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【フリーランス・個人事業主】向いている人・向いていない人の特徴は?

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近年、フリーランスとして働く方が増えてきています。

参考:フリーランス実態調査

 

フリーランス・個人事業主として働いてみたいけど、本当に向いているのかな…と不安な方もいらっしゃるでしょう。

向いているのか、向いていないのかは、実際に個人事業主になってみないとわかりませんが、なってから向いていないと判明しても遅いこともありますよね。

 

今回は、フリーランス・個人事業主に向いている人、向いていない人の特徴をまとめています。

いざフリーランス・個人事業主になる前に自分に適正があるのか気になる方はぜひご参照ください。

 

目次(この記事は以下の順番で構成されております)

  • フリーランス・個人事業主に向いている人とは
  • フリーランス・個人事業主に向いていない人とは
  • フリーランス・個人事業主とは
  • フリーランス・個人事業主は向いている人がなるべき?向いていない人はなってはいけない?
  • フリーランス・個人事業主に向いていない人の対処法
  • まとめ

 

すでに個人事業主として働いていて、向いていないなと感じている方向けに対処法も記載しています。

フリーランス・個人事業主に向いている人とは

フリーランス・個人事業主に向いている人の特徴について解説します。

自分から動ける人

フリーランス・個人事業主になると、自分で仕事を探して契約する必要があります。

 

先輩や上司が仕事を与えてくれる環境とは異なることが多いため、受け身ではなく自分から動ける人のほうが向いています。

自己解決力がある人

フリーランス・個人事業主に向いている人は、自己解決力がある人です。

 

フリーランス・個人事業主になると、ひとりで働くことが多くなるでしょう。すぐ隣に頼れる先輩がいる環境でないことが多いため、自己解決能力が求められます。

経理の知識がある人

フリーランス・個人事業主に向いている人は、経理の知識が最低限ある人です。

 

フリーランス・個人事業主になると確定申告が必要になります。そのためには帳簿を付ける必要があり、最低限の経理の知識があると役立つのです。

 

まったく経理の知識がないとフリーランス・個人事業主になれないわけではありませんが、経理の知識があったほうが働きやすいでしょう。

失敗から学べる人

フリーランス・個人事業主に向いている人は、失敗から学べる人です。

 

仕事で失敗してしまうこともあるでしょう。フリーランス・個人事業主は同僚がいないことが多く、失敗してもフォローしてくれる存在もあまりいません。

万が一、失敗をしてもひどく落ち込まずに、失敗を受け入れてそこから学べる人である必要があります。

営業や交渉が得意な人

フリーランス・個人事業主に向いている人は営業や交渉が得意な人です。

 

フリーランス・個人事業主は、自分で仕事を見つける必要があり、営業や交渉が得意ではないとなかなか仕事が見つけられないことがあります。

報酬アップのために自らクライアントに交渉するシーンがある可能性も高いです。

 

自分を客観視して売り込むことができる交渉上手な人が、向いていると言えます。

得意なこと(スキル)がある人

フリーランス・個人事業主に向いている人は得意なこと(スキル)がある人です。

 

 

など、得意なこと(スキル)を磨き、それを仕事に活かし起業をする方は少なくありません。

 

フリーランス・個人事業主は専門職が多いため、得意なことは大きな強みになるでしょう。

フリーランス・個人事業主に向いていない人とは

フリーランス・個人事業主に向いている人ばかりではありません。

ここからはフリーランス・個人事業主に向いていない人についてまとめていきます。

ひとりで仕事をするのが苦手な人

フリーランス・個人事業主に向いていない人は、ひとりで仕事をするのが苦手な人です。

 

フリーランス・個人事業主は、ひとりで仕事をすることが多く、ひとりが苦手な人にはあまり向いていません。

 

同僚など仲間と一緒に仕事をしたい方には不向きでしょう。

仕事管理ができない人

フリーランス・個人事業主に向いていない人は仕事管理ができない人です。

 

フリーランス・個人事業主は時間に縛られずに働けることが多いです。これはメリットでもありますが、人によっては自分で仕事の配分を決めて仕事をしなければならず負担に感じることがあります。

 

フリーランス・個人事業主になると、誰も仕事のリマインドをしてくれません。

自分で仕事管理をする必要があるのです。自分で仕事を管理できない人は向いていないでしょう。

今の仕事を辞めたいだけの人

フリーランス・個人事業主に向いていない人は、今の仕事を辞めたいだけの人です。

 

会社で働いていると「仕事を辞めたい!」と思うこともあるかもしれません。勢いで「もう辞めてしまおうかな」と思う方もいるでしょう。

すでに紹介したように帳簿を付けるなどある程度の経理の知識も必要です。

 

勢いだけでフリーランス・個人事業主になると、帳簿など事務作業に苦戦してしまう可能性もあるので注意をしましょう。

安定志向の方

フリーランス・個人事業主に向いていない人は、安定志向の方です。

 

フリーランス・個人事業主は収入が不安定になりやすいです。必ずしも仕事がもらえないこともあるでしょう。

 

安定した収入を得たい方、安定して仕事を得たい方にはフリーランス・個人事業主は不向きと言えます。

フリーランス・個人事業主とは

個人事業主とは、株式会社など法人を設立せずに自ら営業を行っている人のことです。

 

対してフリーランスとは、契約や働き方を意味する言葉で、企業や団体に属さずに、自分の能力を提供することで社会的に独立して仕事をすることです。

 

厳密に言うと「フリーランス」=「個人事業主」ではありませんが、日常では同義で使用されることが多くなっています。ここではほぼ同じ意味だと考えて問題ありません。

フリーランス・個人事業主は向いている人がなるべき?向いていない人はなってはいけない?

フリーランス・個人事業主に向いている人と向いていない人について解説してきました。では、フリーランス・個人事業主には向いている人がなるべきなのでしょうか。

フリーランス・個人事業主に向いていない人はなってはいけないのか、まとめていきます。

 

結論から言うと、なるべくならフリーランス・個人事業主には向いている人がなったほうがよいですが、もちろん向いていない人でもなることができます。

 

フリーランス・個人事業主には資格は必要ありません

開業届を提出すればフリーランス・個人事業主になれるので、向いていない人でもなることができます。

フリーランス・個人事業主に向いていない人の対処法

フリーランス・個人事業主になってみたものの向いていない…と悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。

向いていない人がフリーランス・個人事業主を続けるための対処法をまとめます。

フリーランス・個人事業主に向いていない人の対処法|セミナーに行く

フリーランス・個人事業主向けのセミナーに行ってみると解決することがあるかもしれません。

 

フリーランス・個人事業主向けのセミナーは多く開催されています。気になるセミナーに参加してみるのもおすすめです。

フリーランス・個人事業主に向いていない人の対処法|フリーランス・個人事業主の仲間に相談する

同じようにフリーランス・個人事業主として働いている人と知り合って、相談するのもよいでしょう。

なかなか身近にフリーランス・個人事業主がいない場合は、先述したようにセミナーなどに行って出会うのもおすすめです。

 

「こんなときどうしているの?」など聞くと悩みや不安が解決するかもしれません。

フリーランス・個人事業主に向いていない人の対処法|青色申告会に入る

帳簿を付けるのが苦手で自分はフリーランス・個人事業主に向いていないと感じている方は、青色申告会に入るのもおすすめです。

 

青色申告を予定している方で青色申告会に入会すると、帳簿の付け方のアドバイスを受けることができますし、必要に応じて帳簿の代行もしてくれます。

経理の知識に不安のある方にはおすすめです。

 

参考:全国青色申告会総連合

フリーランス・個人事業主に向いていない人の対処法|スケジュール管理をする

会社であれば出社時刻が決まっていますが、フリーランス・個人事業主の場合は、仕事をする時間が決まっていないため、なかなか生活リズムが作りにくいこともあるでしょう。

ついだらけてしまい仕事が締め切りギリギリになってしまうこともあるかもしれません。

 

向いていないな…と諦める前に仕事用のスケジュール帳を買う、スケジュールアプリを使用するなど自己管理をしてみましょう。

 

まとめ

フリーランス・個人事業主に向いている人は、

です。

 

フリーランス・個人事業主に向いていない人は、

です。

 

フリーランス・個人事業主に向いている人と向いていない人がいますが、向いていない人がなってはいけないわけではありません。

向いていないなと感じても、フリーランスや個人事業主を続ける方法を紹介したので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

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