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60代が選ぶべき3つのセカンドキャリア|定年後のキャリアの見つけ方

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60代の方の中で、セカンドキャリアについて考えている人はいませんか?

セカンドキャリアとは、言わば「第二の人生における職業(働き方)」を意味しており、転職や起業などを考えている60代の方も多いかと思います。

 

結論を言うと、60代のセカンドキャリアは3つの選択肢があると考えられます。

 

後悔のない第二の人生を歩みたい場合、自身がやりたい仕事や働き方を選んでいき、準備を進めていくことが大切です。

そこで本記事では、60代が選ぶべき3つのセカンドキャリアについて解説します。

定年を迎えた人が覚えておくべき、セカンドキャリアへの準備や見つけ方についても解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

目次(この記事は以下の順番で構成されております)

  • 60代が選ぶべき定年後の3つのセカンドキャリア
  • 60代のセカンドキャリアは自分の価値観から選ぼう
  • 60代のセカンドキャリアに向けた準備と見つけ方
  • まとめ

60代が選ぶべき定年後の3つのセカンドキャリア

60代が選ぶべき3つのセカンドキャリア

60代が選ぶべきセカンドキャリアは、以下の3つです。

  1. 「再就職」もしくは「再雇用」
  2. フリーランス・起業(法人化)・副業という働き方
  3. 好きなことをしてお金を得る働き方

上記の通り、60代の方でもさまざまなセカンドキャリアを目指すことができます。

それでは、それぞれどのような働き方なのか見ていきましょう。

「再就職」もしくは「再雇用」

定年を迎えた60代は、「再就職」もしくは「再雇用」を選び、そこから新たな人生を歩む方法があります。

  • 再就職・・・定年を迎えた後に自分で求人を探して、新たな会社にて働き始めること
  • 再雇用・・・定年前と同じ職場か、働いたことのある会社で再び働き始めること
働き方が変化してきている現代では、「65歳までの定年引き上げ」や「65歳までの継続雇用制度の導入」などが増えてきています。

定年を迎えた後でも働く環境は整っていることが多く、新たに会社で働くことは可能です。

定年後も会社員として働きたいと思う場合は、再就職もしくは再雇用を検討しましょう。

 

フリーランス・起業(法人化)・副業という働き方

会社員としてではなく、自身で事業を起こす「フリーランス」「起業(法人化)」「副業」という働き方もおすすめです。

それぞれ自身で事業を起こすという意味合いでは同じですが、どれぐらいの収益を得たいのか、どんな人生を歩みたいかで選択肢が異なります。

 

例えば、フリーランスや副業は自身のスキルによって収益が変化しますが、仕事とプライベートの時間を自身で調整しやすいのが特徴的です。

次に会社を立てて起業をした場合は、自身がやりたい事業を自由にできる反面、ゆっくりとした時間を確保しづらい部分があります。

60代で自身の事業を始める場合、体力面なども考慮しながら仕事を選ぶ必要があるので、注意して選ぶ必要があるでしょう。

 

好きなことをしてお金を得る働き方

現代は、「好きなことをそのまま仕事にしてお金を得る」という、新しい働き方をする人が増えてきました。

 

例えば、趣味を楽しむ動画を撮影してYouTubeにUPしてお金を得たり、自身の知識やノウハウをブログに書いて収益を上げる方法などがあります。

他にも趣味で作ったものを販売したり、今まで培ったスキルを人に教えたりすることでお金を得ることもできるようになりました。

60歳で定年を迎えると昔の趣味を再開する人もいますが、中には自身の得意分野をそのまま仕事に活かす方もいます。

 

自身の趣味や得意分野が仕事になるのかを知り、新たな働き方に挑戦をしてみるのも1つの手段です。

60代のセカンドキャリアは自分の価値観から選ぼう

60代のセカンドキャリアは自分の価値観から選ぼう

現代は年金の受給額が昔と比べて減ってきている背景もあって、60代も働くのが当たり前となってきています。

時代の流れに合わせて、今後の仕事を考える方もいますが、60代のセカンドキャリアは自分の価値観で選ぶのがおすすめです。

なぜなら、「バリバリ仕事をしたい!」という60代もいれば、「のんびり過ごしながら仕事をしたい」と考える60代もいるからになります。

人によって仕事に対する価値観は違い、「お金が欲しい!」という方もいれば、「時間を大事にしたい」という方も少なくありません。

 

セカンドキャリアを考えることは終活と似ており、『どんな人生を歩みたいか』で働き方や生き方を決めていくことが大切です。

なので、まずは自身の生きるにあたっての価値観を振り返り、セカンドキャリアに向けた準備を進めていきましょう。

60代のセカンドキャリアに向けた準備と見つけ方

60代のセカンドキャリアに向けた準備と見つけ方

60代のセカンドキャリアは、しっかりとした準備が必要です。

準備ができているかどうかによって、次の働き方や生き方が変化すると言っても過言ではありません。

 

そのため、もしこれからセカンドキャリアに向けて準備を進めていこうと考えているなら、以下の行動をしていくのがおすすめです。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

自己分析をしてやりたいことの棚卸しをする

まずは自己分析をしていき、自身が本当にやりたいことの棚卸しをしていきましょう。

 

セカンドキャリアを考えると、今までの経験や知識などを活かして仕事を探そうと考える人もいます。

しかし60代の場合、残りの人生をどう楽しく過ごすかを考える必要もあるので、自分のやりたいことに挑戦してみるのがおすすめです。

 

また、『セカンドキャリア=キャリアチェンジ』という考え方もあり、無理に今までやってきた業種を選ぶ必要はありません。

なので自分が本当にやってみたいことや、挑戦したい働き方を棚卸ししていき、自身にあった仕事を見つけてみましょう。

人や社会との繋がりを増やしておく

セカンドキャリアを考えていくにあたって、何より大切なのが人や社会との繋がりを増やすことです。

繋がりを作っておけば、仕事を紹介してくれることがあったり、自身に何かトラブルが起こった際に助けてくれることがあります。

 

例えば、今まで会社員として働いてきたけど、独立をした瞬間に仕事がなくなるということは事例として少なくありません。

しかし人との繋がりから仕事をもらえることも多く、繋がりを増やすほど信頼度を上げることにも役立ちます。

できる限り外に出て人との交流を増やしたり、地域のイベントの手伝いをするなどして、関わりを深めておきましょう。

セミナーなどに参加する

自身のセカンドキャリアについて迷いが出た際には、セミナーなどに参加して今後の働き方や生き方を考えるのもおすすめです。

 

近年は60歳以上で働く人が増えてきていることもあって、セカンドキャリアに関するセミナーが多く開催されるようになりました。

例えば、「60代から始められる副業セミナー」や「起業の始め方セミナー」など、仕事に役立つ講義は常に開かれています。

セカンドキャリアを考えるなら、キャリアチェンジも検討しなくてはいけません。

 

これまでにやったことがない業種や働き方に挑戦するなら、すでに実践をしている人から教えてもらうのが、1番スムーズなセカンドキャリアの見つけ方です。

自身が持っているスキルと習得したいスキルの把握

次に自身が持っているスキルと、習得したいスキルの把握をしておきましょう。

60代ともなると、さまざまな経験から仕事に役立つスキルを持ち合わせています。

 

しかし、中にはお金を稼ぐのに役立たなかったり、人の役に立たないスキルが含まれることも少なくありません。

あくまで60代のセカンドキャリアを考えていくのなら、「お金を得る」「人の役に立つスキルを習得する」ことが必須条件となります。

自身がやってみたい仕事とすり合わせていき、自分が持っていないスキルがあるなら習得に励みましょう。

 

まとめ

60代が選ぶべき3つのセカンドキャリアについて紹介しつつ、考え方や準備の仕方、見つけ方についてまとめていきました。

 

60代ともなると第二の人生を考え始めるタイミングですが、どんな働き方を選ぶかによって、これからの生き方が決まってきます。

 

少しでも楽しい人生を歩んでいくためにも、ぜひ自分らしいセカンドキャリアを見つけてみてください。

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