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【50代におすすめの資格5選!】需要が高まる”定年のない”仕事とは?

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50代から働きたいと思っても、仕事を見つけるのが難しいですよね。

そんなとき資格があったら有利なのでは?と考える方も多いかもしれません。

 

確かに資格がないよりもあるほうがいいに決まっています。

実際には資格の有無に限らず、仕事を見つけることも可能です。でもそれは経験のない若い頃の話です。シニアになれば職歴や資格などで書類で落とされてしまうことも多くなります。

 

そこで資格をとりたいと考える50代はどのような資格をとったらいいのでしょうか?

50代から資格をとるのであれば仕事の需要があり、就職に有利な資格がよいですよね。

実は50代で資格をとるのであれば定年のない仕事がおすすめです。詳しく解説していきますね。

目次(この記事は以下の順番で構成されております)

  • 50代で資格をとるとすれば定年のない仕事がおすすめ
  • 需要が高まる可能性がある業界
  • 50代におすすめ資格①介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)
  • 50代におすすめ資格②終活カウンセラー
  • 50代におすすめ資格③保育士(国家資格)
  • 50代におすすめ資格④登録販売者
  • 50代におすすめ資格⑤日本語教師
  • まとめ:50代からの勉強!資格を取得してみよう

50代で資格をとるとすれば、定年のない仕事がおすすめ

 

とお考えならば、定年のない長く働ける仕事の資格を考えましょう。

 

50代から仕事を取得するためには、資格をとることを目的とするのではなく、将来的に需要があり、仕事に就きやすい資格取得をおすすめします。

 

ずっと働いてきた方は実績もありますが、これから新しい分野で働こうとする人は未経験です。企業は即戦力を求めているので、未経験でも資格があれば書類審査は通る可能性は増えます。

 

なんでもできます!よりも、これが得意だというアピールのために資格を持つということも大切なことです。

 

では、どのような資格が定年のない仕事なのでしょうか?

需要が高まる可能性のある業界

厚生労働省によれば、2025年には高齢者人口は約 3,500 万人に達すると推計されるとあるように、超高齢化社会に突入していきます。

 

超高齢化社会になったときに必要とされる仕事はなんでしょうか?

また男性だけの収入では暮らしていけなくなり、共働きが当たり前の時代に必要とされる仕事はなんでしょうか?

 

重要と供給を考えてみると自ずとどの分野が求人を求めているかわかりますね。

需要が多い分野は人手が足りていません。そのため資格があれば年齢に関係がなく長く働くことができるのです。

【需要がある仕事分野】

  1. 介護
  2. 終活
  3. 医薬品
  4. 保育
  5. 語学

 

50代におすすめの重要の高まる可能性のある資格のお仕事を早速ご紹介していきますね。

 

50代におすすめ①介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)

介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)介護業界で仕事を始める場合に最初に取っておきたい資格です。介護職員初任者研修の資格があれば、未経験でもお仕事可能な企業が多くあります。

また、実務経験を積みながら、社会福祉士や介護支援専門員(ケアマネージャー)など、自分の興味ある分野へのキャリアアップも可能です。介護業界では常に人材不足なので需要の多い仕事の資格です。

 

資格名 介護職員初任者研修
受講日程 スクール毎に随時
受講資格 なし
受講期間(目安) 1ヶ月~4ヶ月程度(研修130時間)
受講料金 スクールにより異なるが、38,000~143,000円(東京都の場合)
※就業で軽減されたり、無料取得できる場合あり
合格率 研修修了後、試験合格で資格取得

介護の資格はこの他にも、介護福祉士、ケアマネージャーがあります。

50代におすすめ②終活カウンセラー

終活カウンセラーは、高齢化社会において需要が伸びている資格です。

終活ガイド上級になるには、自宅でテキストや動画などの教材使いながら学習をすすめ、終活の専門家たる知識を身につけます。その後、活動シートを提出することで、『終活ガイド上級』に認定されます。

 

コロナ禍で考え方や働き方が一変しました。今後ますます需要が高まる将来性のある資格です。エンディングノート認定講師などはまさに女性に最適な仕事と言えます。

 

資格名 終活ガイド上級【民間資格】一般社団法人 終活協議会
受講日程 随時(通信講座で終活を学び、活動シートを提出することで資格認定)
受講資格 なし
受講期間(目安) 人によります。
受講料金 50,000円
合格率 高い

 

当サイトの一般社団法人終活協議会で終活の資格をとることができます。

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50代におすすめ③保育士(国家資格)

待機児童問題が深刻な現在、保育士の数はまだまだ足りていないのが実情です。多くの保育所はいつでも求人を出していて、パートでも募集が多い仕事です。

 

また、保育園以外にも、

需要が多く、求職側にとても有利な資格です。

 

子供が好き、子育て経験を活かしたいという女性にピッタリの資格です。

最近は24時間保育や夜間保育をなどを実施する保育所が増加しており、防犯の意味でも、男性保育士のニーズも高まっています。

 

資格名 保育士【国家資格】
受講日程 筆記試験受験→【試験実施時期】前期試験:4月頃 / 後期試験:10月頃
実技試験受験→【試験実施時期】前期試験:7月頃 / 後期試験:12月頃
受講資格 <大卒、短大卒の場合>

保育士とは関係のない学部学科に通っていても、卒業すれば受験資格を得ることができます。

<専門学校卒の場合>

  • 学校教育法に基づいた専修学校であること
  • 卒業した課程が修業年限2年以上専修課程であること

*これら二つの条件を満たしている場合のみ受験資格を得ることができます。但し、1996年3月31日以前に保育科の高校を卒業している場合は受験資格を得ることができます。

<高卒の場合>

卒業年度により異なりますので、注意が必要です。

  • 1991年3月31日以前に高校を卒業している場合は無条件で受験資格があります。
  • 1991年4月1日以降の高校卒業者は、『児童福祉施設で2年以上かつ2880時間以上の実務経験』が別途必要となります。

*例外として『1996年3月31日以前に高校の保育科を卒業している場合は実務経験なし』で受験資格を得ることができます。

<中卒の場合>

『児童福祉施設で5年以上かつ7200時間以上の実務経験』が必要となります。

詳しくは>>>全国保育士養成協議会へ

受験料 12,950円
合格率 合格率は19%〜25%ほどで、一般的な資格試験と比べると難易度は高い。 また、筆記試験が9科目あり、それぞれ6割以上の点数を取らないと合格できない。
合格科目の免除期間延長制度あり
合格した科目は3年間有効になるという制度があるため、この制度を利用して2~3年の長期計画で受験することもできます。

 

50代におすすめ④登録販売者

登録販売者とは、2009年の改正薬事法により新設された公的資格です。

それまで、医薬品を販売できるのは薬剤師か薬種商という資格者のみでしたが、新たに医薬品を販売できる専門職として、登録販売者が誕生しました。

コンビニ、ドラックストア、ホームセンターなどで薬が買えるのは登録販売者が専門資格者として働いているからです。

 

50代、60代の方も薬局やドラッグストア等で活躍されているので、仕事内容は年齢的に支障はありません。 高齢化社会に向けて、薬の需要も高まりますので、息の長い資格になりそうです。

「登録販売者」になるためには、都道府県の実施する試験に合格し、登録をする必要があります。

 

*下記の表は東京都の例をご紹介しています。お住まいの場所によって実施日や試験会場が異なります。

資格名 登録販売者【公的資格】
試験日 毎年9月ごろ>詳細は東京都福祉保険局「登録販売者試験について」
受講資格 なし
受験料 13,600円
合格率 合格率も都道府県や年によって異なりますが、40%~50%程度

 

50代におすすめ資格⑤日本語講師

日本語教師は、日本語の話し方や文法を外国人に教えるための資格です。

また、日本におけるマナーや文化、日本人の価値観や習慣なども教えます。国家資格ではありませんが、日本語の発音・表記・文法などについての広い知識が求められます。

国家資格化しようという動きがありますので狙い目な資格です。

 

【1】資格の名称 日本語教育の専門家として求められる資質・能力を有する日本語教師の資格の 名称は,「公認日本語教師」とする。

【2】資格の社会的な位置付け 「公認日本語教師」は名称独占の国家資格として設計することが適当である。

出典:文化審議会国語分科会「日本語教師の資格の在り方について(報告)」

 

年齢制限が設けられていないため、シニア世代になってから日本語教師を目指す人もいます。

40代から70代までの方が活躍されていて、特に年齢が高い方のほうが日本の文化や歴史に対する関心が高く、豊富な知識があるので日本語教師として資質も期待されています。

 

日本語教師になるための条件は

  1. 「日本語教育能力検定試験」に合格する
  2. 学士の学位をもち、文化庁認定の「日本語教師養成講座(420時間)」を修了する
  3. 大学または大学院で日本語教育に関する主専攻プログラムか副専攻プログラムのいずれかを修了する

いずれかを満たしていることになります。

 

日本語教育能力検定試験 大学を卒業している人 大学か大学院で学ぶ
日本語教師に
なるための条件
学士の学位をもち、文化庁認定の「日本語教師養成講座(420時間)」を修了

大学または大学院で日本語教育に関する主専攻プログラムか副専攻プログラムのいずれかを修了

公益財団法人日本国際教育支援協会が毎年10月に実施している日本語や日本語教育に関する知識を問う試験に合格する

年齢や学歴による制限はなし。受験できる地域は全国7カ所。

受験料は1万800円

合格率は25.5〜28.5%と難易度高し

 

 

講座で学ぶ範囲は日本語教育能力検定試験と同じ5区分です。

受講費用の相場は52万~56万円程度で、卒業後に就職をサポートするためのアフターフォローが受けられる場合もあります。

受講期間は教育機関によって異なるものの、半年から1年程度が一般的です。通学だけではなく、オンラインで授業を受けられる通信制講座を導入している教育機関もあるため、ライフスタイルに合った受講方法を選べます。

大学や大学院で「日本語教育に関する主専攻(または副専攻)プログラム」を修了すれば、日本語教師に必要な知識を身につけられます。
詳細について 公益財団法人日本国際教育支援協会 日本語教師養成講座(文化庁届出受理講座)とは?|日本語教師ナビ 大学に問い合わせる

 

海外から農業、介護の仕事に携わるために来日する外国人が増えています。必要とされる日本語教師の需要はますます高まりそうです。

 

まとめ:50代からの勉強!資格を取得してみよう

50代でも需要がある仕事はたくさんあります。

若い人と同じ土俵では就職が難しい仕事ではなく、年齢が高い方が有利な仕事を選ぶことがポイントで、需要のある仕事に就くための資格はぜひ取得したいものです。

その理由として、仕事を見つけるためには履歴書などの書類審査に通過する必要があります。雇う側は資格の欄に何もない人よりも資格保持者を優先するのは当たり前ですよね。

 

できる限りお金をかけずに資格を取得したいと考える方も多いかもしれません。ただし若い人に比べて50代にはあまり時間がありません。うまく専門学校や通信教育を利用していくことも視野にいれて、ぜひ仕事需要の高い資格を取得して就職に役立ててくださいね。

 

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