0120-111-859

image

終活の相談窓口

イオンの死後事務委任とは|向いている方や注意点などを紹介

トップ > イオンの死後事務委任とは|向いている方や注意点などを紹介

もしものとき、自分の死後の手続きはどうなるのだろう…と不安に感じたことはありませんか。

死後の手続きはとても多く、行政手続き、葬儀会社との手続きなどがあります。他にも、「SNSのアカウントはどうなるのだろう」「大切にしているペットは?」など気になることがたくさんありますよね。

家族に見られたくないパソコン内の情報もあるかもしれません。

 

死後に必要な手続きを第三者に行ってもらう契約があります。それが死後事務委任です。

 

この記事では、イオンの死後事務委任についてまとめています。

すでにイオンの死後事務委任をご存じの方はもちろんのこと、身内がいなくて死後の事務作業に不安がある方はぜひご参照ください。

 

目次(この記事は以下の順番で構成されております)

  • イオンの死後事務委任とは
  • イオンの死後事務委任はどんな方に向いているか
  • イオンの死後事務委任の注意点
  • イオンの死後事務委任は安心?
  • まとめ

イオンの死後事務委任とは

イオンの死後事務委任とは、「イオンライフ」が提供しているサービスの1つです。

そもそもイオンでは身元保証を行っていて、そのオプションサービスの1つとして死後事務委任があります。

死後事務委任とは

死後事務委任とは、亡くなったあとに発生するあらゆる事務を委任することです。

死後に発生する事務を具体的に紹介します。

 

このように、亡くなった後は複数の事務作業が発生し、遺族に少なからず負担がかかります。ただでさえ大切な身内が亡くなったばかりの時期に事務作業が多いと、精神的にも大変でしょう。

少しでも遺族の負担を軽減するために、あらかじめ第三者に死後に発生する事務作業を委任するのです。それが死後事務委任です。

イオンで死後事務委任を行っている「身元保証」とは

さて、ここからはイオンの身元保証について解説していきます。

 

「医療現場における成年後見制度への理解及び病院が身元保証人に求める役割等の実態把握に関する研究」によると、6割以上の医療機関で入院時に身元保証人を求めています。

参照:医療現場における成年後見制度への理解及び病院が身元保証人に求める役割等の実態把握に関する研究

 

入院だけでなく、高齢者向け施設に入居する場合にも身元保証人を求められることがほとんどです。

イオンの身元保証人を引き受けるサービスは、身元保証人を求められたとき、家族が親戚で頼める人がいないとき頼れるサービスです。

参照:イオンの身元保証

 

イオンの身元保証は身元保証人の引き受けだけでなく、次のことも行っています。

など、他にも有料サービスがあり、スタッフと相談をしてオプションを決めることができます。

イオンの死後事務委任はどんな方に向いているか

イオンの死後事務委任に向いている人についてまとめていきます。

イオンの死後事務委任が向いている方|イオンの身元保証を利用している方

イオンの死後事務委任はすでに紹介したようにイオンの身元保証のオプションサービスとして存在します。

そのため、イオンの身元保証を検討中の方、すでにイオンの身元保証の契約をしている方向きです。

 

死後事務委任契約は、一般的に次のところで契約することができます。

すでにイオンの身元保証を依頼していて、さらにイオン以外に死後事務委任を契約したい場合、身元保証のイオンと死後事務委任の受任者で複数契約をすることになります。

すでに身元保証契約をしている場合は、あらたに弁護士や税理士に依頼するよりも、オプションとしてイオンの死後事務委任をつけたほうが、契約の窓口が一本化できます。

イオンの死後事務委任が向いている方|身内のいない方

亡くなったあとに必要になる手続きは、たくさんあること前述しました。身内がいない方は、「自分の死後の手続きは誰がやるのだろう…」と心配になるかもしれません。

イオンの死後事務委任は、死後に発生する事務手続きを行ってくれるため、身内のいない方でも安心です。

イオンの死後事務委任が向いている方|老人ホーム入居予定の方

すでに紹介したように、老人ホームに入居する際は、契約時に身元保証人が必要になることが多いです。

 

身内がいない方や、遠方に親族が住んでいる方などであれば、身元保証人をすぐに用意できないことや、そもそも身元保証人がいないこともあるでしょう。

イオンの死後事務委任は身元保証のオプションであるため、身元の保証をしてもらえます。老人ホームへの入居を検討中や、入居予定がある方に、イオンの死後事務委任は向いています。

イオンの死後事務委任が向いている方|急な入院で保証人が必要な方

先述したように、入院でも身元保証人が必要になることが多いです。

急な入院などですぐに保証人が必要なときは、イオンの身元保証が向いています。さらにもしものことが不安な場合は、同じイオンの死後事務委任もオプションとしてつけておくと安心でしょう。

イオンの死後事務委任が向いている方|親族が近くにいない方

身内がいても近くに住んでいない方も多いですよね。

もしものときに、遠方から出向いてもらい死後の事務を親族にしてもらうには負担がかかるだろう…と心配な方には、イオンの死後事務委任が向いています。

イオンの死後事務委任が向いている方|常に相談できる環境を望む方

イオンの死後事務委任や身元保証の窓口では、24時間365日電話対応をしていて、コンピューターなど機械のアナウンスではなくスタッフが対応してくれます。

 

深夜に入院が必要になることや、真夜中に葬儀会社を探さなければならないこともあるので、どんな時間でもつながるホットラインがあることは安心につながるでしょう。

イオンの死後事務委任の注意点

イオンの死後事務委任の注意点についてまとめていきます。

イオンの死後事務委任の注意点|対象地域が限られている

イオンの死後事務委任は全国どこでも契約できるわけではありません。対応地域が限られているため、事前に確認しておく必要があります。

参照:イオンの死後事務委任の対応地域

イオンの死後事務委任の注意点|預託金がかかる

イオンの死後事務委任に限ったことではありませんが、一般的に死後事務委任には預託金が必要です。

亡くなると、すぐに葬儀を行う必要があり、急な費用が発生します。これでは受任者に金銭的な負担がかかるため、あらかじめ預託金を渡しておく必要があるのです。

 

イオンの死後事務委任の預託金は50万円です。

 

※2021年8月現在の情報です。変更になる可能性がありますので、詳しくは次のリンクをご確認ください。
参照:イオンの死後事務委任の預託金

イオンの死後事務委任の注意点|家族の理解を得られないことがある

死は非常にプライベートなことです。最後の親孝行として「葬儀は豪華にしよう」、「お世話になったあの葬儀会社に依頼をしよう」など考えている遺族もいるかもしれません。

 

しかし故人が死後事務委任の契約をしていると、第三者が遺族と関わります。

死後事務委任の受任者が登場することで、「なぜ自分たち遺族がいるのに、何も知らない第三者に任せなくてはいけないのだろう…」と思うこともあります。

 

イオンの死後事務委任に限らず、家族からの理解を得られず、トラブルになることも考えられます。

イオンの死後事務委任の注意点|二重契約をする可能性がある

イオンで死後事務委任契約をしたことを家族に知らせておかないと、何も知らない家族が葬儀会社と契約をしてしまうことがあります。二重契約になる可能性があるのです。

キャンセル料の発生などで葬儀会社、遺族、死後事務委任受任者間でトラブルに発展することもあり得るでしょう。

 

イオンの死後事務委任は安心?

イオンというとスーパーを想像する方も多いでしょう。あのイオンが死後事務委任!? と思う方も少なくはないはずです。

イオンの死後事務委任が安心なのか気になる方向けに、イオンの死後事務委任についてまとめていきます。

イオンの死後事務委任|預託金の管理・保全は信託会社を通じて行う

イオンの死後事務委任契約では、50万円の預託金が必要だということをすでにご紹介しました。決して少ない金額ではありませんよね。

 

もしも使い込みがあったら…と心配になるかと思いますが、イオンの死後事務委任では、この50万円の預託金は、信託会社を通じて管理します。

信託会社とは、内閣総理大臣の登録を受けており、金融庁による検査や監査を受けてる会社です。

イオンの死後事務委任|口コミ件数が多い

「イオンのお葬式」に対してですが、口コミが多数寄せられています。顧客の満足度も見ることができるので、参考にしてみましょう。

 

参照:口コミページ

まとめ

イオンの死後事務委任は、イオンライフがやっているサービスの1つで、イオンの身元保証のオプションです。

 

イオンの死後事務委任は、身内のいない方、遠方に親族が住んでいる方、老人ホームに入居予定の方、入院などですぐに身元保証人が必要な方、いつでも電話相談できる環境にある死後事務委任契約をしたい方に向いています。

 

イオンの死後事務委任の注意点として、対象地域が限られていること、預託金が必要なこと(50万円)、家族からの理解が必ずしも得られるとは限らないこと、葬儀会社などと二重契約する可能性があることなどが挙げられます。

 

死後事務委任の利用を考える際は、注意点を把握し、家族に理解してもらうようにしましょう。

 

終活の相談窓口では、心託サービスとして身元保証を行っています。

サービス内容は様々ありますので、ぜひ候補の一つとしてみてくださいね。

*電話でのお問い合わせは10時〜17時(年中無休)

トップへ戻る