0120-111-859

image

終活の相談窓口

高齢者の見守りセンサーとは?特徴や種類をご紹介!

トップ > 高齢者の見守りセンサーとは?介護にも利用できるおすすめセンサー『6選』

「遠く離れた場所に住む両親のことが心配」

「ひとり暮らしの祖父や祖母をそっと見守りたい」

あなたは今、このような思いをかかえていませんか?

 

毎日家庭や仕事に追われていると、家族の様子を見に行く時間がなかなかとれないことがあるでしょう。だからといって、なんの対処もとらないままでは、高齢者のことが心配になるはずです。日本では高齢化や核家族化にともない、高齢者向けの見守りサービスの需要が高まっています。

 

今回はあらゆるサービスの中から、見守りセンサーをご紹介。

  • 高齢者の見守りセンサーとはどのようなものか知りたい
  • おすすめの見守りセンサーはどれ?
  • センサーによる高齢者の見守りサービス実施企業の紹介

上記のような疑問やお悩みにお答えします。

 

また、高齢者の見守り・安否確認サービスを実施している企業についてもピックアップしています。

 

見守りセンサーについてよく知りたい人や、見守りセンサーの導入を検討中の人はぜひお読みください。

 

目次(この記事は以下の順番で構成されております)

  • 高齢者の見守りセンサーとは?
  • 『介護にも利用したい』高齢者におすすめの見守りセンサー比較【6選】
  • センサーによる高齢者の見守りサービス実施企業の紹介|セコムやアルソックなど
  • 高齢者の見守り|ブザータイプも検討してみよう
  • 自治体での高齢者見守りサービスにはどんなものがある?
  • まとめ:高齢者の見守りセンサーとは?介護にも利用できるおすすめセンサー『6選』
心託プラン詳細はこちら→
資料請求はこちら→
電話でお問い合わせはこちら→

*電話でのお問い合わせは10時〜17時(年中無休)

高齢者の見守りセンサーとは?

高齢者の見守りセンサーとは、名称どおり高齢者を見守るためのセンサーのことです。

 

手のひらサイズにおさまる商品もあれば、写真立てのような身近なアイテムのなかに、見守り機器が設置されているものもあります。見守りセンサーのメリットは、家族が高齢者の住居へ足を運ばずとも生活を見守ることが可能な点です。

 

例えば現在東京都にお住まいの人で、実家が九州にある場合、ひんぱんに帰省することは難しいでしょう。それに今は新型コロナ感染症拡大の懸念があります。「家族に会いに行きたくても会えない」と、もどかしい思いをかかえている人は見守りセンサーをご検討ください。

 

見守りサービスには、家電やロボット、カメラを利用したものもあります。次の記事もあわせてご覧ください。

『介護にも利用したい』高齢者におすすめの見守りセンサー【6選】

高齢者の見守りセンサーは、あらゆるタイプがあります。こちらでは、どのようなセンサーがあるのか、またそれぞれの特徴をまとめました。

あわせておすすめの見守りセンサーをご紹介します。

1:見守りセンサー(写真立て型)ミマモリエ

たとえばお風呂や部屋の扉に設置する種類です。ほかにもフォトスタンド型の見守りセンサーを販売している会社があります。その名もミマモリエといい、見た目はなんの変哲もない写真立てです。

 

フォトスタンドの内部に、高齢者の動きと温度に反応するセンサーが搭載されています。

 

高齢者に万が一のことがあったら、見守っている人あてに緊急メールが届くのが特徴です。

 

ミマモリエの設置方法はいたってシンプル。

  1. ミマモリエの中に写真をいれて、リビングや寝室などに置く
  2. コンセントにコードを挿入する
  3. インターネットで情報を登録する(その後は、いつでもパソコンで高齢者を見守ることが可能)

(参考:ミマモリエ

商品の形状によっては「監視されているようだ」と、高齢者に圧迫感をあたえるものがあります。一方でミマモリエは写真立てですから、そうした心配を払拭できるのが魅力です。

2:見守りセンサー ドシテル

ドシテルは、高齢者の生活空間に設置するタイプのセンサーです。大きさはハガキよりひとまわり小さく、コンパクトなつくりになっています。

 

小さなセンサーを使って見守るとは、具体的にどのようなシステムなのでしょうか。ドシテルの使い方をわかりやすく説明します。

  1. 高齢者が普段生活している空間(リビングや寝室など)の壁に活動センサーを設置し、無線LANと連携する。
  2. 壁面に設置されたセンサーが高齢者の動きや温度に反応し、データ送信を行う。
  3. すると見守り側に、高齢者の活動について書かれたお知らせが通知される。(見守り側は最大5人まで登録できる)

 

普段は壁に隠れて見えないセンサーのため、高齢者が圧迫感を感じにくいのがポイントです。また、高齢者のプライバシーを尊重しながら見守ることができます。

 

さらにドシテルは、高齢者が1日のうちにどれくらい活動しているのかを測定します。そして見守り側がアプリをひらくと、高齢者の様子をアニメーションであらわしてくれるため分かりやすいです。

 

ほかにもドシテルには以下のような機能があります。

  • データ履歴:1日の生活リズムや睡眠時間などのデータを記録し、日ごとに比較することができる
  • プッシュ機能:高齢者の起床時や就寝時などに通知が届く

(参考:見守りサービス ドシテル

 

このように、ドシテルのサービスはイラストだけでなく、文字や数字などでデータが送られてきます。そのため高齢者の生活に変化が見られた場合、すぐに気づけるのです。

シルエット見守りセンサー

シルエット見守りセンサーは、ケアボット株式会社が提供する見守りサービスです。壁面に取りつけるタイプのセンサーで、質量はおよそ800gと持ち運びやすさ抜群。

 

有線および無線LANをもちいて、高齢者を24時間見守ることができます。またセンサーがどのようなタイミングで発動するのか、以下にまとめました。

  • 高齢者がベッドから起きあがったとき
  • 高齢者の顔や手足がベッドからはみ出たとき
  • 見守り対象者がベッドから離れたとき

(参考:ケアボット株式会社 シルエット見守りセンサー

 

つまり、シルエット見守りセンサーは高齢者の動きにあわせて作動します。そのあと見守り側に高齢者のシルエット画像が届くため、「高齢者は今どうしているのか?」をリアルタイムで確認できるのです。

 

この商品は遠隔で高齢者の生活を見守りたい人にはもちろん、高齢者と同居しており、なおかつ介護をしている人にとってもおすすめ。

いまイルモシリーズ

いまイルモシリーズは、スマホやタブレット、パソコンなどで高齢者をいつでもどこでも見守ることができる商品です。

 

ほかの見守り商品を見ると、カメラタイプや高齢者が身につける種類などがあります。しかしそのようなパターンだと、高齢者の尊厳が守れなかったりストレスがかかってしまったりすることもしばしば。

 

ところがいまイルモの場合、小型センサーを見守られる側の住居に設置するだけで見守ることができます。ですから高齢者のプライバシーを守ることができ、なおかつしっかり見守れるのが特徴です。

いまイルモは、下記のような場面で利用されています。

  • ひとり暮らしをしている高齢者を見守るため
  • 集合住宅に住む高齢者の安否確認
  • 自治体や医療との連携

 

用途のひとつが、ひとり暮らしをしている高齢者を見守るためです。いまイルモを使うことで高齢者は今までどおり住みなれたお家ですごせます。一方で見守り側は、高齢者がどんな生活を送っているのか分かるため安心です。

 

また、いまイルモをもちいて、集合住宅に住む高齢者の安否確認をおこなっている人もいます。その場合、複数の居室をまとめて管理できる「いまイルモS」と名のついたオプションを選択するのがおすすめです。

 

ほかにも自治体や医療との連携をとるため、いまイルモを導入している事例もあります。メリットは、複数人が情報を連携して見守ることができる点です。現在、さまざまな観点から高齢者を見守れるため、いまイルモの需要が高まっています。(参考:いまイルモ )

LASHIC(ラシク)

LASHIC(ラシク)は高齢者の見守りセンサーを月額980円から利用できるサービスです。おもにひとり暮らしをしているシニア世代の見守りに特化したセンサーで、大企業と協業し多数のメディアに特集されています。

LASHICのCMが視聴できます。

 

2018年に日経xTECH EXPO AWARDが開催されました。その際インフィック・コミュニケーションズのLASHICシリーズは、ヘルスケアIoT賞を受賞しています。

LASHICはリーズナブルな価格で使用できるだけでなく、有名な賞に認められているのですね!

 

つづいてLASHICの特徴について見てみましょう。

  • 高齢者の身に異変がおこった際、スマホに通知してくれる
  • シニアの体や周囲に危険を察知した場合、お知らせが届く
  • カメラタイプではなくセンサー式のため、高齢者のプライバシーが守られる

 

高齢者が生活している空間の温湿度や明るさなどを判断材料に、AIによる分析がおこなわれます。その結果、高齢者がいつ起きているのか、またはいつ眠っているのかなどをデータ化できるのです。

 

日常生活以外にも、高齢者の身に危険がせまると見守り側に通知が届くようになっています。ですから、異常がおこったときや災害時にも即座に対応できるのがメリットです。(参考:LASHIC PR TIMES

ifまもる君 安否確認システム

ifみまもる君 安否確認システムは、高齢者の居宅に人感センサーを設置して生活を見守ります。

 

取りつけ方法はいたってシンプルで、高齢者がふだんすごしている場所にifみまもる君 を置くだけです。するとセンサーが高齢者の動きを常に検知します。(※検知間隔は10分間)もし設定された時間を経過しても反応が見られないと、見守る側の携帯電話やスマホ、パソコンなどに安否異常メールが送られるしくみです。

 

ちなみに、見守り側に登録できる人数は最大3人まで。つまりifみまもる君 安否確認システムを使えば、家族みんなで高齢者を見守れます。

ifみまもる君 安否確認システムの機能

  • 反応回数グラフ:高齢者の動きに対し、人感センサーが反応した回数をモニターで確認できる
  • ヒートマップ:過去20日間の人感センサー反応回数をチェックできる

(参考:ifまもる君 安否確認システム

ifみまもる君 安否確認システムの種類

  • if24-02型まもる君
  • if24-01型まもる君

両機種に共通すること:高齢者の生活スペースに置いた人感センサーが、人の動きを察知すると10分ごとにデータを送信します。そのためシニアがボタンを押す必要はありません。

センサーによる高齢者の見守りサービス実施企業の紹介|セコムやアルソックなど

神奈川県の公式ホームページで、センサーや機器などによる高齢者の見守りサービスを展開している業者が公開されています。

 

そのリストから、見守りセンサーの事業を展開する業者を一部ご紹介。とくに今後、見守りセンサーを導入する予定の人はご参照ください。

 

見守りサービスについては、次の記事でも紹介しています。

一人暮らし高齢者安否確認システム /株式会社LIBERO

月々の管理費がかからない、機器を買いとるタイプのサービスです。

 

流れとしては、人間のかわりに安否確認用の人感センサーを設置し、高齢者を見守ります。ちなみに本システムは、高齢者が倒れたり何らかの異常を察知したりすると、緊急通報機が作動するようになっているのです。

 

他種のようにコールセンターを介してセンサーを設置するわけではないため、月額費用はかかりません。緊急事態の際は、すでに線をひいている電話を使用します。つまり、万が一の際は自宅の携帯電話や固定電話に直接通報されるシステムです。

 

電話料金は、既存の電話回線を使用するため月々100円程度

問い合わせ先番号:0765-24-2816

HOME ALSOKみまもりサポート

防犯とセキュリティの会社で有名なALSOKでは、センサーを用いたみまもりサポートサービスを展開しています。

 

高齢者の見守りに使用するコントローラーは、大きな文字やボタンなどシニアに優しい仕様です。もちろん見た目だけでなく、機能性にもすぐれています。たとえば高齢者の安否確認をおこなえるセンサーやボタン、熱中症になっていないかどうかの見守りなど。

またボタンをワンプッシュするだけで、ALSOK専属の看護師や社会福祉士と24時間いつでも連絡がとれます。

 

このサービスは高齢者の見守りサービスを検討している人や、気軽に健康相談がしたいシニア世代の人におすすめです。

問い合わせ番号:0120-39-2413

番外編:セコムみまもりホン

セキュリティサービスを行っているセコムでは、「セコムみまもりホン」という高齢者見守りサービスを提供しています。

 

センサーを使うものではありませんが、緊急通報に対応してくれるサービスなので、あわせてご紹介します。

 

「セコムみまもりホン」は救急のさい、次のような流れでセコムのスタッフが駆けつけてくれます。

  1. 突然の体調不良
  2. 「みまもりホン」のストラップを引っ張る
  3. セコムに救急通報が届く
  4. 最寄りの拠点からセコムのスタッフが駆けつける

 

持ち歩けるタイプなので、家の中はもちろん、外出したときにも通報できるというのがメリットです。

 

また、セコムみまもりホンは救急通報だけでなく携帯電話の機能も備えているため、普段から持ち歩くのが苦になりません。

 

その他、

などのサービスもついてきます。

問い合わせ先番号:0120-580-756

高齢者の見守り|ブザータイプも検討してみよう

見守りセンサーの利用を考えているなら、あわせてブザータイプも検討してみることをおすすめします。

 

センサータイプはあくまでも、家の中の様子を見守るためのもの。

1人で外出しているとき、散歩の途中で転倒したり急に体調が悪くなってしまったときのことを考えると、防犯ブザーを持っておくと安心です。

 

出典:楽天市場

 

防犯ブザーは、ピンを抜くと大音量が鳴るという仕組みになっています。どこかに通報してくれたりするわけではありませんが、音を聞いて誰かが助けてくれるかもしません。

 

防犯ブザーのメリットは

といったところ。

 

家を出るときには防犯ブザーを持つことを、ぜひ習慣にしてもらいましょう。

自治体での高齢者見守りサービスにはどんなものがある?

近年の日本では、地方から都会に出たままふるさとに戻ることなく、高齢の親と離れて暮らす人も増えました。

そこで各自治体では、民間企業と連携してさまざまな見守りサービスを行っています。

 

そのなかでも代表的なのが、宅配サービスの受け取りのさい、一緒に安否確認を行ってくれるというもの。

配食サービスや乳酸菌飲料の宅配を利用している人は、安否確認のサービスがあるかどうか、一度確認してみるといいですね。

 

他には、緊急通報システムを利用するために、助成をしてくれる自治体もあります。

自治体によって連携しているサービスや助成内容はさまざまですので、まずは問い合わせてみましょう。

まとめ:高齢者の見守りセンサーとは?介護にも利用できるおすすめセンサー『6選』

高齢者を見守るためのサービスとして、見守りセンサーについて特集しました。

 

両親が遠方に住んでいるから心配、けれどもひんぱんに帰省することができない。そのような人にとって、遠隔で操作可能な見守りセンサーが心強い味方となるはずです。

 

今はあらゆるタイプのセンサーが登場しているため、それぞれの家族にマッチするサービスをお選びください。

心託プラン詳細はこちら→
資料請求はこちら→
電話でお問い合わせはこちら→

*電話でのお問い合わせは10時〜17時(年中無休)

高齢者の見守りサービスについて、もっと知りたい方は→

高齢者の見守りサービス関連記事一覧

トップへ戻る