お気軽にお電話ください(年中無休:10時~17時)

「経験談」私が高校生の時に介護職員初任者研修を取った理由

WRITER
 

記事監修者:一般社団法人終活協議会代表理事:竹内義彦

記事監修者:一般社団法人終活協議会代表理事:竹内義彦

この記事を書いている人 - WRITER -

私は高校1年生のときに介護職員初任者研修を取得しました。

 

学校には看護に力を入れた選択授業があったためこのような資格の取得にも力を入れていたのですが、私はお菓子作りを選択授業として受けており授業の一環ではありませんでした。

 

しかし、希望すれば資格を取得することができたので、私は資格取得を希望しました。その時の私に、将来は介護系の職に就きたい、介護系の大学や専門学校に行きたいという希望があったわけではありません。

 

それではなぜ、私はわざわざ希望して介護職員初任者研修を取得したのかについてお話していきます。

私が高校生の時に初任者研修を取得した理由

Sponsored image私が高校生のときに初任者研修を取得した理由は大きく5つあります。

  1. 座学などの一部が学校内で受講できた
  2. 介護職員初任者研修の受講資格があり、取得率が高かった
  3. 一度取得してしまえば更新などが必要ではなかった
  4. 今後介護士の需要は減ることはなく仕事には困らないだろうと思ったから
  5. 資格は何個あっても困るものではないから

それでは、それぞれについて詳しくお話していきます。

1、座学などの一部が学校内で受講できた

これは私の学校がたまたま介護職員初任者研修という資格に力を入れていたためです。

 

実技など一部の授業は指定された教室に行く必要がありましたが、基本的には在宅学習や学校内の受講で資格を取得することができました。

 

また、学校主導となって資格取得をバックアップしてくれていたため放課後や土曜日、夏休み期間など授業やイベントがないタイミングをぬって講義があり、学業と無理なく両立させることが可能でした。

2、介護職員初任者研修の受講資格があり、取得率が高かった

介護職員初任者研修とは介護系の資格の中でも最も基礎的なものであり、かんたんな資格であるとされています。

 

介護職員初任者研修には年齢や学歴、必要資格、実務経験などの受講資格がありません。そのため介護には全く関わりを持ってなかった高校生の私にも受講資格がありました。

 

また、私が受講したときからわずかに制度は変わりましたが、当時は

  • 確認テストのようなものでそれほど難しくない
  • 一度不合格になっても追試を受けられる
  • 私達より前に資格を取得した人たちの資格取得率が9割を超えていたこと

などを踏まえ、真面目に受講をしていれば資格を取れるという安心感がありました。

3、一度取得してしまえば更新などが必要ではなかった

数多く有る資格の中には、数年ごとに更新が必要であったり、講義を受けなければ資格が消失するものがあります。

 

今後その資格を用いて仕事をしていれば更新なども忘れずに行うことができるでしょう。

 

しかし、資格を取得する前から仕事になるかはわからない状態で更新などがあったとしても、忘れて気がついたら資格が消失していたでは、頑張って資格を取得した意味がなくなってしまいます。

 

介護職員初任者研修に関しては、一度資格を取得してしまえば定期的な更新などもなく生涯資格を持ち続けることができます。

4、今後介護士の需要は減ることはなく仕事には困らないだろうと思ったから

現在、少子高齢化社会と言われていて、今後介護が必要な高齢者がいなくなるという事はありません。

 

むしろ介護職の需要は減ることがなく増える一方であり、親の介護もすると思えば知識としてあって困る事は無いでしょう。

 

また、AIに仕事が奪われるという話を聞き介護業界にもAIが参入してくることは間違いないでしょうが、介護士という職が無くなる事は無いだろうという確信がありました。

 

そして資格は邪魔になることはなく、将来仕事に困った際に資格があるというだけで就ける仕事の幅が広がったり少しでも良いお給料で雇ってもらえるというメリットがあります。

5、資格は何個あっても困るものではないから

先程も少し触れましたが、資格は邪魔になるものではありません。

 

資格を取得した証明でもある、修了証明書さえきちんと保管をしておけば資格を保有していると胸を張っていう事が出来ます。

 

仮にその修了証明書を紛失してしまったとしても、どこでその資格を受けたのか、いつ資格を取得したのか、などの情報を覚えておけば修了書に変わるものを発行してもらえます。資格を持っているからという理由で不利になる事は無く、有利になることしかありません。

 

メリットはあるのに、デメリットは資格取得のためのお金がいる程度であれば取得しておくことに限るでしょう。

介護初任者研修どこがいい?取得してよかったと思うこと

Sponsored imageそれでは実際に私が介護職員初任者研修という資格を取得してよかったと思ったことを3つ紹介します。

  1. 就活で話題になった
  2. 仕事になった
  3. 案件取得につながった

それではこの3つについて詳しく紹介していきます。

1,就活で話題になった

専門学校から就活する際に、保育園給食調理という介護職とは関係のない職種ではあったものの、高校生の時に資格を取得したというのは面接でも話題に取り上げていただきました。

 

高校生の時に介護系の資格を取得していることを伝えると、将来についてきちんと考えて意欲的に活動をしていると受け止めてもらうことができ、頑張ったことや努力したこととして取り上げることも出来ます。

2,仕事になった(バイト)

資格を取得した際や専門学校で就活をした際には、介護職には全く興味が無く就活候補には全く入っていませんでした。

 

しかし、専門学校を卒業した後に就職したところから転職を視野に入れた時に「せっかく資格があるんだから、介護系の仕事もやってみようかな?」という考えになりました。そして実際に、障害児童のデイサービスのアルバイトに就くことが出来ました。

 

今まで特に視野を入れてこなかった介護職でしたが、持っていた資格を活かすことが出来、新しい環境に飛び込むきっかけになりました。

 

アルバイトではありましたが、資格保有者という事で他の方より少しいい時給で雇って頂いています。

3,案件取得につながった(ライター)

現在ライターとして活動している私ですが、ここでも介護職員初任者研修という資格は役に立っています。

 

資格を持っているから、介護の知識があるからと執筆のお仕事いただけます。一見関係ないと思えるライターと介護系の資格ですが、全く関係のない仕事というのはほぼ無いに等しく必ずどこかで知識や考え方が役に立つことがあります。

 

何件か案件をいただいていますが、そのうち半分ほどの案件は介護職員初任者研修の資格関係の執筆のお仕事です。

まとめ

Sponsored image今回は私が高校生の時に介護職員初任者研修の資格を取得した理由についてお話しました。

 

私がお話したのは、私が感じた利点であなたが資格を取得すると私とは違った利点を感じる事が出来るでしょう。資格が全てという訳では勿論ありません。

 

しかし、資格があることで助けられることがあることは間違いありません。

現在本当に多くの資格があるので、あなたにあった資格を取得することをおすすめします。

この記事を書いた人

津々樹 唯
Twitterアカウント→@arusutoro0613
放課後等デイサービス勤務兼WEBライター
料理とお菓子と文鳥が好きな基本引きこもりライター2年目です。
可愛いけど仕事中もかまってちゃんな文鳥2匹に困らされながら毎日を楽しく忙しく過ごしています。

定年後、セカンドキャリアに役立つおすすめの資格や働き方、仕事についてご紹介しています。 →『資格、仕事、働き方』関連記事一覧

「終活の相談窓口」では終活に関する様々なサポートを行なっております。

竹内

  • エンディングノートの書き方サポート
  • 終活に関するご相談(無料)
  • おひとりさまの終活サポート

終活に関するご相談は以下からお願いいたします。

無料で受けられる「終活ガイド初級」で、終活の基礎知識を学びませんか?

エンディングノートの細かな部分をしっかり理解し、”『エンディングノート』を通じて豊かな人生のお手伝いをする”やり甲斐、使命感を感じられる仕事『エンディングノート認定講師講座』については以下をご覧ください。

この記事を書いている人 - WRITER -

Copyright© 終活の相談窓口 , 2021 All Rights Reserved.