、地方自治体が婚活を積極的に支援しているんですよ。

婚活移住は、地方自治体の移住支援のひとつの方法とも言えるでしょう。

地方自治体が開設・運営委託している婚活サイトの例:
高知県|こうち出会いサポートセンター

都道府県の結婚支援一覧:
内閣府|都道府県の結婚支援の取り組みについて

都市圏でも地方自治体が主催する婚活移住イベントが開催されている場合もありますので、各自治体にお問い合わせください。

婚活イベントやお見合いまで、地方自治体が出会いをサポートしてくれます。「出会いがない」とお悩みの方!ぜひ、チェックしてください。

婚活移住が実を結び、結婚に至ればこんなに良いことがある

地域に新婚世帯が増えると、その地域には活気が生まれるものです。

 

積極的に新婚世帯の定住をすすめている地方自治体では、結婚するだけで多額のお祝い金が出るところもあります!

結婚お祝い金の例:

信州木祖村(長野県)|結婚祝金の贈呈について(支給金額10万円)

また、こういった移住支援制度がある自治体は、住居取得や子育てなどへの支援制度が手厚いところも多いんです。こんなにも結婚と移住を歓迎してくれるなんて、嬉しくなりますよね。

 

人生の幸せな瞬間により添ってくれる移住支援制度、ぜひ活用したいものです。

【田舎あるある】田舎暮らしも結婚も焦りは禁物、知っておきたい田舎暮らしのこと

「こんなに支援してもらえるなら、すぐに地方移住しちゃおう!」と、お考えのあなた。ちょっと待ってください。魅力的なお話ばかりをしてきましたが、ここからは田舎暮らしのリアルなところをお伝えします。実のところ、田舎暮らしも結婚も焦りは禁物。田舎暮らしを知らずに、勢いで移住してはいけません。

 

婚活移住は、婚活相手ももちろんですが、住まう地域のこともリサーチすることが大切ですよ。

田舎暮らし=(イコール)のんびり暮らせるは間違い!

田舎暮らしと聞くと、つい「のんびり暮らせる」と考えがちですが、そこは考え直しましょう。

 

田舎暮らしと言えど、生活があります。自らが食べていくために、仕事をせねばなりません。田舎での仕事を考えると、

  • 都会にくらべて仕事が少ない
  • 給与額も少ない傾向がある
  • 仕事に行くにも車移動が基本となるので、車の維持費がかかる
こういったデメリットと感じるような点もあります。

 

もちろん、田舎では都会よりも家賃が安く、満員電車に乗るストレスが無いといったメリットもあります。ですが、生活を考えるとのんびりとはなかなか行きませんよね。また、結婚してからもそうです。農家や漁業の方と結婚したら、朝早くから収穫や納品に走り回ることも多いでしょう。田舎暮らしだからこそ、エネルギッシュな生活をしていく覚悟が必要です。

「田舎の結婚はうるさい?!」田舎ならではの、人付き合いやしきたりがある

都会にくらべて、田舎では人付き合いが濃厚です。地域のお祭りやお葬式のお手伝いなど、田舎ならではの行事やしきたりが多くあります。最初は、田舎ならではの文化に驚くかも知れません。

 

田舎暮らしといえば、「郷に入れば郷に従え」ということわざが良く用いられます。

その土地(又は社会集団一般)に入ったら、自分の価値観と異なっていても、その土地(集団)の慣習や風俗にあった行動をとるべきである。
(出典元:Weblio辞書

あなたの人生を変える田舎暮らしです。「郷に入れば郷に従え」の精神で思い切って田舎に染まってみましょう!

都会と田舎の二拠点生活で、リスクが少ない婚活がおすすめ

婚活移住とはいえ、いきなりまったく知らない土地に引っ越してしまうのは、リスクが高いのでおすすめしません。

 

まずは、現在の都会の生活を続けながら、さまざまな地域で暮らす二拠点生活(多拠点生活)を検討してみてはいかがでしょうか。現在の都会での生活を続け、場所に縛られないテレワークの日や休日は、さまざまな地方にあるゲストハウスやホテルに泊まりながら、その地域を知りつつ婚活をする、という生活スタイルです。

 

その中で、気に入った地域やお相手がいる地域に出会えれば、二地域居住や本格的な移住を検討してみる。こうやって段階的に進めれば、リスクが少ない婚活移住ができるのではないでしょうか。

※二拠点生活(多拠点生活)と二地域居住の違い

明確な違いは定義されていませんが、二拠点生活(多拠点生活)はライフスタイルのひとつとして、二地域居住は都会と地方の2つの場所で生活するという移住の方法のひとつとして考えられています。

田舎暮らしと結婚を考えるなら、老後のことも考えるのがベター

仕事や買い物にも車が必要で、何かと不便なことが多い田舎暮らし。若いうちはいいけれど、年老いてからの生活が不安な方もいらっしゃるのではないでしょうか。田舎とひと言でいっても幅があり、山間の秘境集落もあれば、比較的公共交通機関が整っているような便利な田舎もあります。

 

まだまだ先のことかも知れませんが、高齢になってもここで生活ができるのかといった視点も踏まえて、地域選びと婚活移住を進めていけたらベターではないでしょうか。

終活について考えてみよう

婚活と一緒に、終活について考えてみませんか?

 

終活とは「最期まで自分らしい人生をまっとうするために行う準備」のことをいいます。人生の最期なんて先のこと、と考えがちですが、終活に早すぎるということはありません。

 

特に、断捨離(生前整理)や現在使っていないクレジットカードの整理など、若い世代におすすめの終活に取り組んでおけば、さぁ移住だ!結婚だ!となったときにも身軽に動けることでしょう。

 

当サイトには、婚活を考える世代に向けた記事もたくさん掲載されています。ぜひ、ご覧ください。

まとめ:田舎暮らしと結婚の新しいかたち!婚活移住って知ってる?

今回は、田舎暮らしと結婚のあたらしい組み合わせ、婚活移住についてお話しました。

 

しっかり地域とお相手を見つめて進めていけば、田舎暮らしと結婚が同時に手に入る婚活移住。しかし焦りは禁物です。田舎暮らしと結婚は慎重に進めていきましょう。

あなたの幸せを応援しています!

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『終活』とは自分の望む最期を迎え、人生をより充実したものにするため、生前準備を行うことです。

人生の後半戦を思う存分楽しむために『終活』を始めてみませんか?

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