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老後の海外移住を成功させるために気をつけたいことや注意点まとめ

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南国の洒落たコンドミニアムのテラスで海を眺めながらのんびりと夫婦で過ごす。そんな老後に憧れる人もいるかもしれません。

 

移住サポートエージェンシーも増え、老後の海外移住も以前よりはハードルが低くなっています。「物価の安い国に移住すれば、年金でも十分暮らしていける」という声も聞こえてきます。

 

そこで今回は、老後の海外移住について、注意すべきことや、移住先を決めるときのチェックポイント、心得などについてまとめてみました。

 

目次(この記事は以下の順番で構成されております)

  • 老後の海外移住は夢じゃない?
  • 老後の海外移住のメリット
  • 海外移住をするなら、リサーチが大切
  • 物価の安い国なら年金だけで暮らせるのか?
  • 海外移住先を決めるときのチェックポイント
  • 老後の海外移住が失敗する4つの理由
  • 老後の海外移住を成功させるための心得
  • 老後の海外移住|ヨーロッパやハワイはどうなの?
  • 女性が一人で海外移住をするのは可能?
  • 老後に移住したいなら「海外ロングステイ」も選択肢に入れよう
  • まとめ 事前の準備を万全にして老後は納得できる海外移住を

老後の海外移住は夢じゃない?

外務省の「海外在留邦人数調査統計」によると、2018年10月1日現在、日本国外に長期滞在&永住する日本人は約139万人、統計が開始された1968年以来もっとも多い人数となっています。

 

日本人の100人に1人は海外在住であり、海外移住のハードルは以前よりも低くなっていると言えるでしょう。

 

ビザの手配や海外不動産の斡旋、現地での生活サービスの提供など海外移住をサポートしてくれる会社も登場し、老後の海外移住も、以前に比べると随分と実現可能なものになってきました。

老後の海外移住のメリット

とはいえ、若い人でもなかなか決断が難しい海外移住。どのような理由から老後の海外移住が注目されるようになったのでしょうか?まずは、そのメリットを見てみましょう。

同じ予算でゆとりのある暮らし

海外移住のもっとも大きなメリットは生活費が抑えられるという点でしょう。

 

日本では、2013年に年金受給開始年齢の段階的な引き上げが決まり、受け取る年金の金額も今後減少傾向にあると予想されることから、物価の安い海外で老後を過ごすことへの関心が高まってきました。

 

老後資金として2000万円は必要という「老後2000万円問題」が話題になったことは、まだ記憶に新しいことでしょう。

 

全ての国というわけではないですが、アジア圏など日本より物価の安い国へ移住すれば、同じ予算で日本よりもゆとりのある暮らしができます。年金の受け取り金額内でも十分に暮らせる国もあり、物価の安い国への海外移住が注目を集めるようになったのです。

 

老後の生活に必要な資金については『夫婦2人』老後に必要な資金を知りたい!貯金額の目安や平均はどのくらい?で解説しています。

新しい文化に触れられ、刺激的で新鮮な体験が得られる

海外移住は、新しい場所、新しい文化と出会う機会であり、刺激的で新鮮なさまざまな体験を得ることができます。適度な刺激は、若さを保つ秘訣とも言われます。好奇心旺盛な人にとっては、ワクワクする毎日が過ごせることでしょう。

体に負担の少ない気候

四季のある日本の気候は魅力的ですが、歳を重ねると冬の寒さが堪えるという方も増えてくるようです。

 

そういう方に人気があるのが、気候が温暖な国への移住。ハワイなど常夏の場所は昔から人気の高い移住先です。

海外移住をするなら、リサーチが大切

海外移住と、海外旅行は全く違うものです。旅行して楽しかった国が、必ずしも住むのに向いているとは限りません。

 

安く暮らせるということだけで移住を決めると、後々、後悔しかねません。どんな国でも、良いところばかりではなく、欠点と言える部分もあるでしょう。

 

移住するとなれば、病気になった場合のこと、何かトラブルがあった時のことまで考える必要があります。移住を決める前に、しっかりとしたリサーチや事前準備がとても大切なのです。

物価の安い国なら年金だけで暮らせるのか?

日本で老後を過ごすには少ないと思われる年金でも、物価が安い国であれば、十分に暮らしていけるということが、老後に海外移住する大きなメリットと考えられています。

 

でも本当にそうでしょうか?物価が安くても、次のような理由から、必ずしも生活費が抑えられるわけではありません。

物価上昇のリスク

物価が安いのが魅力で移住したとしても、その物価がいつまでも変わらないとは限りません。

 

特に発展途上国の場合、物価は上昇すると考えておくべきでしょう。現在の物価だけで老後の生活設計をたてていると、物価が上昇した時に、資金が不足してしまいます。

為替変動

両替レートというのは突然、暴落することもあるのです。

 

毎月同じ金額の年金が受け取れるとしても、為替変動によっては、現地での生活費が増えたり減ったりします。

ビザのための経費

海外移住する場合欠かせないのが長期滞在ビザの確保ですが、ビザ取得の条件が、一定以上の資産を現地の銀行口座にキープすることだったり、高額な固定資産の購入であることも。

 

ビザにかかる経費も計算しておく必要があります。

医療費の外国人価格

生活費が安くても、医療費が安いとは限りません。

 

途上国でも医療費は先進国とあまり変わらなかったり、外国人料金が設けられていることはよくあります。移住先の国では外国人が加入できる医療保険制度はあるのかなども事前に確認すべきポイントです。

日本への飛行機代

冠婚葬祭や、役所手続きで、日本に帰国しなければならないことも想定して、日本への飛行機代は常に確保しておくのがよいでしょう。

食費の問題

今や世界中で日本食レストランが見られるようになり、日本の食材も入手しやすくなりましたが、現地の食事に比べると高いことが多いのが現状です。

 

日本食をメインに生活する場合は、その国の一般的な食事をするよりも食費がかかります。

 

上記のようなことから物価が安い国でも、日本人が日本の生活水準で暮らしたいと思った場合、現地の人よりも生活費がかかることは考慮しておく必要がありそうです。

 

どの程度の生活水準を希望するのか、そのためにはどの程度のコストがかかるか、自分の老後の収入と照らし合わせ、しっかりマネープランを立てると同時に、安いからだけでなく、本当にその国で暮らしたいのかを、じっくりと考えることが大切ではないでしょうか。

海外移住先を決めるときのチェックポイント

海外移住を考えたとき、考慮すべき問題は経済的なことだけではありません。また、好きという気持ちだけで住めるものでもありません。

 

老後の移住先を決めるにあたっては、次ようなことを忘れずにチェックしてください。

ビザが取りやすいかどうか

移住するとなったら、一番の問題はビザが取れるかどうかです。

 

リタイアビザを発行してくれる国かどうか、ビザを発行する条件(一定以上の年間収入があることを証明する等)は何か。まずはここをクリアできるかどうかを最初に確認する必要があります。

ビザが更新しやすいかどうかも忘れずにチェックしておきましょう。

病院事情

歳を取ると病院のお世話になることも増えてきます。となると気になるのが病院事情。

など、十分なリサーチをしておきましょう。

日本大使館はあるか、日本との行き来は簡単か

海外の暮らしでは、在住証明書の発行やパスポートの更新など、なにかと日本大使館にお世話になることがあります。

 

住む予定の都市に日本大使館あるいは領事館があるのか、ない場合でも、簡単に行ける距離なのかはチェックしておきたいもの。また、国際空港があり、日本への直行便が飛んでいるかどうかも、定期的に帰国する場合には、クリアしたい条件です。

治安の問題

物価が安い国というのは、治安に問題があることも多々あります。

 

また、そういう国では先進国の外国人は、先進国から来たというだけで狙われる可能性が高くなります。安心して暮らすためにも治安のよい国、都市を選ぶことが大切です。

利便性

コンビニが至る所にあるような日本のような生活が海外移住で得られるとは限りません。

 

公共の交通機関も現地の言葉や土地勘がないと使いこなすのは難しいもの。また、国によっては、停電や断水がたびたびあることも。発展途上国では冷暖房がどこでもあるわけではありません。

 

旅行では気にならなかったこのようなことも、生活するとなったらストレスになることがあります。

 

生活するにあたっての利便性は、生活するという視点から改めてチェックする必要があるでしょう。

食生活

食事は毎日のことです。現地の食事になじめるかどうかは判断ポイントとして重要です。

 

また、旅行中はおいしいと感じた料理も、それが1ヶ月、1年と続くと日本食が恋しくなるという方はよく見られます。そうなったとき、日本食が簡単に手に入るのかどうかもチェックしておく必要があります。

言葉の通じやすさ

暮らすとなれば、現地の人とのコミュニケーションは欠かせませんが、コミュニケーションには、共通の言語が必要です。

 

日本語を話す人がどれくらいいるのか、英語はどのくらい通じるのか、など言葉の通じやすさは要チェックポイントです。

老後の海外移住が失敗する4つの理由

上記のチェックポイントを見てもわかるように、移住となると、旅行では気にする必要がなかったことも、しっかりチェックする必要があります。

 

ただし、上記のチェックポイントをしっかり抑えたからといって、海外移住が成功するかというと、必ずしもそうとは言い切れません。海外移住が失敗する理由には次のようなものがあります。

事前の準備不足からくるマネープランの破綻

物価が安いからと移住したものの、自分が快適な生活水準をキープするために思った以上に生活コストがかかり、予定していた予算を大幅にアップしてしまうということはよくあることです。

 

それゆえ、事前の準備やリサーチがとても大切になるのです。

やることがなくて退屈になる

最初は新鮮な海外での暮らしも、しばらくすると毎日なにをして過ごせばいいのかわからない、やることがないと感じる人が出てきます。

 

現地の知り合いをつくる、習い事をはじめる、ボランティア活動などに参加するなど積極的な社会活動ができないと、やることがなくて、そこでの生活に飽きてしまうかもしれません。

現地の生活習慣や文化や人に馴染めない

日本とは違う文化圏では、悪気がない現地の人の行動が、日本人的には、どうしても許せない、イライラするということはあるものです。

 

時間にルーズなのがいいとは言いませんが、日本のような時間の正確さをそういう文化に暮らしてない人に求めてもイライラするだけです。日本人の尺度で周りを正そうとすれば、亀裂も生まれます。

 

現地の習慣や文化を尊重し、柔軟に暮らしていける人でなければ、海外生活は長続きしないものです。

不便さや衛生状態がストレスになる

コンビニがないこと、公共の交通機関が使いにくい、インフラが日本ほど整ってないなど、現地での生活が不便に感じたり、衛生状態が生理的に許せない、食事が口に合わないということは、長く暮らせば暮らすほどストレスに感じられるようになってきます。

 

暮らしはじめは、その国のよいところしか見えないものですが、暮らすうちにどんどん悪い部分も見えてくるもの。そうなったときに、欠点も含めてその国が好きかどうかということが問われるような気がします。

老後の海外移住を成功させるための心得

これまでの説明から、海外移住のためには、さまざまな視点から十分なリサーチと準備が必要なのことが、おわかりいただけたことと思います。

 

安いだけで移住するとすると失敗する可能性大。移住したいほどその国が好きかどうかというのは、今一度心に問いかける必要があるでしょう。

 

その上で、老後の海外移住を成功させるための心得や準備しておきたいことをお話ししたいと思います。

事前の短期滞在リサーチをしよう

旅行でしか行ったことのない国、あるいは一度も行ったことのない国にいきなり移住するのは、やはり無謀としか言えません。

 

事前に1~2ヶ月の短期滞在をしてみることをおすすめします。

 

その場合もホテルに泊まるのではなく、家具付きのアパートを借りるなど、移住後の生活がイメージできる体験をすることが大切です。

必要な事務手続きは出国前にしておこう

住民票のある役所に転出届を出すこと、移住先のビサに必要な書類を揃えておくこと、年金の手続きを済ませる、海外で使用できる国際キャッシュカードを作っておく、持病やアレルギーなどがある人は英文の診断書を用意するなどなど、必要な手続きは出国前に忘れずにすませておきましょう。

 

海外で年金を受け取る手続きについて詳しく知りたい方は老後を海外で暮らす場合、日本の年金はどうなる?受け取るために必要な手続きは?をご覧ください。

危機管理は日本にいる時以上に

海外では、日本人というだけで、犯罪のターゲットになり得るということを肝に命じ、日本にいる時以上に危機管理をしっかりとしましょう。

 

多少家賃が高くなっても、セキュリティーがしっかりしているところに住むことをおすすめします。

中学生レベルの英語あるは現地語は必要不可欠 

生活するには、最低限の日常会話くらいはできるようになっておきたいもの。

 

英語が広く一般的に通じる国であれば、英語でもいいのですが、中には英語はほとんど通じない国もあります。そういう場合は、簡単な日常会話程度の現地語は話せた方がよいでしょう。

 

現地語が話せれば、現地のコミュニティにも参加することも可能になり、楽しさが広がります。

違いを認める

日本とは、生活用式も、習慣も、文化も違う国に住むのですが、その違いを楽しむくらいの気持ちで暮らしたいもの。

 

日本の文化ややり方に固執しすぎると、周囲との摩擦が大きくなり、トラブルになることも。違いを許せない人は、海外生活には向きません。

デジタル偏差値をあげておく

海外にいてもインターネットさえ繋がれば、いろんなことができる便利な世の中。

 

さらに言えば、海外に住むからこそインターネットでできることをフル活用したいもの。海外移住するなら、デジタル偏差値は、できるだけ上げておくのがおすすめです!

知り合いを作る

信頼できる友人がいるかいかないで、海外生活の楽しさや心強さは大きく変わります。

 

だれもかれも信用することはおすすめできませんが、警戒しすぎて誰も寄せつけないのでは、疲れるばかりで楽しくありません。現地の日本人コミュニティーに参加することから始めて、慣れてきたら徐々にローカルな人との繋がりも深めていきましょう。

終活に取り組む

老後の海外移住で絶対に忘れたくないこと。それは終活です。

 

海外で病気になった場合、亡くなった場合は、どうしてほしいのか、海外移住する前に、家族や親戚としっかり相談しておきましょう。自分に何かあったときに、家族や親戚に日本からわざわざ来てもらわなければならないケースも起こりえます。

 

また、海外における財産や遺産相続は、現地の法律にのっとった遺言書が必要になります。そのため、老後を海外で暮らす方の場合、日本で暮らす以上に、終活は重要になってきます。

 

海外移住者の終活について、もっとくわしく知りたい方は、その必要性や、気をつけるべきポイントをまとめた記事をご覧ください 。

 

移住するさいの年金の受け取り方については老後を海外で暮らす場合、日本の年金はどうなる?受け取るために必要な手続きは?をご覧ください。

老後の海外移住|ヨーロッパやハワイはどうなの?

海外移住を考えている人なら、ヨーロッパやハワイへの移住に憧れている人も多いことでしょう。

ただ、どちらも移住のためのビザ取得が簡単ではないのが現実です。また、日本よりも物価の高い傾向があるため、資金にはかなりの余裕を持っておく必要があるでしょう。

 

移住するためにどんな方法があるのか、それぞれまとめました。

ヨーロッパへの移住

移住するさいに必要なのがビザですが、ヨーロッパでの老後の移住に使えるのは「リタイアメントビザ」です。

リタイアメントビザとは、早期退職した人や定年後にヨーロッパへの移住を考えている人のためのビザのこと。(ただし、一部の国では発給されていません)

 

このビザでネックになるのが、ほとんどの国でまとまった資産の持ち込みが条件になることです。

 

とはいえ、ヨーロッパにはたくさんの国がありますし、国によってビザの条件もさまざま。

例えばポルトガルなら、リタイアメントビザを取得するための年齢や資産に規定はありません。むしろ、「なぜポルトガルに住みたいのか」というところを重要視されます。

 

まずは、ご自身が移住先として興味を持っている国でビザを取得するためにどんなことが必要なのか、調べてみましょう。

ハワイへの移住

本土から離れているため忘れがちですが、ハワイはアメリカの一部です。つまりハワイへ移住するためには、アメリカの永住権を取得しなければなりません。

 

老後の移住のためにアメリカの永住権を取得する方法で現実的なものは、次の2つです。

  1. DV抽選永住権に応募する
  2. アメリカへの投資を行う

 

1つ目の「DV抽選永住権」は、文字通り抽選によって永住権を取得する方法です。毎年秋頃、約1か月間のみ申請を受け付けています。

当選すると永住権の申請をする権利が与えられますが、審査の結果、却下となることもあります。

 

2つ目の「アメリカへの投資を行う」とは、アメリカの新規企業や再建企業に投資を行う方法です。100万ドル以上の投資と、2年以内に10名以上のアメリカ人を直接雇用することが条件となっています。

女性が一人で海外移住をするのは可能?

女性が一人で海外移住するのも、もちろん可能です。

 

しかし何かあったとき、周りにすぐに頼れる人がいない、気軽に相談できる人がいないというのは、想像以上に不安なことです。

 

女性一人での海外移住を考えているなら、次の3つについてしっかりと考えておきましょう。

 

女性一人で移住をするなら、積極的に現地の友人を作っていきたいところ。そのためにも、最低限の語学力を身に着けておきましょう。

 

また、資金をしっかりと蓄えておくことも重要です。病気やケガなど、思いがけない出費があっても大丈夫なように、余裕をもったお金の計画をしておいてください。

 

海外は日本と違い、治安の悪いところも多いです。とくに日本人女性が一人でいるところは狙われやすいですから、治安の良さはしっかりと確かめておきたいところです。

 

海外での一人暮らしについては『老後』海外で夢の一人暮らし!準備すること、持っていくべきものもあわせてご覧ください。

老後に移住したいなら「海外ロングステイ」も選択肢に入れよう

老後に海外移住をするならビザや永住権の取得が必要ですが、そのハードルが高い、と感じる方もおられるでしょう。

そこで選択肢の1つに入れたいのが「海外ロングステイ」です。

 

ロングステイとは、生活の拠点は日本に置きながら、海外へ数か月の長期滞在をすることを言います。

 

長期滞在にビザが必要かどうかなどは、次のように国によって異なります。

ビザが必要な国でも、移住のためよりも長期滞在のための方が取得はしやすいです。

 

長期滞在では日本と滞在先の両方で生活コストがかかるというデメリットはありますが、何かあればすぐに日本に引き返せるというメリットもあります。

 

また将来の移住を見据えて、下調べの意味で長期滞在してみるのもおすすめです。住んでみないと分からないことはたくさんありますし、自分が本当にその国に合っているのかをゆっくり考えられます。

まとめ 事前の準備を万全にして老後は納得できる海外移住を

今回は、老後の海外移住を考えている方に向けて、注意すべきことや、移住先を決めるときのチェックポイント、心得などについてまとめてみました。

 

海外移住となると手続きも引越し作業も大変です。

 

憧れや、単に物価が安いからといった理由だけで移住を決めるのではなく、さまざまな角度からリサーチし、十分に検討してから決めたいもの。この記事を、海外移住を成功させるための参考にしていただければと思います。

 

海外移住を見据えた終活の進め方についてわからないことがありましたら、お気軽にご連絡ください。

老後、定年後の暮らしについてさらに知りたい方は→ 『老後、定年後の暮らし』記事一覧
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