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部屋の掃除にはどんな効果がある?心理的効果や場所別の掃除効果を紹介!

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きれいに片付いて掃除の行き届いた部屋と、ものが散乱してほこりがたまったスペースでは、前者を選ぶ方が多いですよね。

 

掃除をしたほうがいいとわかっていても、なかなか時間が取れなかったり、やる気になれないこともあるでしょう。

 

家やオフィスなど、長い時間を過ごす場所の掃除にはどんな効果があるのでしょうか。

 

この記事では掃除と混同されるやすい多い掃除と片付けの違いを確認したあと、掃除をする心理的効果、場所別の掃除効果をご紹介することで、あなたの掃除のやる気を刺激します。

 

目次(この記事は以下の順番で構成されております)

  • 掃除と片付けの違い
  • 掃除の心理的効果
  • 場所別の掃除効果
  • まとめ

掃除と片付けの違い

部屋をきれいにする方法を細かく見ると、掃除と片付けに分けられます。

 

掃除はゴミや汚れを取り除いて清潔にすることです。一方、片付けは必要なものを使いやすい、決まった場所に収めることをいいます。

 

掃除と片付けをすることで部屋がきれいになるので、両者はひとくくりにされることが多いですが、掃除と片付けは別のものです。

 

順番としては、片付けができなくなることで部屋にものが増え、増えたものが散乱することで掃除がしづらくなっていきます。

逆に考えると、ある程度の片付けができていれば、掃除をするハードルはそれほど高くなく、ものをどかす手間がかからないので短時間で済みます。

 

掃除をする前には片付けが大事で、片付けができていれば掃除は大変な家事ではなくなると言えるのではないでしょうか。

 

参考:掃除:goo辞書
片付け:goo辞書

 

掃除道具

掃除の心理的効果

部屋の掃除をする心理的効果について、ダイソン株式会社が2020年7月にアンケートを行いました。アンケートの対象は20〜40代の男女、400人です。

 

アンケート結果を見ると、家のきれいさが普段の生活や仕事に「とても影響があると感じる」人が16.3%、「ある程度影響があると感じる」人が48.5%。合計で64.8%の人が家の掃除状況が生活や仕事に影響があると感じていることがわかります。

 

 

(出典:掃除における心理的効果、 9割超の方が「気分が良くなる」と回答!コロナ禍で外出自粛の夏休み中しっかり掃除したい箇所は『布団・マットレス』『床』と判明!|PR Times

 

また掃除による心理的変化については、次のような結果となっています。

 

(出典:掃除における心理的効果、 9割超の方が「気分が良くなる」と回答!コロナ禍で外出自粛の夏休み中しっかり掃除したい箇所は『布団・マットレス』『床』と判明!|PR Times

 

掃除をすることで90%以上の人が「気分が良くなる」と回答し、続いて「達成感を味わうことができる」、「心と頭がスッキリする」という結果になりました。

 

物理的に掃除をすることで、気分が良くなり、心や頭にもプラスの影響があるのは誰もが思いあたるところではないでしょうか。

場所別の掃除効果

次に、場所別の掃除効果について風水の知恵をご紹介します。

玄関・トイレ・クローゼット

玄関とトイレ、クローゼットはお金に関する運が関係しているとされています。

玄関は人や空気、ものが出入りする場所で、金運も玄関から入ってくると言われています。玄関のドアやたたきを掃き掃除したり、水拭きしたりするといいでしょう。

 

トイレを清潔に保つことは、金運を上げる1番の方法です。一般的に水回りは汚れやすいため、毎日掃除をして便器だけでなく床や壁もきれいにしておきたいですね。

 

クローゼットが服やバッグでいっぱいの状態では、お金が入ってくるスペースがないと考えられています。

 

着ない服を整理したり、湿気対策をしたりすることで新たな運を呼び込べますし、カビの発生も防げますね。

水周り・冷蔵庫

お風呂場や洗面所、トイレといった水周りと冷蔵庫は健康運を左右します。

 

水周りは毎日使う場所でカビやバイ菌が発生しやすいため、毎日こまめなお掃除が理想です。排水溝やバスタブ、バスチェア、シャンプー類のボトルの底なども忘れずに。

 

冷蔵庫もまた毎日何度も使うので、最も汚れやすい場所の1つだと言えるでしょう。庫内の棚だけでなく、扉や内側も時々水拭きして清潔を保ちたいですね。

リビング・寝室

リビングや寝室は良い対人関係を育むベースとなる、心の安定を図る場所です。

 

家の中では、リビングで過ごす時間が多いのではないでしょうか。リビングで大きな面積を占めるカーテンやカーペットを定期的に洗濯して清潔を心がけてください。

 

寝室では、ベッドの下にほこりがたまりやすいです。ベッドの下は目に入りづらいため、つい省略しがちですが、なるべくこまめにお掃除しましょう。

床・神棚、仏壇

床や神棚、仏壇は仕事に関わる場所です。

 

床に視線が向くことで、上昇志向が失われるため、床に何も置かないのが良いとされています。床にものが置かなければ、掃除もしやすいので仕事運がアップしそうです。

 

神棚や仏壇には神様がいると考えられています。神様を大事にして神棚や仏壇をきれいにしておくことで目上の人に大事にされ、仕事運が向いてくるかもしれません。

お風呂場・壁・鏡

お風呂場と壁、鏡は汚れや臭いが気になる場所であることから、美容につながりがあると考えられています。

 

お風呂場のバスタブ、シャンプー類のボトルなど小物もこまめに掃除して、カビや水アカを寄せ付けないようにしましょう。

家の壁や鏡は、人間の肌にあたるのだとか。きれいな鏡でお手入れすれば、美容効果も上がるかもしれません。

 

参考:片づけと掃除で人生を好転。今週末は「おはらい風水」にトライ!|婦人公論.jp

 

クローゼット片付け

まとめ

掃除と片付けの違いから、掃除の心理的効果、場所別の掃除の効果についてご紹介しました。

 

いつでも気軽に掃除を始められるように、掃除道具を手に取りやすい場所に置いたり、お気に入りの掃除道具を使ったりといった工夫があるといいかもしれません。

 

また掃除をする時間や曜日を決めたり、お掃除中に流す音楽を決めることで、おっくうになりがちなお掃除が、少しでも楽しめる習慣になるといいですね。

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