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【おすすめ10選】高齢者の見守りアプリ特集!種類や特徴を解説

トップ > 【おすすめ9選】高齢者の見守りアプリ特集!種類や特徴を解説

離れて暮らす両親や高齢者の安否確認をするのに、見守りアプリがおすすめです。

 

代表的なものは自宅の中に設置したセンサーが、異常を察知するとセキュリティ会社の担当がかけつけてくれるサービスがあります。一方で見守りアプリは、スマホひとつで高齢者や家族の安否確認や居場所を確認できるのが特徴です。

 

本記事では見守りアプリのメリットやデメリット、おすすめのツールをご紹介。アプリの導入を検討されている人は、ぜひご参照ください!

 

目次(この記事は以下の順番で構成されております)

  • 高齢者の見守りアプリ|メリット4つ
  • 高齢者の見守りアプリ|デメリット3つ
  • スマホで使える高齢者向け見守りアプリ【Android編】
  • スマホで使える高齢者向け見守りアプリ【iPhone編】
  • おすすめ!高齢者向け見守りアプリ【番外編】
  • まとめ:【おすすめ9選】高齢者の見守りアプリ特集!種類や特徴を解説
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高齢者の見守りアプリ|メリット4つ

高齢者が見守りアプリを使用する具体的なメリットは、以下の4つです。

  1. GPS機能で安否確認や位置情報の共有が可能
  2. 内蔵カメラで自宅の中を見渡すことができる
  3. 緊急事態の際メールを送信できる
  4. 外出時や帰宅時に通知が届く

 

メリット1:GPS機能で安否確認や位置情報の共有が可能

私生活や仕事があるため、四六時中、高齢者を見守るのは難しいことでしょう。ですが見守りアプリを導入すれば、GPS機能があるためリアルタイムで安否確認や位置情報の共有が可能です。

具体的には以下のような使用例があげられます。

  • 移動ルートをチェックする
  • 高齢者が現在どこを歩いているのか地図上で確認する

アプリにはエリアを選択する項目があるため、よく行く場所を設定しておくと、移動したらオートで通知してくれるため便利です。

 

ただしスマホのGPS機能はバッテリーの消耗が激しいため、日頃から充電しておきましょう。もうひとつのケースは、遠くで暮らす両親や高齢者の安全を確保するため、GPS機能を使って位置情報を取得することが可能です。

メリット2:内蔵カメラで自宅の中を見渡すことができる

見守りアプリを検討されている人の中には、遠方で暮らしている高齢の両親が元気で暮らしているか心配。このような悩みを抱えている人もお見えでしょう。

 

ですが見守りアプリを活用すれば問題ありません。アプリには内蔵カメラが搭載されており、高齢者の自宅内を広範囲にわたって見わたせるため安心です。

メリット3:緊急事態の際メールを一斉送信できる

見守りアプリは、高齢者の日常生活をサポートするだけでなく、緊急事態が発生したときに役立つ機能が搭載されています。

 

それは緊急ボタンを押すとメールを一斉送信できる機能です。

  • 災害発生時:「自分が無事であることを伝えたい」「家族や友人に避難場所の位置情報を共有したい」
  • 体調不良(病気で倒れてしまった)のとき:「体調がすぐれないのを、メールで簡潔に伝えたい」
  • 迷子になったとき:「現在地を家族に送信したい」

上記のような出来事があった際、メール送信機能を使えばアプリに登録されているメンバーへ通知が届きます。

 

つまりメールを受け取った人(家族やセキュリティ会社)は、高齢者の緊急事態をいち早く察知できるのです。

メリット4:外出時や帰宅時に通知が届く

スマホの見守りアプリには、外出や帰宅を知らせる機能があります。

 

とあるアプリはスマホの画面に外出もしくは在宅の文字があらわれる仕様です。そのためスマホを部屋の見える場所に置いておくだけで、高齢者の安否確認が可能です。

 

機能の使いかたとしては外に出たら「外出」を、帰宅したら「在宅」の文字をタッチするだけ。そうすれば瞬時にメールが送信され、家族やセキュリティ会社などに情報がシェアされます。

 

参考

 

高齢者の見守りアプリ|デメリット3つ

つづいて、見守りアプリの欠点を整理しましょう。

デメリットは大きく分けて3つあります。

  1. 常にスマホを持ち歩く必要がある
  2. プライバシーの侵害になりかねない
  3. スマホの充電が消耗されやすい

 

デメリット1:常にスマホを持ち歩く必要がある

高齢者のなかには、スマホを持ち歩かない人もお見えでしょう。ところが見守りアプリを使用するには、常にスマホを持ち歩かなくてはならないため、その点では不便に感じることがあるかもしれません。

 

また、家にスマホを忘れてしまう高齢者が多いとよく耳にします。

デメリット2:プライバシーの侵害になりかねない

見守りアプリを使うと、高齢者の私生活がつつぬけになります。一歩まちがえるとプライバシーの侵害になりかねないため、注意が必要です。

 

時としてアプリを持たされた側は「まるで監視されているようだ」と、ストレスを感じてしまうかもしれません。ですから家族と高齢者との関係に溝ができないよう、ほどよい距離感をたもつことが大切です。

 

たとえば見守りアプリのメール頻度をへらすことで「常に監視している感」を払拭できます。もしくは、その日なにごともなければメールが届かないよう設定するのもよいでしょう。

デメリット3:スマホの充電が消耗されやすい

見守りアプリはGPSを使って位置情報を共有しています。それゆえ、端末のバッテリーが減りやすいのがデメリットです。アプリの種類によってはモード変更やBluetoothをオフにすることで、電池の消耗をおさえられることがあります。

 

出先で充電切れにならないよう、スマホの充電を節約するにはどうしたらいいか調べておくとよいでしょう。

スマホで使える高齢者向け見守りアプリ【Android編】

数ある見守りアプリのなかから、スマホで使えるものをピックアップしました。最初にご紹介するのは、Android専用のアプリです。

  1. みまもりLite
  2. あんしん365
  3. みまもりホン
  4. 一人暮らし・高齢者など向けの遠隔見守りサービスシステム

 

⑴みまもりLite

みまもりLiteには7つの特徴があります。

  1. 在宅/外出ボタンでメールが送れる
  2. 内蔵カメラで動体感知(活動状況や生活パターンの把握)
  3. ワンタッチで伝言が残せる
  4. 緊急ボタンが設置されている
  5. カレンダーや時計としても使える
  6. 照度センサーがある

このようにみまもりLiteには、充実した機能が搭載されています。

 

なかでもワンタッチで伝言が残せたり緊急ボタンが設置されていたりと、高齢者にやさしいツールが多いです。

 

⑵あんしん365

あんしん365は、アプリ内で設定した時間(1日3回までセッティングできる)にアラームを鳴らすことができます。

 

これは設定者が決めた時間にアラートが鳴ったあと、画面をタッチするまで音が消えないシステムです。高齢者が画面にふれると、通知を受けとりたい人にメールが届くためアプリ使用者の安否確認ができます。

 

ほかにも「家にいる」「外にいる」「助けが必要」など、短い言葉が書かれたボタンが設置されており、それを押すことでメールが送れるのもポイントです。

⑶みまもりホン

高齢者にとってスマホの操作は複雑で、使いにくい部分があるかもしれません。

 

みまもりホンは、そのような難点を解決してくれるアプリです。また、メイン機能は2種類あります。

  • カンタン電話機能
  • みまもり機能

カンタン電話機能とは、名前のとおり簡単に電話がかけられるツールのこと。

 

アプリ内には、よくかける相手を20件まで限定して登録できる「ワンタッチ電話帳」や「緊急ボタン」などが設置されています。

 

もうひとつのみまもり機能は、スマホの持ち主に万が一のことが発生した際、登録先に通知メールが送られる機能です。

 

たとえばスマホの持ち主が病気で倒れたり、体調が悪くなったりすることで静止するとアラームが鳴ります。その電子音は本人が操作すればとまります。ですが、なんらかの理由で本人が動けないと、緊急GPSが自動的に登録先へメールを送信するしくみになっているのです。

⑷一人暮らし・高齢者など向けの遠隔見守りサービスシステム

ひとり暮らしの高齢者を見守るため、スマホのGPSを使用して位置情報を取得したり安否確認をおこなったりできるアプリです。

 

プランは無料版と有料版とがあり、それぞれ機能の内容が異なります。フリープランの場合、主な見守り機能は以下のとおりです。

  1. ルート範囲外検知
  2. 危険エリア接近検知
  3. 転倒検知
  4. 緊急連絡
  5. 定時連絡
  6. 遠隔監視

1のルート範囲外検知は、現在地とルート上との距離をはかる機能です。

 

仮に高齢者が設定した距離以上に離れた場所へ移動していた場合、警告通報の設定順にビデオメールを送信する、電話通報をするなどのシステムが作動します。

ほかにも高齢者が危険なエリアに足をふみ入れたとします。すると2の「危険エリア接近検知」が作動するなど、高齢者の安全や安心を確保するための機能が多いです。

(参考:Google Play )

 

スマホで使える高齢者向け見守りアプリ【iPhone編】

ここでは、iPhoneユーザー向けの見守りアプリを3つご紹介します。

順番に見ていきましょう!

Phone Tracker

Phone Trackerとは、メールアドレスを登録すれば、複数のスマホを見守ることができるアプリです。

 

追跡機能を使用すれば最大6日間の位置情報をたどれるため、防犯や盗難対策に利用している人が多いと耳にします。また、追跡される側は追跡する側をえらぶことが可能なためプライバシー面の心配もいりません。

 

高齢者の安全を守るために、どのようなアプリを使えばいいのか悩んでいる人は、1度試してみてはいかがでしょうか。(参考:Appliv-アプリヴ- 

⑹みまもりサービス(みまもる)

みまもりサービス(みまもる)とは、SoftBank Corp.が配信している見守りアプリです。サービスの特徴は以下のとおり。

  • アプリをダウンロードすることで、スマホや家電の利用履歴を確認できる
  • 遠隔でスマホのロックを解除できる
  • 離れたところにいながら、スマホのバッテリーを充電できる
  • オートで安否確認をおこなう

ときにはスマホのパスワードがわからなくなってしまい、そのままロックがかかってしまうことがあるでしょう。通常だとロックを解除するのに、一定時間かかってしまいます。

 

しかし、みまもりサービス(みまもる)の機能を使えば一瞬でスマホのロックをはずせるため安心ですね。

⑺見守りアプリ あんしんマップ(親機)

月額500円で「あんしんマップ」を使用できます。あんしんマップの機能を以下にまとめました。

  • 高齢者の位置情報を確認する
  • 高齢者が設定したエリアから出ると通知を受けとれる
  • カレンダー設定
  • ひとつのアカウントで複数人を見守れる
  • 見守り役も何人かに分けられる
  • 静止通知、過去の移動ルート確認

あらゆる見守り機能を、ワンコインで使用できるのは魅力的ですね!

おすすめ!高齢者向け見守りアプリ【番外編】

最後に、Android・iPhoneのどちらからでもダウンロード可能なアプリをご紹介します。

⑻MAMORIO〜認知症高齢者見守りアプリ

MAMORIOは、青森県むつ市が開発した認知症高齢者見守りアプリです。このアプリは、認知症の高齢者が行方不明になったときに活用できます。

 

MAMORIOの機能を発揮させるのは、電波を発信するタグ(通称Me-MAMORIO)を身につけた高齢者が対象です。高齢者とMAMORIOが30m圏内に接近することで、登録先へ自動的に高齢者の位置情報を送信・通知されます。

 

家族は送られてきたデータをもとに、警察へ捜索願いを提出する流れです。

 

とくに認知症の高齢者を守るため開発されたアプリですが、遠くに住む両親が心配な人にもおすすめの機能といえます。

⑼Life360

Life360は、お子さんの見守りや高齢者の位置情報を確認するのに使用されることが多いです。

 

GPSを用いて見守りたい人の位置情報をマップ上で確認できるほか、特定の場所に到着した際には通知がとどきます。

万が一のことを想定して搭載されている緊急通知発信機能や、盗難や紛失時にスマホの追跡や監視する機能などがあり便利です。

まとめ:【おすすめ9選】高齢者の見守りアプリ特集!種類や特徴を解説

高齢者の見守りに適しているアプリを9種類ご紹介しました。

 

離れた場所で暮らす両親やおじいさん、おばあさんのことが心配。そんな人にこそ、見守りアプリをお試しいただきたいです。それにほとんどの見守りアプリは無料でダウンロードできます。さまざまな危険から大切な人を守りましょう!

高齢者の見守りサービスについて、さらに知りたい方は→

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