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シニア起業成功例から考えるシニア起業で失敗する人、成功する人はどう違う?

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日本政策金融公庫の「2019年企業と起業意識に関する調査」によれば、 10年以内に起業する、いずれ起業したいが時期は未定と回答した40代はそれぞれ1 8.7%、46.7%、50代は 22.1%、 41.3%と、シニア起業を考える人は増えています。

 

起業関心層でまだ起業していない理由の多くは、

などによります。

 

この記事では、シニア起業を考えている方に向けて、さまざまな不安を解消して、シニア起業を失敗せずに成功させるためのアイデアをご紹介いたします!

 

実際にシニア起業で成功した方は、どんなことに着目して成功したのかをぜひ参考にしてみませんか?

夢だけで選ぶと失敗するシニアの起業とその理由

日本政策金融公庫の「2019年企業と起業意識に関する調査」によれば、起業したい理由は、「収入を増やしたい」が62.3%、「自由に仕事がしたい」が48.2%、「自分が自由に使える収入が欲しい」が22.9%でした。

 

シニアが起業を考える理由は、

ではないでしょうか?

 

でも、この2つの理由だけで気楽に起業をすると必ず失敗します。なぜならば、もともと自営で働いている人といきなり同じ土俵で闘うのは圧倒的に不利だからです。

 

でも安心してください。成功している人もいるんですよ。シニア起業で成功する人と失敗する人の違いは一体何なのでしょうか?シニア起業で成功する人と失敗する人の違いについて動画でも解説しています。

シニア起業で失敗する人の特徴

会社員の時はうまくいっていたのに、起業して失敗してしまう人の特徴をみていきましょう。

会社という肩書きがなくなって、自分という肩書きの魅力がない

会社勤めだったときは、〇〇会社の役職の肩書きがすべてでした。実はその肩書きは、あなたの背景にある会社だったということを忘れないでください。その肩書きがなくなっても、仕事を依頼したいという魅力がある人物だとあなたは他の人から見られているでしょうか?

 

たとえば、起業を芸能人の独立に例えてみましょう。

 

売れていないときでも、ジャニーズや吉本興業などの会社に入っていれば事務所を通じて必ず仕事がありますよね。独立してフリーになって成功している人はわずかですし、会社から独立して干されてしまっている人もいます。フリーになっても成功している人は、キャラがたっていて魅力がある人だけです。

 

フリーになって成功できる人は自分というブランドがある人と言えるでしょう。

徹底的なリサーチをしない、学ばない、思いつきで起業する

シニア起業で失敗する理由のひとつには、起業を甘くみていることです。

 

起業する前に、その分野の競争相手を研究し、戦略を学びましたか?成功している人は華やかなスポットライトを浴びていますが、見えないところではもがき、苦しみ、失敗してもなお這い上がってくる根性があります。

 

先人の経験を徹底的にリサーチして学び、自分軸があるからこそ、ひとつひとつ詰めていく用心深さもあり、失敗しても立ち直る術も持っているのです。成功する人は人任せにせず、徹底的なリサーチをし、きちんと自分の頭で考えているのです。

 

世の中はものすごい勢いで流れて行っています。ちょっと前まで成功したやり方も、すぐに通用しなくなってしまったり、進化も早いのです。同じやり方でやっていたら失敗するのは当たり前。同じやり方に固執するのはやめましょう。新しい進化をどんどん取り入れていく勇気も大切ですよ。

売ることへの心理的壁が取り払えない

起業した時に「友達だから無料でやってよ」と言われて無料にしてしまったり、自分のサービスに自信が持てなくて安い価格設定にしてしまう方は割と多いもの。

 

このようなお金に対する心理的壁が取り払えないと、いつまでたっても、シニア起業は成功できません。

シニア起業の失敗する理由
  1. 自分という名の肩書きがない
  2. 徹底的なリサーチをしない、学ばない、思いつきで起業する
  3. 売ることへの心理的壁が取り払えない

このようなことをなくすことが成功への早道となります。

シニアであることを仕事を結びつけ成功した例

ここで成功したシニア起業例をみてみましょう。ここでは男性と女性のシニア起業の2例を見ていきましょう。

和田京子さん(起業時80歳)

和田京子さんは一度も就業経験のない専業主婦でしたが、79歳で宅建の資格をとり、80歳で和田京子不動産会社を起業しています。76歳で迎えた夫の死を機に女性最高齢で宅建を取得し、年商5億円までになったのは、顧客目線のサービスに徹底しているからです。

古久保俊嗣さん(起業時61歳)

古久保俊嗣さんは「男女共同参画社会の創生」「次世代育成支援」に共感し、2004年「NPO法人エガリテ大手前」を起業しています。「祖父の子育て参画を促進するソフリエ」など独自プログラムを開発し、全国自治体と協働して普及を図っています。

このお二人の成功した秘訣は、ちょっとしたニッチなアイデアでした。

【和田京子さんの成功理由】 【古久保俊嗣さんの成功理由】
すべての物件が(他社物件も)仲介手数料無料 *(または仲介手数料が定額60万円(税込))

手続き代行・無料おまかせサービス

ご契約時に当社顧問弁護士が無料で立ち会い

年中無休24時間営業

*ご自身の不動産の失敗から学び、上記の不動産サービスの見直しをはかりました。

父親だけではなく祖父も子育てに参加するソフリエ・パパシエ資格認定「祖父のための孫育て講座」を開催

祖父や父の生活力(家事全般・健康管理・保健衛生など)と家庭参画への意識を深めることに着目することで、子育てに孤独だった母親は救われ、多くの女性から支持されました。

*仲介手数料とは、住宅の売買や賃貸借の取引の際、売主と買主の間に入って意見の調整や契約事務などを行う不動産会社(仲介会社)に支払う手数料のことで、支払うのが当然とされていました。

 

古川さんや古久保さんのアイデアはサービスとして、誰もが欲しかったけれど気がつかなかったニッチ力からの大成功起業です。もちろんこれには徹底的なリサーチ力もあるはずです。

 

お二人ともシニアだからこその経験値があったから、成功した起業です。

 

このお二人のような大規模な起業は無理だと思われるかもしれませんが、起業のやり方や思考はとても参考になるはずです。それを踏まえてシニア起業を成功させるために知っておきたいことをお伝えしていきましょう。

シニア起業で成功するためにおすすめしたいアイデア

シニア起業で成功するためには、シニアを対象とした支援制度やシニアの特性を活かした思考など、『シニアだからこそ』のアイディアを取り入れることも大切です。詳しく見ていきましょう。

どんな業種が成功しやすく、シニアを対象とした支援制度があるのか

起業したいと考えるシニアは、どのような業種が成功しやすいでしょうか?費用面についても心配です。支援金制度が適用されるのでしょうか?

 

実はシニア起業によい業種があり、支援制度もあります。

▼詳しくはこちらの記事をご覧くださいませ▼

定年後、セカンドキャリアに役立つおすすめの資格や働き方、仕事についてご紹介しています。 →『資格、仕事、働き方』関連記事一覧

シニアの特性を活かした起業思考に

せっかくシニア起業するのですから、シニアの特性を活かした業種が成功しやすいでしょう。たとえば前述の古久保さんのようにソフリエといった祖父という仕事と家庭への参画といった掛け合わせをするといいかもしれません。

 

経験を求められる業種ならシニア起業でも多くの人から必要とされるでしょう。シニアの方が好まれる傾向がある業種もたくさんあります。そういったものと多くの人が人生で必要とするサービスを掛け合わせたものがシニア起業が成功しやすいと言えます。

たとえば終活の仕事をシニア起業の選択肢の一つに考えるのはいかがでしょうか?どんな人でも命に終わりはありますし、シニアの方のアドバイスの方が重みがありますよね。終活相談の際に、若い人に相談するよりもシニアのほうが安心感があります。

 

終活ガイドもシニア起業に向く資格です。人生のエンディングを支えるパートナーとしてご活躍されてみませんか?

『終活』を仕事にしませんか?
現代は新型コロナの状況下で、世の中の「働き方」が一変しました。 そんな中、今後さらなる需要の拡大が予想される『終活』は、将来性のある資格ともいえます。 新たなスキルを身につけ、自身や家族のサポートにとどまらず、幅広く、多くの方のサポートを行える『終活の資格』。 需要が拡大しつつある『終活』は、withコロナ、アフターコロナに負けない働き方の第一歩となるかもしれません。

まとめ:シニア起業を考えるなら失敗を回避し成功確率を上げよう!

シニアには残された時間は多くありません。起業に失敗してしまったら、大きな痛手になります。

 

まだ起業していない理由の多くは、資金が不足、失敗したときのリスク 、ビジネスのアイデアが思いつかないことでしたよね?

など、まず一人で起業をするのが無理だけど、起業に興味があるという方は終活のお仕事を考えてみませんか?ぜひご相談にお越しくださいね。

定年後、セカンドキャリアに役立つおすすめの資格や働き方、仕事についてご紹介しています。 →『資格、仕事、働き方』関連記事一覧
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